はじめての車検を受けました。
お願いしたのは、行きつけのガソリンスタンドです。
日ごろ、とてもサービス良く、お気に入りの場所でした。
しかし、トラブルは起こったのです・・ (><)
その日は、約束の時間に車を受け取りに行きました。
行く前に確認の電話も入れました。
「いいですよ。」 との返事をもらい、向かったにも関わらず、
到着してみると、作業が終了していませんでした。
「後日残りの作業をするのでまた持ってきてください。
とりあえず、今日は持ち帰ってもいいですよ。」 とのこと。
「なんで終わってないの?また時間を作らなくちゃいけないの? (-_-#) 」 と、
不満はたくさんありましたが、その日は後の予定も詰まっていて、
仕方なく、持ち帰ることにしたのです。
しかし今度は、車検証控えなど必要書類がないと言います。
これでは、持って帰ることはできません。
「では、代車を使ってください。」 とのこと。
「でも、代車を借りる時って、お金が必要なんですよね。保険料とか。
それは支払わないといけないんですか?」 と聞くと、
「保険料はいいですよ。事故さえ起こさなければいいので。」 と驚きの返答。Σ(゜ロ゜;)
「じゃ、もし事故ってしまったら、どうしろと言うんですか?」 と聞くと、
「それは・・。」 と口ごもります。
私の突っ込みに構えたのか、突然あちこちに電話をはじめました。
そして書類が見つかり、車を持ち帰ることが可能になり、支払いの段へ。
すると、今度はカード払いの操作ができないといいます。
「本当に全額カード払いなんですか?」 と訳のわからない質問が飛び出し、
「担当の方にそのように伝えていましたけれど、問題があるんですか?」 とたずねると、
「いえ、レジの処理がちょっと・・。」 とのこと。
いや、それって、こっちの問題じゃないんじゃない?(;-_-)
カード払いって、特別なことじゃないし、レジ担当ならできてあたりまえの作業のはず。
そこを客に泣きつかれても、それは知ったこっちゃないでしょというのが、本音。
結局、車の受け取りだけに1時間も要して、やっとの思いで引き取り。
帰る際に、
「いろいろお聞きしたいことがあるので、店長さんに連絡するよう、伝えて下さいね。」
とひとこと言い置いて、帰りました。
その日の夜、店長から電話がありました。
でも、なんだか、受け答えが軽い。
おかしいな・・と感じて、ことの詳細をすべて話し、
「このような状況の説明を、聞いた上でのお電話なのですか?」 とたずねると、
「いえ、何も聞いていませんでした。ただ、トラブルがあったとの報告のみで・・。
大変失礼いたしました。」
と、驚いた様子で話しはじめられました。<("O")>
<< 今回の一連のトラブルで感じたこと。>>
どんなに信用しているお店であっても、トラブルは起きてしまうもの。
回避が難しいのであれば、起こってしまった後に、どう対応できるのか?
その術を身に付けておかなければいけない。
ということです。
今回のこまきの件に限らず、
最近「マルチ商法」や「詐欺」のニュースが世間を騒がせています。
次から次に、新しいタイプが発生しては、被害者が生まれています。
どんな社会になろうとも「トラブル」は消えてなくなることはありません。
それなら、トラブルに強い人間になろう!!(・_・ゞ-☆
これが、現代社会で上手に生きていく術だと、こまきは思うのです。
何でも泣き寝入りはいけません。
疑問に感じたことは、すべてその時にクリアにする。
時間が経ってしまうと、解決は難しくなります。
後で問題が発生して、その時に問題定義したって遅いのですから。
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