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こまき
1974年生まれ B型。 私22歳・夫26歳で結婚。 23歳 長男誕生。  27...

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【テーマ】 学生時代の遊び(経験・人間関係)で現在の仕事に役立っていること

2007年05月30日 8:18

タイトル <仕事で役立つ、学生時代の「遊び」!>


みなさん、遊んでいますか?
友だちとのおしゃべり、メール、楽しんでいますか?

おしゃべりやメール、たくさんして下さいね。
というのも、「おしゃべり」や「メール」って、
ライターという職業に、とても役立つ経験となるのですから!!

「えーっ?うそ?!」 と思うでしょ?
いえ、これが、本当なのです。

あなたが誰かと接する時、無言ですか?
人が誰かと接する、すると、そこには必ず「話題」が生まれます。
自分が話題を提供することもあれば、
相手に提供された話題にのっかり、
話しをふくらませていくこともあるでしょう。
この、
「話題を作り出す」
「話題を上手にふくらませていく」
という行為、これこそが、ライターにとって、
命運を握るカギなのです。

ライターには、
「キーワードに沿ったネタを求められる」 ことが頻繁にあります。
そして、そのネタを元に文章を作り出すという作業は、
「ネタを、いかようにもふくらませることのできる力」 を必要とするのです。

これは、人から教わることはできません。
自分の力で身につけていくしか、方法はないのです。

だからこそ、「おしゃべり」や「メール」を、じゃんじゃん楽しんで欲しい!
無言で、自分の殻に閉じこもってばかりでは、
話題を作り出すことも、ふくらませることもできないのですから。

「子供から学んだポジティブシンキング」、その後日談

2007年05月26日 17:41

先日書いた、
「子供から学んだポジティブシンキング」
についての後日談です。


おおまかに事のなりゆきを書きますと・・。
お気に入りの日傘を、自分の不注意で破ってしまい、
どん底まで突き落とされるほどのブルーな気持ちに、立ち直れずにいたこまき。
そのこまきを救ってくれたのが、小学校3年生の息子のひと言。
「ママは器用だから、キレイに直せるよ。」
ポジティブシンキングの大切さを知った一日でした。
という感じです。


でね、今日はその後日談として、「補修」について。

破れた部分は、
日傘を閉じた時、くるくるっと巻いて留める、紐のついた部分。
縫い目からビリッという感じで、指2本が入るほどの穴が開いてしまっていました。

そこで、まずは、破れた部分を針でチクチク。
細かく、目立たないように、しっかりと縫い合わせました。
でも、強度が気になります。
それに、「縫った」という痕跡も。
そこで、「補修テープ」という物を活用!(補修テープの詳細は下記参照してくださいねっ)
色もきちんと合わせ、
アイロンでしっかりと接着。
驚くほど、目立たなくなりました。
遠目では、全く気づかないほどです!!

今回は、いろいろなことを得ることができました。
まずは、キレイに直すことができた満足感。
また、手をかけた分だけ、「私の物」という愛着が生まれた実感。
そして何より、息子の優しさと、物事の考え方の転換!

「なんでも、いい方に、いい方に、考える」
そうすれば、
「おのずと、どんなことでも、いい事へと転換されていく!」・・のですから!


-------「補修テープ」とは------------------------------------------
服のかぎさきや、タバコの焼け焦げ、虫食いに、
威力を発揮する、色つきのアイロンテープのこと。
アイロンの熱でしっかりと布を接着させるので、
穴を目立たなくし、強度もUPさせることができる、優れもの!
最近は、100円ショップでも取扱っているので、安く手に入れることができます。
----------------------------------------------------------------

子供から学んだ、ポジティブシンキング!

2007年05月22日 22:40

今日は、とてもブルーな一日でした。
というのも、なぜだか、いろいろな物が壊れる日だったのです。

まず朝、愛用しているベルトがほころびているのを発見。
使用に支障はないものの、かなりショック・・。

そして昼、娘を幼稚園にお迎えに行くと、
「足の上にテーブルを落としたの・・。」
とシップを貼っていてビックリ(>◇<)
心配で見てみると、おろしたての靴下に大きな穴が・・。
多分、テーブルで落とした時にひっかけたのかも。
足が何ともなかったのが一番!なのは当然なんだけど、
でもでも、なんと言ってもおろしたて・・。
やっぱりショック・・。

で、極めつけは夕方のこと・・。
先日買ったばかりの、お気に入りの日傘が破れてしまったのです・・(T_T)
ひと目ボレして、でも予算を少しオーバーしてて、
悩みに悩んだ末に買った日傘だったのに・・。
自分の不注意から穴を開けてしまった・・。
もう、ショックのあまり、立ち直れません(><)
ドーン・・と、どん底まで突き落とされた気分です。

でもね、そんな気持ちを息子が救ってくれました

「大丈夫!ママ器用だから、きっと上手に直せるよ!」
って言ってくれ、ソファに転がる私の頭をポンポンとなでてくれたのです(☆o☆)

息子の優しさに、
息子にひと言に、
「そっか、そうだよね! 修理すればいいんだよね!」
と、思い直すことができたのです。

形あるものは、いつかは壊れる。
その時期が、早いか遅いかだけのこと。
そして、たとえ壊れてしまっても、
それが修理できるのならば、壊れなかったのと同じこと。
落ち込むヒマがあるのなら、
「どうにかして直してしまおう!」
と考えてみればいいんだ!
ポジティブに!

小学校3年生の息子から学んだ1日でした。

どこか遠くへ・・

2007年05月21日 10:57

昨日、淡路島に行ってきました。
とある用事があったのですが、
用事の終わった後は、家族でのんびりと淡路散策をして過ごしました。

まず、驚いたのは、
「淡路島って意外に近い!」
ってことです。

「島」ということもあってか、「ものすごく遠い場所」というイメージがあり、
長時間ドライブやなーと、
飲み物も、小腹が減った時用のお菓子も、万全の用意だったのですが、
「あれ?」
という間に到着(>▽<;)
「高速道路ってすごいっ!!」
と、感激してしまいました。

次におどろいたのは、島独特の形状!
「海岸、道路、少しのスペース、山」
といった、我が家の近所では見かけない風景の連続。
山の上を優雅に飛ぶトンビの姿も、
道路から「すぐ間近」に感じることができました。

そして、やはり1番の驚きは、
阪神淡路大震災で壊滅したはずの町並みが、
驚くほどに復興されていることです。
地震の時には、
「自然の力はすごすぎる。人は無力だ。」と感じたものですが、
昨日は、
「人の力ってすごい!人の心も強い!」
と、つくづく感じました。

今回は用事での外出で、旅行ではなかったのですが、
とはいえ、日常とは全く違った1日で、
心も体もリフレッシュできたなーと感じています。

同じ車を走らせるのでも、
いつもの道と、はじめての道では、
見える風景はもちろん、感じるもの、考えること、
何もかもが違ってきます。
それが、とてもいい意味での緊張感となり、刺激を生み、
心も体も、活性化されていく・・と感じました。

みなさんも日常から離れ、
どこか遠くへ行ってみませんか?

SOHO成功のカギは、セルフプロデュース力!!

2007年05月19日 6:53

SOHOと言うと、多くの方に、
「自由気ままな一人作業なんてうらやましい!」
と、言われます。
しかし、実際は正反対!!・・って知ってました?

SOHOとは、「スモールオフィス、ホームオフィス」のこと。
確かにパッと見、「自由気ままな一人作業」のように感じますよね。
でも、オフィスに一人(もしくは少人数)しかいない・・という事は、
つまり、
作業以外のすべて、
営業も雑用も、何もかもを一人でする!
という事なのです。

どんなにすばらしい技術力があっても、
それをうまく宣伝できなければ、
自分の力を求めている企業を見つけ出すことができなければ、
仕事へと結び付けることができない。
それが、「SOHO」。

ねっ?
「自由気ままな一人作業ではない」でしょ?

というわけで、SOHO成功のカギとなるのが、
「セルフプロデュース力」なのです!!

1. 自分を上手に売り込み力を身につける
2. 自分の能力を必要としてくれる企業を探し出す力を身につける
                          (穴場であるほど、単価UP!)
3. 1に恥ずかしくない作業をして、次につなげる

SOHOを目指すのであれば、
最低、この3つは身につけておかなければいけません。

「自分自身を、自分の作品(作業)を、いかに上手にセールスできるか?」
この力こそが、SOHOで勝ち抜くための、必須ツール!!

「何もかも一人でこなせる!がんばれる!」
という方はSOHO向き。

「もくもくと作業をこなしていきたい!」
という方は、企業に属した技術者向き。

という選択がベストではないかなーと、こまきは考えます。

さて、あなたは、どのスタイルを目指しますか?

リフレッシュの方法って?

2007年05月18日 23:26

みなさんは、趣味を持っていますか?

スポーツ、
手芸、
外出、
ショッピング・・。
いろいろありますよね。

「これをしていると、気分が落ち着く!」
という「何か」を持つことは、とても大切なことです。

仕事をしていると、リフレッシュしたい事が何度となく起こります。
仕事がイヤになる・・というわけではなく、
同じ作業をしていることがイヤになる・・といった感じでしょうか。

「ムショーに、他のことがしたくなる」 のです。

こまきの場合、
2ヶ月に1回くらいのペースで、
「パソコンの前に座りたくなーーいっ!!」
という気分になってしまいます。
PCで作業をするこまきにとって、
この気分は、正直、致命的・・。( ̄∇ ̄;)

でもね、気分が乗らないと、作業もはかどらない、
はかどらないから、余計に座りたくなくなる・・と、
無理をすればするほど、悪循環になってしまうもの。

そんな時は、「気分転換」!
「趣味」に走るのです!

その時の仕事の状況にもよりますが、2日間ほど、仕事から離れます。
(もちろん、メールチェックなど、必要最低限の作業はこなしますよ!)
そう、パソコンに触れない時間を多くするのです。
そして、ビデオを見たり、
図書館に行って本を借りてきて読んだり、
のんびり外出してみたり・・。
いつもとできるだけ違うことをして過ごします。

するとね、スポンジが水を吸収するように、
自分の体に元気が吸収されていく感覚を感じます。
そして体が元気になると、
「あ、このネタいいかも!」
なんて、自然に仕事モードの自分になっていくのです。

趣味は、できるだけたくさん持ちましょうね!
多ければ多いほど、
楽しむ術が多いということになり、
元気を吸収できるスピードも早くなる!!

「趣味」とは、「自分の元気の素」になるのですから!

大人の目から見た「上手」が、必ずしも「本当の上手」ではない!のです。

2007年05月11日 0:06

先日、「とある幼稚園に入園すると、とたんに絵が上手くなる」という話しを聞きました。
今まで「丸に毛が生えたような絵」だった子が、
急に「人の絵」を描くんだそうです。

こまきはビックリして、事情を聞いてみました。
すると、絵を描く際、先生が事細かに指示をするんだとか。
「顔は画用紙のここらへんに描きましょう。」
「髪の毛は、男の人は短く、女の人は長く描きましょう。」
「口は笑いましょう。」
「服は、男の人は青く、女の人はピンクで塗りましょう。」
・・という具合に。

それを聞いて、またまたこまきはビックリ!
そんな指示、必要なのでしょうか?

顔が画用紙をはみだしたって、
髪の毛があったってなくったって、
怒ってたって、泣いてたって、
男の人がピンクの服を着たって、
それが、その子の描いた絵であり、
その子の感性であるのですから。

確かに、その先生の言う通りに絵を描くと、
一瞬、上手になったように感じるのかもしれません。
でも、「上手く描くこと」が素晴らしいわけではないと思うのです。
「その子の思うように描く」「自分で考え、自分で少しずつ変えていく」
これこそが、成長だと思います。

大人の目から見た「上手」が、
必ずしも「本当の上手」ではない!と感じています。

その幼稚園へ通わせるお母さんのひと言が、とても印象的でした。
「壁に並んでいる絵を見て、
どれが自分の子どもの絵なのか、すぐには分からなかったの・・。
みんな同じで・・。」

「みんなが違う」ことが、
とても素晴らしいことなんだと、こまきは思います。

「感性」のある人、ない人

2007年05月10日 7:37

「感性」を磨いていますか?

主婦のこまきが、日常の中でよく聞く、
「主婦って、毎日同じことの繰り返しでしんどいわ・・。」
という言葉。
みなさんは、どう思われますか?
「うん、うん、その通り!」
それとも、
「えー、そうかな?私はそう感じないけど。」
どちらでしょうか?
(主婦でない方は、お母さんの様子を見て考えてみて下さいね!)

こまきはね、後者です。
毎日、いろんな発見があって、楽しいなーって感じています。
でもね、これって、「生活が大幅に違っている」というわけではないと思うんです。
主婦の生活って、そう、大きな違いがあるわけじゃありません。
では、何が違うのでしょうか?

それはね、「感じ方」、そう「感性」の違いです。

似たような日常を過ごしながらも、
「新しい何かを見つけられるか?」
「新しい何かを見つけようとする気持ちがあるか?」
「それが例えとても小さな事だとしても、喜ぶことができるか?」
なのです。

そしてこの「感性」は、お仕事をする上でも、とても重要な部分です。
どんな小さな事からでも「新しい発見」をできる人は、
お仕事のネタに困ることはありません。

さあ今日から、日常の中で「新しい何か」を探してみませんか?

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