【テーマ】 学生時代と比べて生活面で変化したこと
2007年09月30日 13:28
タイトル <順番通りに行かなくったって平気!になろう>
こまきは、物事に没頭するタイプ。
のめりこむと、
「何でも一気に仕上げてしまいたい」 という気持ちになってしまいます。
没頭しだすと、生活は一変します。
食事もそっちのけ、眠る時間を削ることさえ、苦と思いません。
もちろん、お仕事も同様で、
「ひとつのことに集中して、一気に仕上げる」
といったスタイルのお仕事がしたいと思っていました。
しかし、現実には、そんなお仕事はできません。
他のお仕事との兼ね合い、
そして生活とのバランス、
家族の存在も大きく影響します。
自分のスタイルを押し通すことなんて、不可能なのです。
こまきが仕事をするようになって、一番最初にぶちあたった壁。
それが、コレだったのです。
いろいろなことを同時進行で行わなければならない。
作業が乗ってきた時でも、中断せざるを得ないときがある。
この現実を、なかなか受け入れられませんでした。
しかし、こまきは、克服したのです。
性格を変える・・そんな難しいことは、正直不可能。
ならどうしたのか??
それはね。
お仕事にたくさんのゴールを設定したこと。
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通常、お仕事には、『完成』 というひとつのゴールしか存在しません。
しかし、それでは、完成した時でないと達成感が味わえず、
こまきの性格的に、お仕事をする際、無理が生じてしまう。
そこで、お仕事を項目ごとに分け、たくさんのゴールを設定したのです。
資料を集める → ゴール
原稿の流れを作る → ゴール
原稿を書く → ゴール
といった具合です。
同時進行のお仕事が増えれば増えるほど、このゴール設定は細かく多くなります。
というのも、他の作業で中断される可能性が高くなるから。
この方法をとることで、
こまきはいろいろな作業を無理せず、同時進行できるようになりました。
お仕事をする上で大切なこと。
それは、いかにして、作業を無理なく行えるか。
無理があると、必ずいつか、大きな支障が発生します。
無理をなくすことが、長く、楽しく、お仕事をできるコツ。
だからこそ、どうしても生じてしまう変化は、
そのまま受け入れようとするのではなく、
できるだけ、小さく抑えられる工夫をしてみましょう。
工夫をすることで、「不向き」 の要素を方向転換することが可能になるのです。
学生時代と生活が変わってしまうことは、どうすることもできない事実。
それなら、どうすれば、変化を少なくできるかの努力をしてみませんか?


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