水天宮の近くにある
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション で、
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
Tel:03-3665-0251 Fax:03-3665-0257
2011年9月1日(木)-11月26日(土)に
[前期9/1(木)- 10/2(日)、中期10/4(火)- 10/30(日)、
後期11/1(火)- 11/26(土)]
『浜口陽三・石川九楊二人展 -光の消息-』が行われます。
http://www.yamasa.com/musee/news.html
浜口陽三の銅版画とともに、
書家・石川九楊の「新・源氏物語書巻五十五帖」の連作55点を
3期に分けて全作紹介します。
とのことで、
これは、スゴイ☆行かなくちゃ!と
私のセンサーはビビビっと、反応しました。
※前々回、ブログでご紹介した、ぐるっとパスにも入っていますよ♪
この展示、
板橋美術館で行われていた、
ボローニャ展の最終日(8月14日)に行った時、
チラシの棚の一番下にあるのを見つけました!!
7月-8月は、断捨離一筋で情報収集からは、
すっかり遠ざかっていましたが…
あわてなくても、
自分に必要なものは、
やってくるものだと
妙に、納得しました。
それから、
ものを仕分けたり、片づけることに時間を使うと、
感が冴えてくような気がします。。
今は、常に情報収集をして、スピードが命、と
刷り込まれてしまっていますが…
そればかりだと、自分を見失います。
私たちは機械では、ありません。
もっともっと、早く速くと追い立てる世間から離れて、
自分とゆっくり向き合うような時間を敢えて作らないと、
自分本来のちからは、弱まっていきます。
緩急を付ける
余白を大事にする
日本古来の美意識が
私たちらしい生き方を教えてくれるように
思います☆
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