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田中屋
1981年生まれ AB型 2004年よりシルバーアクセサリーブランド「田中屋」を...

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【テーマ】この業界の景気について

2008年09月29日 19:19

アパレルの方と話をすると、本当皆さん嘆いてらっしゃる。

どんどん洋服が売れなくなってるんですって。
アクセサリーも比例するでしょうね。アパレルの店舗にアクセサリーが置いてある訳ですから、お店に足を運ぶ人が減れば、売り上げも減少するわけで。

全体的に不景気なようです。

H&Mなんかすごい人気みたいですけど。安価で買い易くて可愛いから、年代問わず買えてしまう、こういうのがこれから流行るんでしょうか。
一号店も銀座という立地でうまいなぁと思います。チープな感じがしない。

それでも、これからアパレル業界がもう一回盛り上がる、というのも考えにくい感じがします。

ジュエリーだって、どんどん鉱物の値段が上がっているし、楽観的にみるには難しいでしょうね。
お店はどんどん無くなるし、生き残って行くためには色々考えていかなきゃいけない時代で、出せば売れる、儲かるというイメージは今後も無いと私は思います。残念ながら。

【テーマ】この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画等

2008年09月20日 21:07

私が好きそうな題材です。

どの道に進むか迷っている人にお薦めなのは、
太宰治「パンドラの匣」
ポール・オースター「ムーン・パレス」

どちらも青春小説です。

太宰治は人間失格とか斜陽とか授業でやったりして読んだことがある人が多いと思いますが、私はこれが一番好きです。
だって、太宰なのに希望がある!んですもん。
主人公は秀才の高校生、これからの進路に迷っています。
自分はこれからどうすればいいのか、と必死に向き合う姿は誰でも覚えがあるのでは。
そして紆余曲折の末役者の道に進むというストーリー。
進むと決めてからももちろん一筋縄では行かない世界で、プロブロの職種はそんなのが多いので、尚更お薦めです。

もうひとつは、親兄弟の居ない、自分自身の行き着く先が見えない若者の話。
こちらはまさに小説という感じでめくるめく物語が待っています。
極貧の大学生活から恋愛、ホームレス生活からドライブ旅行まで、盛りだくさんなのですが、どこか悲観的で、ここではない何処かへと思う若者の気持ちが凄く上手に描かれています。
こちらも是非若いうちに読んで欲しいもの。

ついでにもうひとつ、漫画なのですが、
松本大洋「ピンポン」
映画にもなったので、既読の方もいると思いますが、やっぱり名作。私も高校生の時に愛読していました。
「惰性でやるなら足洗え」というセリフは未だ覚えています。
これぐらいの覚悟で人生決めんといかんのですよねぇ。

敬老の日

2008年09月19日 20:55

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遅くなりましたが。
15日でした。

今年は初めて敬老の日にお花を送りました。
いつもお世話になってるflowerNEJIさんにプリザーブドでアレンジをオーダー。

実家には祖母が二人居るので、二個お願いしました。

父の日や母の日は世間も騒ぐしお金が動くけど、敬老の日って軽視されがち。
敬老って敬うんですよ、老人を。父の日や母の日は感謝だけれど、尊敬するんです。

家族と離れて暮らすと自分だけで生きてるって思いがちだけれど、もっと長い目でそんなことないんだよって確認する日。
大事な日なんだから、もう少し注目されてもいいと思うんだけどな。

【テーマ】出願する際にその学校の決めてはなんでしたか?

2008年09月16日 14:19

以前も書いたと思いますが、私は普通の文系大学を出ています。
でも大学の校風はあんまし普通じゃなかったかも…。

この大学のウリは当時、「自由」でした。
その上福祉なんかも力を入れたりしていたようでしたが、芸術系か文学系とか判然としない学科名も流行っているようでした。
私も良くわかんない学科名で、でもそれが逆に何でもあり、のような感じがして、「自由っていう言葉の可能性」が決めてだったのかも知れないです。

で、実際入ってみて「自由」でした。
というか、自由というのも色んな意味があるんだな、と。自由と自分勝手は違うし。
良く言えば、学生主体とも言えるのかもしれません。
その謳い文句に騙されて、善くも悪くも沢山の色んな人たちが居る大学でした。

でも、その校風のお陰で、今の道に進めたから、結果オーライです。
実際楽しかったから。

じまん。

2008年09月15日 14:40

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先日京都に行って購入した、伏見人形の白蔵主。

福岡に住む弟にわざわざお店にまで行ってもらった、津屋崎人形(筑前津屋崎人形巧房 原田誠 0940-52-0419)たち。
いっこいっこ、今の代の職人さんが作っている土人形で、滅茶苦茶手間がかかっております。
モマ笛(ふくろう)は「ほ〜、ほ〜」とフクロウの鳴き声を出す笛で、モマというのは九州地方での魔物の総称で、闇に顰み怪しい声を出す梟もまたモマと呼ばれていたらしい。
なかなか素朴ながらもしっかりした音を出す、可愛らしい笛です。
もうひとつは狐の土鈴(弟セレクト)。津屋崎人形は丁寧な作りで筆運びも秀逸な商品。

写真には載ってないけど、もう一つ福助人形も買って来てもらいました。これまた素晴らしい。お正月までとっておきます。


全然話しが変わりますが、また石川で怖い事件がありましたねぇ。
自分が殺さなくても、いずれ人は死んでしまうのにねぇ。

ディスプレイを考える

2008年09月14日 20:48

080914_1959~0001.jpg

とうとう今年の展示会も2ヶ月後。
はやー。

新作とかなんとかもあるけれど、今はディスプレイを色々考え中です。

今まで、以前使ったものに新しいものを混ぜたりもしていたけど、基本的に流用でした。
というわけでさすがにマンネリ化。私が。
自分自身もちょっと変わって来てるし、今回ので一新しようと考え中。

東京に住んでいた頃は色んなお店を見て回れたし、情報も刺激もあったけれど、ここではネットオンリー。
大阪辺りに買い出し…、というのもどうも無理っぽい。日程的に。

それでも無い頭をこねくり回してネットも回して、思考錯誤。

今回は、グリーンを多く取り入れようと思ってます。
生では無く、プリザーブドやドライがメインになると思いますが。
知り合いの花屋さんに相談したり、剪定した枝を漁ってみたり。

楽しいんだよねー、こういう時間。

サイトオープンしました。

2008年09月03日 18:49

http://tanaka-ya.org

です。
アドレスをコピペして見てみてください。

大騒ぎしてこんだけかよ、みたいな感じですが、こんだけなんです。
素人が頑張って、これです。
え〜、と思う方は是非他者に頼んだ方がいいかと。
しかもその方が全面的に楽です。実感。

あと、ショッピングカートが付いてないんですよ、メールオーダーのみ。
付いてるのと付いてないのとではきっと大分違うはず。
ゆくゆくは付けたいのですが、まだ様子見。
今回ので、大分ソフトの使い方を覚えたので、リニューアルは早そう。

結構頑張ってシンプルにしました。
シンプルなのが、一番落着くし。早いし。気を抜くとアレコレとごっちゃりしたくなるので、気合い入れてシンプルを徹底しました。

次の展示会の準備も始めています。
ともあれ、展示会の前にサイトオープン出来てよかった…。