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こまき
1974年生まれ B型。 私22歳・夫26歳で結婚。 23歳 長男誕生。  27...

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原動力はなんですか?

2006年07月31日 9:03

お仕事をする時、とても大きな力を与えてくれるのが「原動力」の存在です。
「これがあるから、がんばれる!」
「このためなら、しんどくったって大丈夫!」
って感情が、とても大切なのです。

みなさんの「原動力」はなんですか?

こまきの原動力は「子ども」「家族」の存在です。
毎日楽しく過ごせるから、「お仕事がんばろう!」って気持ちになれるし、
お仕事をがんばってるから、自分が充実してて、楽しい生活になるんです。
原動力の存在が、こまきを取り巻くすべてを丸く繋いでくれています。

独身の頃の毎日と、結婚をしてからの毎日を比べると、
「楽」なのは、独身の頃です、もちろん。
だって、自分の事だけしてたらいいんですもん。
好きな時に寝て、好きな時に遊べて。
でもね、
「楽しい」のは、今。結婚をしてからの毎日。
毎日すっごい変化のある日々。
お互いに必要とされ、お互いに認め合える存在。
とても充実しています。

もちろん「原動力」は人それぞれ違うものです。
「将来への夢」 …とても大切ですよね。
「何かを買いたい」「豪華旅行をしたい」 …こういう気持ちだっていいんです。

自分を突き動かす「何か」がはっきりしていれば、お仕事は楽しくなります!
楽しくお仕事ができるようになると、必ず成功します!

原動力を持てずに「なんとなく」お仕事をしてしまう事が、ニートを作り出している…。
と、感じて仕方がありません。

メールって意外に大変っ!

2006年07月29日 8:23

メールってすごく便利ですよね。
かわいい便せんを買ったり、切手を貼ったり…って手間もなく、
時間を気にする事もなく。
でもね、お仕事でメールを使う場合は、要注意なのです!

みなさんが日々活用している顔文字。
同じ「おいっ」って言葉を書いたとしても、
「おいっ (^ ^)」 だとツッコんでる感じで、
「おいっ (-_-#) 」 だと怒ってる感じ。
という風に、メールでありながらニュアンスを正確に伝える事ができる、
とても便利なツールですよね。
でも、お仕事メールの時には、顔文字は使えません。
(*^O^*) や m(_ _)m  や σ(^_^; で、
自分の気持ちを表現する事ができないのです。
…ということは、顔文字のかわりに、
「きちんと文章で背景を伝える」という作業が必要になってきます。

言葉足らずな文章は、
思わぬ勘違いを生み、
相手を不愉快にさせてしまう事になってしまいます。

お仕事でメールを使う際には、送信の前にしっかり読み返しましょう。
相手の気持ちになって、一度読んでみて下さい。
「他の意味に取られてしまう事はないだろうか?」
と思いながらチェックをする事が大切です。

気持ちのいいコミュニケーションが、人間関係を円満にして、
そして、ステキなお仕事へとつながるのですから!

ライターの職業病

2006年07月28日 23:36

ライターをはじめて3年。
全てのことに対して「どん欲」になったな?と感じます。
「何でも知りたい!」
「知らない事があるのがイヤ!」
っていう感情が強くなりました。

TVの情報番組やドキュメンタリーはしっかりチェックしています。
もちろん、以前から好きではあったのですが、
元々テレビっ子ではないので、たまたまチャンネルを変えて、
「あ、やってた。見よ。」
ってのが今までの私。
それが、
「きちんとテレビ欄をチェックして録画する」
というのが今の私なのです。

これは物事に対してだけではなくて、人に対しても。
私に直接関係のない人でも、
「なぜあの人はああいう表情をしているのだろう?」
と感じると、周りの状況から、勝手に背景を想像したりしています。
もちろん、それが当たっているのかどうか、
確かめる術はないんですけど・・(>▽<;)

タダの「野次馬」っぽいこの変化ですが、
実は、以外にライティングには役立ってるんです (^ ^)
新しい仕事の依頼を請けた時、
「あ、コレ知ってる。」
と感じられるようになりましたし、
メールの文体から、そのひととなりを汲み取れるようになりました。

ライターを目指すみなさんには、
「情報にはどん欲に!」
を追求して欲しいと思う今日この頃です。

「文章力」をつけるのは簡単です!

2006年07月26日 7:16

文章力って何のために必要だと思いますか?
テストでいい点をとるためでしょうか?
数学の文章題が解けるようになるためでしょうか?
いいえ、違います。

文章力は、快適な生活をする為、良好な人間関係を築く為、とても大切な物なのです。
「オーバーだ!」
って感じるでしょ?
でもコレ、本当なんですよっ!

「文章力」や「読解力」は、活字に対してだけ必要な力なのではありません。
お友達と話す上でも、とても重要な力なのです。
相手へ上手に気持ちを伝えるために「文章力」が必要となり、
相手が何を言おうとしているのか感じ取るために「読解力」が必要となります。

「阿吽(あうん)の仲」っていうのは、
お互いにその力をしっかりと持っているという事なのです。

「文章力」がないから自分の気持ちをうまく伝えられない。
「読解力」がないから相手の気持ちが分からない。
そこから「キレる」という行為へ発展してしまうのだと、こまきは考えます。

では、どうしたら文章力を身につけることができるのでしょうか?
これは簡単です。

「文章力をつけるためには、じゃんじゃん本を読んでください」

これが一番の近道!
文章力をつけるために文章を書く練習をする必要はありません。
文章力はたくさんの文章に触れる事で自ずと身につく力。
「すてきな文章を書こう」
と身構えるようなものではないのです。
いろいろな作家さんの文章に触れる事で、
たくさんのフレーズに出会います。
「すてきな表現だな」
と感動をする事で、そのフレーズが自身の中に蓄積していきます。
蓄積したフレーズは自分の物となり、
文章を書くときに引き出されてくるようになるのです。

しかし、ここでひとつだけ注意!
気に入ったフレーズをノートなどに書き留めるような行為はしてはいけません。
「書き留める」と、安心して自身の中に残ることはありません。
残らないから、文章を書くときに自然に引き出されることなく、
ノートを見ながら丸写しをすることになってしまいます。
…そう、これが盗作の第一歩なのです。

しっかり読む必要はないのです。
たくさんの本に出会い、たくさんの作家さんのフレーズに触れ、
自分の中にフレーズの引き出しをたくさん持ちましょう。

いつしか、「文章力」と「読解力」が自然と身についていますよ!

息子のひとり旅

2006年07月25日 10:54

夏休み、みなさんはいかがお過ごしですか?
雨続きの毎日でしたが、やっと晴れ間がのぞいた今日この頃です。

さて、昨日、こまきの息子(長男・2年生)がひとり旅へ出発しました。
目的地は私の実家。
空路2時間。
飛行機なので、空港で見送り、現地ではお迎えあり…という事で、
ひとりで過ごすのは機内のみなのですがσ(^_^;

息子の夏休みひとり旅は、幼稚園年長からの恒例行事。
飛行機に乗るのはお手の物。
準備をするのは前夜にちゃちゃっと済ませ、
荷物もリュックにひとつという軽装です。
「これをしよう」
「この宿題を済ませよう」
のやることリストや、
「これを買ってもらおう」
の欲しいものリストに、
おみやげリストはすでに作成済み。
7歳にして旅慣れたものです。

でもでも、私・母親の心境としてはかなり複雑。
私の両親に成長した姿を見せてあげたいっ!!と思う反面、
ひとりで飛行機に乗せることは、毎回苦悶との戦い。
「2時間大丈夫だろうか」
「飛行機内で恐い思いはしないだろうか?」
「飛行機の事故は…」
仕事も手につかなくなる毎日を過ごしつつ、
「飛行機事故は車の事故よりも確率少ないんだから…」
「困った事があれば乗務員さんに話せるだろう…」
と自分自身に言い聞かせ、見送っています。

前回のブログに書いた、
「夏休みにはいろいろな経験を!」
を、こまきはこのような形で実践しているのです。
母として大きく成長する事が、
後々のライティングへ活かされる日がやってくるはずですから!

ちなみに、出発にあたり、今年は息子にミサンガを作りました。
願いを込めて結び、切れた時に願いが叶う…というものです。
刺繍糸とシンプルビーズを使い、男の子っぽく完成。
帰宅後も、常に身につけていられるよう(学校にもつけて行けるよう)、
足首に結んでおきました。

息子の願いは少林寺の昇級。
私の願いは息子の無事な成長。
…でもこれって願いはひとつだっけ??
ま、いいか(>▽<;)

夏休みですね

2006年07月23日 18:37

ついに夏休みに突入です。
みなさんは、今年の夏休み、どのような計画をしていますか?

こまきからのアドバイスっ!
夏休みには、いろいろな経験をして下さい。
じゃんじゃん外へ出ましょう。

遊んで、いろんな人と出合って下さい。
バイトに精を出すのもいいと思います。
ちょっとした一人旅を楽しんでみたり、
普段行かないような場所へ足をのばしてみてもいいかも。
いつもとは違う生活をする中で、
将来の夢が見えてくる事が結構あるものです。

勉強ばかりして家にこもっていてはいけません。
(宿題はしなくちゃダメですよ(>▽<))
長いお休みですもの。
外へ外へ目を向けて、いろいろな事を吸収して欲しいと思います。

学生の頃って、
「私はもう大人なんだからっ!」
って思う反面、以外に自信もなかったりで、
新しい何かに一歩を踏み出す事が難しいものですよね。
でもね、社会人になってから・・ってのはすごい難しいんです。
社会人になると自信は持てても、今度は時間が無くなってしまって、
なかなか思い通りの行動なんてできなくて・・。

みなさん、有意義な夏休みを過ごしましょう!
「単なる遊び」が、
後に「素敵な経験」になる日がやってくるのですからっ!

断る勇気も必要なのです

2006年07月20日 9:56

個人でお仕事をしていると、スケジュール調整が本当に大変です。

依頼を請けたら嬉しくて、
「その全てをこなしたい!」
と思うのが正直な気持ち。

しかし身体はひとつ。
他のお仕事との絡みや、私用スケジュールとの兼ね合いを考え、
「ムリかな・・」
と感じたなら、お断りする勇気も大切だと感じています。

今までのお付き合いで断りにくい仕事もあります。
今後が不安で、断る事に恐怖を感じる仕事もあります。
でも、
「ムリだけどどうにか調整したらできるかも・・」
という事は、たまにはできても、継続は不可能。
一度ムリをすると、必ずどこかでしわ寄せを作ってしまいます。
しわ寄せは、体調不良、作品のレベル低下・・などとなり、
結局はクライアント様へご迷惑をかけてしまう結果につながってしまうのです。

個人でお仕事をされる方へのアドバイスとして、
「ムリなお仕事はきちんとお断りしましょう。
 その代わり、しっかりとした理由を添える事を忘れずに。
 そして、次回はがんばる旨、しっかり伝え、
 お断りした後に請けたお仕事は、いつも以上にがんばりましょう。」

「ムリしてお仕事をする」
事は決して美学ではありません。
「完璧にこなせる自信のあるお仕事だけを請ける」
という事が、個人でお仕事をする上で大切な事なのです。

時間の有効活用は不可欠!

2006年07月11日 9:13

どんなお仕事にも言える事だと思うけれど、
ライターにとって「時間の有効活用」は本当に大切!

ライターは、うまく時間を使いこなせば、
いくらでも空き時間を作り出す事が出来るお仕事なんです!

なぜなら・・。
「ライティングのおおよその作業は、頭の中で行われる」
からっ!!
文の書き出しから仕上げまで、
ずっとパソコンに向かっている必要はないのです。
構想、組み立て、全体像の把握は頭の中で行い、そしてパソコンに向かう。
つまり、
「作業の半分以上が他の事をしながらでも出来ちゃう!」
というわけなのです!

ちなみに私の場合は、毎日が「ながら作業」
洗濯しながら、
食洗機を動かしながら、
ごはんを作りながら、
掃除をしながら、
子供(小2)の勉強を見ながら、
子供(年少)と遊びながら、
頭の中ではお仕事の構想を組み立てる。
そして、子供達が学校の間や寝ている時、
パソコンに向かい、ちゃちゃっと仕上げています。

いくつものお仕事を同時に進行させるのは、
最初はなかなか難しいものがあります。
途中でひとつ忘れてしまってたり・・σ(^_^;
でもすぐに慣れるものですよ!

全てを同時進行させて頭をフル活動させると、
思考スピードがすごく早くなるんです
また、ダラダラと時間をかけず、
短時間に集中して家事やお仕事をこなすと、
ビックリするほど脳が冴えてきます

「時間の有効活用」って、
自由な時間を生み出すだけではなく、
いろいろな相乗効果をもたらします。

ぜひ、毎日の生活の中で取り入れてみて下さい。
きっと、今までと違う「何か」を感じるはずです。

「私の意見」と「ライターとしての意見」

2006年07月09日 9:06

ライターとして大切な事は、
「自分自身のゆるぎない意見を持つ」と同時に、
「他の意見を理解できる優しさを兼ね備える」という事。

つまり、
「これは私には理解できない」
・・と、強く自身を通す姿勢ではいけないのです。

お仕事は、いろいろな依頼がやってきます。
「私自身の考えとは正反対の内容へ肯定的な意見を求められる」
という事も少なくありません。
その時、貴方はどう感じますか?

「自分の意見は曲げられない」
「それはウソになってしまうのではないか」
真面目な方程、悩んでしまうと思います。

ではお答えしましょう。
「自分の意見は曲げなくて構いません」
必要なのは、自分の考えを一旦押さえる事。
そして、広い視野でその物事を捉えてみましょう。
ネットを駆使して多くの情報を収集するのもいいでしょう。
時間と地理的要因が許すのであれば、
然るべき場所へ足を運ぶのもとてもいい事です。
その中で、私とは違った意見を持つ方達の現状を知るのです。
私にとって必要ではなくても、
他の人にとっては必要であり大切な物があるという事を理解し、
その上で書けばいいのです。

「その意見はウソではありません」
ライターは、
「私の意見」と「ライターとしての意見」の2つを持つ事が大切です。
「私の意見」とは、
自身の信念であり、自分自身を象徴するもの。
これが無い人、人に左右されてばかりいる人には、
読者の心を動かし、納得させる力を持つ文章を書くことは出来ません。
「ライターとしての意見」とは、
自分とは違う、他の意見を持つ人に対する優しさです。
自身の意見を押し付けず、
他の意見を否定せずに受け入れる・・という事。
この2つの意見が兼ね備えられて、
はじめて「読者を惹きつける文章」を書く事が出来るようになるのです。

「お仕事で書く」という事は、
自分の考えを思うままに連ねていく・・だけではいけない。
という事をご理解頂けたでしょうか?

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繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
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