夏
2007年07月31日 20:30
ですね。
暑い。
セールも終りました。
アクセサリーはやはり、夏前?夏、クリスマス前に出ます。
私としてはモチーフが妖怪なので、やはり暑くなってからが勝負かな、と。
今年はどうやら妖怪が微妙にはやってるそうなので(鬼太郎とか映画のせい?)、この夏休みになんとか形になればと思います。
そうそう来月は京都で妖怪会議もあります。楽しみです。妖怪会議についての詳細はまたいずれ…。
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ですね。
暑い。
セールも終りました。
アクセサリーはやはり、夏前?夏、クリスマス前に出ます。
私としてはモチーフが妖怪なので、やはり暑くなってからが勝負かな、と。
今年はどうやら妖怪が微妙にはやってるそうなので(鬼太郎とか映画のせい?)、この夏休みになんとか形になればと思います。
そうそう来月は京都で妖怪会議もあります。楽しみです。妖怪会議についての詳細はまたいずれ…。
神谷町の光明寺にオープンテラスがあります。
彼岸寺というバーチャルなお寺を作って、そこで色々とイベントをしたりしているようです。
その彼岸寺と繋がって、リアルで光明寺にはお寺の一角を使って、椅子やテーブルを並べて、お墓や緑をみながらゆっくりとお茶やお菓子、とても素敵な試みです。
彼岸寺やオープンテラスは色々な宗派のお坊さんが集まったり、その周辺の人びとが集まって、運営しています。
お互いがお互いを支えて、繋がって出来ているコミュニティーのようなもので、一人の方と繋がるとどんどん知り合いが増えてとても面白いです。
お寺だから、といった堅いイメージではなくて、もっと仏教といったものを身近に感じて欲しいということだそうです(もの凄くざっくりいってしまえば)。
仏教のことはよくわからないけれど、日本文化好きとしてははずせません。
こういったイベントやネットを通じてもっと自然に仏教を取り入れられたら、少し考え方が変わるのかなって思います。
尊敬する人、目標とする人。
両親とかでは無くて、仕事的なことで。
私はパッとは浮かんできません。
凄いなーって思う人はいるけど、こんな風になりたい!とかはないかも。
最初は彫金を教えてくれた師匠たちのようになりたい(スキル面で特に)、と思ったのですが、数年やってみて、人それぞれ得意分野というか向き不向きがあると気付き。
私は師匠たちのような作品は自分の性格からいって、作れないな、と。
作りたいモチーフがあって、それに対応出来るレベルのスキルで充分だな、と私は思うのです。
だから、職人肌ではないですね。どちらかと言えばデザイン的な感じの方かも。
職人肌の人は凄いって思うんだけど、尊敬となるとちょっと違うかも。
だから、同じ業界では尊敬って感じの人はいなくて、どちらかといえば私が扱っているジャンル、妖怪系の方々を尊敬しているかも。
妖怪好きな方は研究熱心な方が多くて、探究心も凄くて、そしてそれをカタチにしたもの(小説とか論文とか)を見るととてもじゃなく敵わない。
私たちが曖昧としていた民族文化を再構築しているようで、そしてその作業をされている方は、私には到底出来る気配もなく、やっぱりそういうひとは尊敬しちゃいます。
そういう方々を目標に、ってわけではないですが、いつか一緒に尊敬出来る方と憧れの方と仕事が出来れば素敵ですねぇ…。
私は自分でもグラフィックデザインをやるのですが、今回親しい友人に私的な用事に使用する紙媒体をお願いしました。
自分のデザインだとどうしても自身で型にはまっちゃうし、後から見たときに、あーもっとこうすれば良かった、とか思うからです。
今回頼んだ友人は、以前何度か作品を見せてもらったことがあり、それがとてもセンスが良くて素敵だったので、頼むのなら是非!と思っていたのです。
そこで彼女とどんな感じのデザインがいいか話していて、基本的にお任せでと言ったのですが、好きなデザイナーとかいる?と聞かれました。
私は彫金をやっているくせして、他ブランド知らないし、グラフィックやプロダクトもこれ!っていうのは無いし…と改めて気づきました。
で、しばらく考えてから、浮世絵かな、と。
国芳、暁斎、広重、北斎、芳年。
ずっと前から好きで、飽きないデザイン。
版画という手法を使った奥の深い技術。
版画とは違った肉筆画。
今まで考えたことが無かったことなので、再発見でした。
北斎妖怪百景と暁斎妖怪百景という画集を買いました。
あらためて本棚をみると、ものすごく偏っていました。
暁斎記念館に行きたいです。
インドにて、宝石のメッカ?ジャイプールに行っていた友人が帰ってきました。
彼女は石好きが高じて、ジャイプールで宝石鑑定だかなんだか(詳細忘れました…)の難しい資格も取ったみたいです。
そこで彼女はすごくたくさん石を使った作品を作ってきていて、それがとても素敵でした。
石、といってもよくお店においてある、カットされてピカピカの石ではなくて、磨く前の原石を使ったアクセサリーです。
原石自体なかなか見る機会が無い上、それをアクセにしようとすると、形がどれも不ぞろいで扱いづらいのでほとんど売ってないので、すごく新鮮でした。
ストーンセラピー的なことはその宝石の資格では一切勉強しないらしいのですが、それでも石との出会いとか影響とかはあるみたいです。
私も彼女から石が三つついたペンダントを頂きました。
ひとつはきれいに磨かれているカボッションの紫色っぽい、青っぽい、石。
もうひとつは大きめの薄い水色の原石。
もうひとつも大きめのブルーの原石。
青は私の一番落ち着く色で、それらの原石を見てるとなんだか和んでくるというか、落ち着きます。
人を元気にしてくれるものを作れる人はすごいなぁって思います。
同じ彫金をやっている友人3人がアトリエを立ち上げました。
私もそこで、家で出来ない鋳造等をお願いしています。
先日初めてお邪魔しました。
決して広くは無いけれど、使い勝手のよさそうな、清潔な感じのする空間でした。
棚や作業机とかは手作りだし、色も白で統一されていて、窓にはちょっとした飾り棚もあって、作業場というよりはアトリエと呼んだ方があっている感じ。
そこで当然のように私もちょこっと作業させてもらいました。
今の場所も、あんな感じで集中できるようにさせたいなぁ。
アトリエの三人はオリジナルブランドも立ち上げていて、それは私とは違う方向性なんですが(オシャレな感じ)、今後の活躍が楽しみです。
友達ががんばっていると、やっぱり自分も励みになります。
ようやく引越し先が決まり、工具やらを全部移動しています。
新居にて、どうやったら収まりがいいかとか、動きやすい位置とか、色々考えて設置中です。
注文分を未だ作っていないので早くセッティングして作業しなければいけないのですが…。
他の部屋も家具がまだ無いので、本がとりあえず積んであったり、まだダンボールのままの荷物や、所在無さげなものなど、どうしようって感じです…。
とりあえず、インターネットが繋がらないのが不便です。

先日問屋さんにてイロイロと買ってきました。
チェーンとか石とかパーツとか。
3時間以上居ました。疲れました。
シルバー(というか鉱物全体)は値上がりしていて、チェーン類は以前の倍の値段に価格変更。
イタイ。イタイです。
新作の値段も少し上げた方がいいかな、とか思います。
使う予定の無いものも買ったりして、どう使おうかな、とか考え中です。
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