記者になった きっかけは☆☆ サッカー!
2007年02月28日 14:55
まったくサッカーに興味がなく、スポーツはあまり好きでない私が
小学校5年生の時、ヴェルディ川崎のファンになりました。
あるテレビで同チームの選手たちを見て、
サッカー観戦やヴェルディ川崎、同チームの選手に魅力を感じたからです。
当時はまだJリーグが開幕する前。
世間でのサッカーに対する関心は低かった気がします。
中学生になり、いよいよ開幕してからは、
新聞や雑誌、テレビなど、さまざまな媒体でサッカー情報を得る機会が増えたこともあり
私はますますサッカーが好きになっていきました(☆_☆)
次第に
Jリーグだけでなく高校サッカーにも興味が湧いてきて
地元・群馬県の高校も応援するようになりました。
全国的にも有名でメディアにもよく登場していた、松田直樹 選手(前橋育英高校出身)には
特に注目していたんです(*^-^*)
中学3年生になり、担任の先生が
「漠然と高校へ進学するのではなく、将来の目標を決めてから、
進学するかしないかや 進学校を決定しましょう」
と おっしゃいました。
私は、先生の言葉を聞いて
”サッカー関係の仕事に就きたい!”と、すぐに思いつきました☆
どんな職業が良いかしばらく模索しているうちに
”スポーツ記者になって、サッカー選手にインタビューしたいなぁ”と感じるようになりました。
今は、 中学時代の私はなんてミーハーなんだろ と思ってしまいますが
当時は どうやったらスポーツ記者になれるのか真剣に考え
学校の図書館に置いてある 『記者になるには』という本を
何度も読みました。
高校へは”記者になるために大学へ進学する”という目的を持って進学♪
残念ながら、大学ではなく短大になってしまいましたが
短大卒業後に、スポーツ業界紙を制作する新聞社へ入社することができました(*^-゜)v
http://problog.jp/blog/181-01/2006/02/07/
ちなみに☆
なんと!! 新聞社で働いている時
松田直樹 が出席する記者会見を取材するチャンスが
1度だけ訪れたことがあったのですが・・・
私がまだ未熟で取材を任せてもらえなかったのと
松田直樹 選手が急遽、記者会見に出なくなったのが重なって
会うことはできませんでした。
ただ
応援する選手に少しだけ近づけた気がして
悔しい気持ちの中にも うれしさが混じっていたことを、
今でもよく覚えています。
http://problog.jp/blog/181-01/2006/02/04/
で 記者になったきっかけを書いた時は、あまり詳しく触れませんでしたが・・・
実は深い(?)理由があったのです ♪♪♪


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