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田中屋
1981年生まれ AB型 2004年よりシルバーアクセサリーブランド「田中屋」を...

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これで最後

2008年01月31日 22:26

今月でこのブログの終了・更新です。
一年単位です。

一年も駄文を書き綴ってしまいました。
申し訳ありません。
しかも成長してないし。

でももう一年書こうと思います。

少しは進歩というか、成長したいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

作るの遅い。

2008年01月30日 21:49

まぁ、何度もここで書いてますけど。
作るのも何事も勢いでしないと遅いタイプですけど。

先日、遅れに遅れた客注品をお送りしたところ、御礼のメールを頂きました。

普通だったらお怒りメールかシカトレベルです。

それが御礼メール、しかも喜んでくださってました!!
なんて良い方なんだろう、と泣きそうになりました。

感謝の反省の日々。

宣伝

2008年01月29日 21:03

例えばHPとか、雑誌とか、名前を売る、知ってもらう。

今ではHPが普通になっていますが。
なんでも検索すれば出てきます。

誰でもHPが作れる時代。
で、私は持ってないわけですが…。

お世話になっているお店に方に、宣伝(HP)とかしてるの?って聞かれて口ごもる私。

沢山のサイトが溢れるネット上で、印象に残さなければいけない、何を伝えたいのか、使いやすいもの、とか、ちゃんと宣伝出来て、ブランドの軸がずれないものを中途半端に作りたくないと思って早数年…。

本末転倒。

流石の私も焦ります。
で、今何度目かの構想中です。
以前よりアプリケーションが使えるようになったので、実現できそうです。


あ、PC修理出して治りました。
中身まっさらになっていましたけど。

メモリが軽くなったし、と前向きに捉えて、一から心機一転します。

ちょっと寄り道1

2008年01月23日 22:57

私の親友が、病気になりました。
彼女はシルバーアクセ仲間です。彼女が私で私が彼女でってぐらいの関係です。

彼女は派遣OLをやっていました。
毎日毎日ずーっと入力の日々。部署内のコミュニケーション・OL仲間ともどうもうまくいってなかったようです。これっぽっちも楽しさを見出せず、でも彼女はアクセ作りをしたい、だからお金が要る。たとえ好きじゃない仕事でも。

ある日、普通に仕事のお昼休みに、酷い眠気を覚えました。
もう気絶して倒れるんじゃないかと云うレベルの眠気でした。お昼過ぎの数時間、相当辛かったようです。
家に帰っても、だらだらとインターネットを触り、コンビニ弁当を買い、何もせずに一日が終わる日々。
そしてまた次の日は一時間満員電車に揺られての通勤。

やりたくない仕事、やりがいのない仕事、毎日の長い満員列車。確実にストレスの溜まる環境です。しかも彼女は、彼女に適応出来るようで、出来ない人見知りさと不器用さと高い自尊心の持ち主でした。
彼女は、私は違う、ここではないどこかへ行くんだ、と他のOLさんの仲良しごっこ如きランチタイム中に何度も思ったそう。
時々帰り際に見る夕日を屋上から一人で眺めるのが楽しみだったようです。

そんなある日のいつもの仕事中、なんだか胸が苦しくなって、なにかがこみ上げてきて、思わずトイレに駆け込みました。
そこで出たのは、昨日の夕飯の残りでもなく、只の嗚咽と涙でした。

自分でも理解不能の行動。
何故泣く?
何故吐き気が起きる?
理由が見当たらない。

もしかしたら体にどっか悪いところがあるかもしれない、と会社を休んで内科診療へと向かったのでした。

続く…

寒い。

2008年01月22日 21:32

友人達が新しいブランドを立ち上げて、初めての展示会があります。

残念ながら私は行けないのだけど、とても楽しみにしています。
きっと素敵なブースになっているのだろうなぁ、と。

実力メンツが揃ったブランドなので、動きも早いし、仕事がうまいこと分担できてる。

DM等もとても良かった。
参考になるし、身近な人たちのそういう動きはやっぱり刺激になります。

妖怪カルタ

2008年01月20日 21:35

またも妖怪ネタですが。

こんなのがあるんですよ。
江戸時代、妖怪双六等、今の●ケモンみたいな感じで、完全なキャラクターとして、子ども達の玩具として機能していた面影。

で、その復刻版を先日友人達とやったわけですが。
いい大人がカルタに真剣になっている姿はなんとも面白いです。
年齢問わず遊べる玩具、最高。

妖怪カルタ自体始めて見たのですが、これがなかなか面白い。
絵が、滑稽で可愛らしくてちょっと怖い。いい味出てます。
当時の怪談からとったものばかりだから、有名な話が多いそうなんですが、私の知らない絵が沢山ありました。ナメクジみたいなしゅもく娘ってのがいるし、バットの神様みたいなのも居る。

しかも、復刻なので、当時の文字と今の文字が違う。
なので、大人同士頭をかかえて、あれ??これ「い」じゃないの?、「い」ってこっちじゃない?みたいな感じ。
妖怪(絵)を知らないと分からないものとか、一概に反射神経だけではいかないところもまた面白い。


鍋をして、カルタをした、お正月でした(今更だけど)。

資料。

2008年01月18日 20:08

うちには沢山の「資料」と称した画集が沢山あります。

主に浮世絵。
妖怪系。
最近は、これまであまり知られてなかった絵師の画集なんかが出たりして、お金がいくらあっても足りません。

本屋に行けば画集コーナーを見てしまうし、古本屋に行けば昔の「太陽」なんかを探す日々。
最近はキリが無いのであえて見ないようにしてますが。

私が一番最初に衝撃を受けた浮世絵の画集は、河鍋暁斎で、洋書でした。大学の図書館で見つけたものでした。
多分、それまで、国内ではそれほど迄に評価が高くなく、大きな画集というかたちでは海外の方が先に出版されたのかもしれません。浮世絵では良くあることです。
それがとてもかっこよくて、ここ数年で暁斎の画集も色々と出ていますが、やっぱりあの画集をもう一度見たいと思って検索してみました。

で、海外サイトで、数百ドルとの値段がついてました。もちろん古本。

ありえねーと思いながらも、そこまで評価が上がったことを喜ぶべきなのかも。

今年の春に、京都国立博物館で暁斎展をするそうです。
これは絶対に行かねば。

多分図録とか、また「資料」と称して色々買っちゃうんだろーなー。

PCが

2008年01月17日 20:03

壊れました。
買った方が安いそうです。

以前から調子が悪かったのですが(自分が壊した)、まぁ、それでも最低限は動くので、そのまま使ってましたが、日を追う毎に調子が悪くなってきています。困った。

もう一台あるのですが、それにはグラフィックアプリケーションが入っていません。

一昨年末に買ったばかりのノートPC…。気に入っていたのに…。
注意一秒怪我一生、という気分です。

困った。

包装。

2008年01月16日 19:49

包装するのが好きです。
商品しかり、プレゼントとか、手紙とか。
ちょっと手をかけてみるだけで、もの自体の価値が増すというか、楽しくなるというか。

折角購入してくださって、包装が今イチだとなんだか申し訳ないのです。
当然、買ってくださる時には、どんな包装かお客様は知らない訳で。
それで、袋に入れて、お渡しするとき「おぉ」とか「可愛い」とか、思わずこぼれる言葉が聞きたかったりします。
自分自身も何か購入した時包装が可愛いと、なんだか得した気分になるし。

でも、凝り過ぎたら本末転倒だし、気にされない方は全く意にも介さないし、人それぞれだけど、10人に1人でも、ちょっと捨てるの惜しいなぁ、とか思って頂けたら嬉しいのです。