プロフィール

My Portrait
Name:
こまき
1974年生まれ B型。 私22歳・夫26歳で結婚。 23歳 長男誕生。  27...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2012年05月 -

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

ママのものかき本舗 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

脳みそは進化する!

2007年02月22日 21:55

今日のブログは、
ライターこまきではなく、講師こまきより・・。

何度も書きますが、こまきは、兼業ライターです。
もうひとつの顔は、講師。
中学生に数学を教えています。

数学を教える身で、こういう事を書くといけないのかもしれませんが、
今まで「確率」って、あまり好きじゃなかったんです。
ちまちま樹形図を書かなければ解けない問題ってのが、面倒というか・・。
で、去年の授業で使った問題集を見返すと、
ちょこちょこと空欄のままの問題が残っている状態 ( ̄∇ ̄;)
「こりゃいかん。」と一念発起。
今日、解いてみたんです。

すると、ビックリ!!
あんなにイヤだった問題が、難なく解けてしまったではありませんかっ!!
「何がイヤだったっけ?」
と自問自答してしまうほどに、すんなりと解けてしまったんです。

毎日、授業の予習の為、必ずいくらかの中学生問題集を解いているこまき。
それが、自分でも気づかないうちに、
少しずつ少しずつ、やわらか頭へと変化させてくれていたようです。

『継続は力なり』
この言葉の意味を、深く実感した一日でした。
みなさんも、毎日続ける「何か」を見つけてみませんか?

【テーマ】 仕事中の食事について

2007年02月21日 10:59

タイトル <仕事中の食事ってこんなもの>


こまきのお仕事は、「基本パソコンに向かってパチパチ」の作業です。
そのため、忙しい時には、パソコンに向かいながらの食事になります。
テーブルに向かって食べる時間も惜しい!!って感じですねσ(^_^;

というわけで、当然、ロクな物は食べられません。
片手で食べられ、キーを汚さないようなもの。
例えば、パンとか。(ちなみに、おにぎりは指がベタつくのでNG)
ほんと、こんなんじゃ身体に良くないよーって食生活なこまきです。

でもね、もちろん、これは忙しい時だけの話しです。
毎日、こうってわけじゃないですよ!!o(^-^)o
余裕のある時は、ちゃんとテーブルで食事をします。
そして、忙しくて変な食生活になっている時でも、
家族みんなで食べる夕食の時には、
しっかりといろいろな食材を使い、バランスが取れるように心がけています。

なんてったって、身体が資本!
病気になっちゃ、がんばる意味ないですからねっ。

毎食毎食、バランス良く食べることは不可能なこのお仕事。
でも、一日を通してバランスが取れていたらOK!
って考えることができれば、貴方もライターに一歩近づけるはずです。

お仕事メールの難しさ

2007年02月20日 13:38

こまきのお仕事は、在宅スタイル。
クライアントさんとのやりとりから作品の納品までを、すべてメールで済ませます。
(時々、電話やチャットなども取り入れていますが)

このスタイル、正直言ってすごく楽です。
対しているのはパソコンなので、キレイに着飾る必要もなく、
普段着のまま、クライアントさんと打ち合わせができてしまうんですものっ!

でもね、メールってなかなか難しいな?と思うこともしばしば。
顔を合わせていないだけに、意思の疎通がなかなか出来ないこともあるのです。
「言葉のニュアンスで・・」という対応、メールでは不可能ですよね。
「こういうつもりじゃなかったのに・・」という事もあるのがメールの世界。
堅い文章だけでは伝わらないし、くだけすぎるわけにもいかないし・・。

在宅スタイルでのお仕事をするにあたって、
まず手始めに「快適なメールでのやりとり」を習得する!
これが、大事です!

メルマガライティングは、タイムラグ解消との戦い

2007年02月19日 8:14

メルマガライティングをはじめて1ヶ月が過ぎました。
毎週、隔週、月2・・と、
様々なパターンのお仕事を頂いているので、
1週間に何本ものメルマガ原稿を書き上げていることになります。

メルマガ原稿は、他の原稿と違い、
「自分」を出すことが求められるお仕事です。
柔らかい文章で、お友達感覚をかもし出し、読みたい気持ちをかき立てる。
そして、購買意欲もかき立てる!
お堅い文章では、ダメなのです。
・・とここまで書くと、楽しくて簡単なお仕事に感じるかもしれません。
ま、実際、楽しいお仕事ではあるんですけどσ(^_^;
でも、楽しいだけじゃないんですよーーっっ!てお話しです。

メルマガ原稿で1番やっかいなのが、タイムラグの存在です。
自己サイトのメルマガであれば、
発行の前日や当日に原稿を書くことが可能で、
タイムラグなどは発生しないのですが、
お仕事として書く場合、クライアントさまがいるわけです。
書いた原稿を、クライアントさまへ納品し、
OKが出たら発行作業へ、NGであれば修正へ、という手順が発生するため、
最低でも2日前納品、早い所だと1週間前納品ということになるのです。
そうなると、どうしてもタイムラグ、発生しますよねー。

「暖かくなってきましたね」と書いたのに、発行日前日が急激な寒波に襲われたり、
「先日のニュースで・・」と時事ネタに触れると、発行日前に急展開を見せたり、
想像もしないことが起ってしまうわけです。

だからと言って、そのようなことに触れない文章は味気ないもの。
タイムリーなネタがあってこそ、メルマガも活きてくるのです。

『タイムリーな時事ネタを取り上げつつ、
伏線に、急激な変化に対応できるような仕掛けを仕込む。』

これが、メルマガライティングで一番難しいことであり、
一番楽しいことなのかもしれません。

【テーマ】 転職の経験がある場合、なぜ転職したのか

2007年02月18日 19:42

タイトル <転職のススメ>


ひとところに根を下ろし、じっくりと働いている人は評価され、
転職を繰り返す人は、良くない目で見られることが多い、
そんな世の中ですが、こまきはそうは思いません。
「『信念がある中での転職』であれば、じゃんじゃんして欲しい!」
と、声を大にして言いたいのです!!

なぜ、世間では、前述のように言われてしまうのでしょうか?

それは、安易な考えで転職する人が多いからなのでしょう。
「しんどいな・・もっと楽な仕事があるはずだ」
そう思っての転職では、そう思われても当然だとこまきは思います。

こまきは、過去何回も転職を繰り返しています。
そして、さすがに転職ばかりでは、手続きがわずらわしいので、
途中で派遣社員となりました。
こまきの転職の理由は、ひとことで言うと「スキルアップ」。
この会社でこれ以上のスキルアップは望めないな・・と感じたら、
更に上の仕事に行けるよう、転職をしたのです。

転職で、人は多くのことを学びます。
「会社へ礼儀を尽くして辞めるためにはどうしたらいいのだろうか?」
と考えることは、社会人として、とても重要なことです。
同僚や先輩・後輩への、仕事の引継ぎは、
漏れのないように行わなければならず、最後の重大な仕事となります。
そして、転職先での新たな人間関係。
新しい仕事への取り組み。
環境を変えることは、こんなにも大変なことなんだと実感することができます。
派遣社員として働く場合も同様で、
派遣先が変わる度に、上記のことを繰り返すわけです。

多くの人と接すると、それだけ、多くの事を学びます。
楽しいことも増えれば、当然イヤなことだって増えるのです。
それにあえて挑んでいったことが、
今、こまきの仕事に大きく役立っていると感じることが多く、
ぜひぜひ、みなさんにも挑んで欲しい!・・と思っているのです。

転職は、決して「後退」であってはいけません。
「前進」できる転職であることが、重要なのです!!

夢は叶えて終わり・・じゃない!

2007年02月16日 10:36

こんにちは。こまきです。
こまきの夢は「ものかき」。
というわけで、今、「夢が叶っている!!」という、幸せものです。
でもね、現状に満足しつつも、
「もっといい方向へ!」
「もっといろんなことができるはず!」
と、常に、遠くを、広い範囲を、眺めています。

今はまだ、様々な事情で実現できないことも確かにあります。
でも、そんな今でも準備だけはしています。
なぜなら、今のうちに準備をしておかないと、
実際に、時間的余裕ができ、自分自身に余裕が持てたとき、
即実行に移すことができないでしょ?

夢を持っているみなさん!
夢は叶えて終わり・・なんてことはありません。
夢はぐんぐん大きくなります。
少しずつレベルアップしていきます。
変化していく夢がどんな形になろうとも、
ちゃんと追い続けられるように、
自分自身の準備をしっかりとしておきましょう!ねっ!

【テーマ】 現在の職に就くきっかけとなった人

2007年02月09日 11:57

タイトル <こまきはなぜライターになりたかったのか?>


物心ついた時から 「ライター」 を夢見ていた記憶があります。
小学校の文集にはすでに、「将来の夢は、小説家」 って書いてますし(*^O^*)
その想いはずっと変わらず、心の中にあり続け、
途中いろいろな寄り道はしたけれど、結局はここに辿り着いたという感じでしょうか。

なぜ、ライターになりたいと思ったのか・・。
遠い過去をひも解くと、本を大好きにさせてくれた両親の顔が浮かびます。

こまきの両親は、小さな頃からたくさんのお話しを聞かせてくれました。
母の小さい頃のお話し、父の小さい頃のお話し。
その内容は、楽しいお話しもあれば、悲しくて泣いてしまうようなお話しもありました。
しかし、どのお話しも、母や父の育った世界であり、惹きこまれるように聞き入っていました。
この時に、「お話しのおもしろさ」 を感じたのだと思います。

もちろん、絵本もたくさん読んでくれました。
母や父が作ったお話しを聞いたこともあります。

こまきにとって、「お話し」 のある環境は日常として育ったのです。

そして大きくなると、「お話し」 の楽しさを知っているこまきは、
いろいろな世界を知りたくなり、多くの本と出合いました。
今でも覚えているのは、
「すぐに読み終わってしまうから、3冊位は立ち読みしちゃいなさい。」
と言って、何時間も本屋さんに付き合ってくれた父の姿です。
それでも、本屋さんに行くと、10冊程度の本を買ってくれました。
レジの人には、
「お嬢さんには、この本はまだまだ早いよ。字が多いから。」
と良く言われたのですが、
「この子は本好きで、この程度ならすぐに読んでしまうから大丈夫。」
と、父は嬉しそうに答えていました。
おもちゃを買うときは、
「必要か?必要でないか?」
を、じっくり考えさせられたのですが、
本だけは、本当に湯水のように買ってくれたのです。

そのような環境で、こまきは本をたくさん読んで過ごしたのです。
本には、想像もしない世界が広がっています。
見たこともない異国の風景を想像し、空想の動物を頭の中で作り出し、
こまきの心の中には、たくさんの世界ができあがりました。

そのすごさを体験したからこそ、
「こまきも書いてみたい!」
「こんなにすごい感動を他の誰かに伝えたい!」
と思うようになったのだと思います。
「読み手」から「書き手」へ・・と思うことは、とても自然な流れだったのです。

「思っていることを文章にできる力」
を、身につけさせてくれた両親には本当に心から感謝しています。
「文章力」 は、仕事として役立っているだけではありません。
「自分の考えをうまく表現できる」 ことへとつながり、
「穏やかな人間関係作り」 にも役立っています。
生活をする上で、最も必要なスキルなのではないかと感じています。

こまきは、現在2児の母ですが、
子供にも同様の教育をしています。
お話しを楽しむ、本を読む、心を豊かにする、文章力が自然に身につく。

「文章力 = 表現力」
ライターだけでなく、どの職業の方にとっても、重要な鍵となるのではないでしょうか?

本の賞味期限

2007年02月06日 10:36

こまきはよく本を読みます。
仕事柄・・というだけでなく、
とにかく本が好きなのです。

しかしこんなこまきでも、時々、買って来た本、借りてきた本がありながら、
なかなか手がつけられず、置き去りになってしまうこともあります。
仕事が忙しかったり、日常にかまけてだったり、
事情は様々なのですが・・。

そんな時に感じたこと。
「本にも賞味期限がある」 ということ。
ある一定期間、触らずにいてしまった本には、
次第に興味が薄れ、読む気力もなくなってきてしまうのです。
手元にやってきた時にはあんなにウキウキしていたのに・・。

そこで、本への興味をなくしてしまわないためにこまきが実践していることは、
「手元にやってきたと同時に、例え1ページでも、目を通すこと!」
それさえしておけば、興味が薄らいでしまうことはありません。
ちょっとでも暇が見つかれば、
少しずつ、読みすすめていくことができるものです。

「本を読む」 ということは、
ライターをするにあたって、とても大切なことのひとつです。
本を読むのも仕事のうち!! と言い切ってしまっても構いません。

なかなか読む時間がなくて・・と思っている方!
ぜひ、「手元にきたと同時に1ページ!」 を実践下さい!
その効果、すぐに分かって頂けると思います!

縺キ繧阪☆縺代?縺ク縺??懊↑繝悶Ο繧ー
繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.