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こまき
1974年生まれ B型。 私22歳・夫26歳で結婚。 23歳 長男誕生。  27...

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セルフプロデュースできますか?

2008年04月28日 11:16

SOHOで大切なのは「売り込む力」です。
自分自身のことを、いかに上手に売り込めるか、
それが、そのまま仕事量にリンクしてくるのですから!!

セルフプロデュースで大切なのは、『控えめにならない』こと!
自分の得意なこと、自信のあること、実績などは、どんどんプッシュしていく姿勢が大切です。
しかし同時に、日本人ってあまりにも前に出すぎた意見は嫌う傾向もあり、イヤミのない程度のプッシュがコツ。

あなたは、自分自身のことをイヤミのないように、そして魅力的に、セールスすることができますか??

コレって、慣れるまでは、すごく難しいことだと思います。
そこで、今回は、そのコツをお教えしますね♪

気をつけることは2つ。

 ◆ 過大評価はしない
   あくまでも、本当の内容を伝えましょう。
   過大評価をして、後でそうでもなかったなと思われた時のイメージダウンは、とても大きいのです。
   はじめから、実力を素直に正直に、伝えることが大切です。

 ◆ 謙遜はしない
   周りから頂いた評価に謙遜は禁物です。
   つい、気恥ずかしさや照れから「いえ、それほどでも・・」と言ってしまいがちですが、
   これって、せっかく評価してくれた人に対しても失礼なことなんです。
   誉めて頂いた時は素直に「ありがとう」と言える姿勢が素敵です。
   そして頂いた評価は、そのままセールストークに活かしましょう。

いかがですか?
この2つに気をつけて、ぜひ、セルフプロデュース力を身につけてくださいね。

SOHOでなくても、
社会人としても、
あるいは学生であったとしても、
このセルフプロデュース力って、とても重要になってくる力だと、こまきは思います。

人の意見をまとめることは大変です

2008年04月23日 13:26

こまきは主婦です。
地域や学校の活動には、参加しなければいけません。

先日、その総会が開かれ、出席した時のこと・・。
いろいろな議題があり、それを決議していかなければいかなかったのですが、
なかなかまとまらず、話し合いは3時間を超えました。

話し合いの場において、人は3種類に分かれます。

 1 発展的な話し合いができる人
 2 攻撃的な意見を出したがる人
 3 話し合いへの参加を望まず、その場にただいる人

3は、少し寂しいですよね。
どんな場であっても、自分の意見を述べられる、
人とのコミュニケーションを上手に取れる・・これは重要です。
ただ単に、出席しなければいけないからその場にいます・・って態度をあからさまにしていては、
周りの人の反感も買いかねませんし。

理想的なのは、もちろん1。
これは、反対意見を出すなというワケでは決してありません。
自身の意見が反対なのであれば、それは言うべきです。
しかし、その反対意見を上手に説明できるかどうかが、1と2の分かれ目なのです。

ある人の出した意見にあなたが反対である時、
頭ごなしにあなたの意見を述べ、反論する・・この行動が2です。
そしてこれは、話し合いとは言えません。
単なる「あげあし取り」や「チャチャ」というもの。

どんな話し合いであっても、賛成意見ばかりというものはあり得ません。
反対意見があって当然。
しかし、反対の場合であっても、相手の意見は尊重しましょう。
例えば、同じ事を言うにしても、
「私は、この意見に反対です。」と話すことと、
「私は、この部分はこう考えます。」と話すことでは、
全く印象が異なるでしょう?

『みんなの意見を尊重した上で、自分の意見を述べる』

これが、発展的な話し合いなのです。
    ????????

今回はこまきの地域のことに関連して書いてみましたが、
実はコレ、社内でもよくあることなんです。
「会議」ってヤツです。

学生のみなさん!
「発展的な話し合い」を心がけましょうね!!

分からない人に教えるということ

2008年04月20日 7:35

物事を上手に説明することはできますか?
「分からない人」に理解をしてもらうということは、至難の業。
どう説明したら理解してもらえるのか?
これって、お仕事をする上で、とても重要なことなんですよ!!


今月初め、我が家にこまき母がやってきました。
こまき娘の入学式に出席するためです。
「やってくる」とひと口に言いましたが、
飛行機に乗って、遠路はるばる!ってなわけなので、
これは、なかなかのイベントです。
子ども達も大喜び。
入学式の喜びよりも、たずねて来てくれる喜びの方が大きかったかも(*^O^*)

で、そのとき、こまきのお仕事について、じっくりと話す機会が持てました。
今までも、「ライターしてるよ」という事は言ってきましたが、
いまいち、理解できていない様子。
確かに、メルマガや電子出版など、紙ベースの出版物でないお仕事は、
こまき母世代にとっては理解しづらいですよね・・(^O^;)
パソコンやメールが苦手な母は、
一体こまきがどんなお仕事をしているのか、
騙されているんじゃないのか、
きちんと作業料をもらえているのか、
微々たる金額でこき使われているんじゃないのか、
とても心配だったようです。
でも、メルマガという存在を説明し、
メールだと、海外とでも簡単にやりとりができることを教え、
毎月の作業量や、それに対する対価も報告し、
安心してもらうことが出来ました。
同時に、とても喜んでもらえました。
こまきも、すっごい嬉しいっ!!
だって、「書く楽しさ」を教えてくれたのは母なんですもの。


「分からない人」に理解をしてもらう為には、とても頭を使います。
なぜなら、ひとつの説明を、これではどう? じゃあ、あれではどう?と、
いろいろな方向から、説明する必要があるからです。

あなたは、ひとつの物事に対して、いくつもの説明ができますか?

コレ、お仕事をする上でも、コミュニケーションをとる上でも、
とても大切な作業です。
ぜひ、今から、養っていって欲しいと思います。

【テーマ】 後輩への指導法、又はどんな先輩でしたか?

2008年04月19日 7:47

タイトル <少しでも早く戦力に!>


こまきが入社した時の先輩・会社のスタンスは、

「少しでも早く戦力になってくれる為に、見て覚えろなんて事は言いません。
 何でも教えます。
 分からないことがあったら、すぐに聞いてください。
 でも、同じ事について教えるのは2回まで。
 何度も同じ事を聞くのはやめましょう。」

というものでした。
なので、「分からずに右往左往する」という事はなく、恵まれていたと思います。

しかし、とにかく忙しい会社だったので、「自分でできる事は自分で!」が基本。
例えば、近くの会社まで届け物を頼まれた時には、自分で地図をひく。
そこまでは、人に頼ったりはしませんでした。
こまき、地図はすっごく苦手なんですけどね・・(>▽<;)
でも、そのおかげで、今は普通程度には分かるようになったんですよ、地図。
人間何でも、訓練と慣れ、です。

ちょっと話しがズレましたが、
忙しい時間を割いて教えてくれるのだから、
同じ事を何回も聞くのは、とても失礼なこと!!
◆ 聞いたことは忘れないように、すぐにその場でメモする習慣を身につけましょう。
   こまきの場合、ポケットにいつでも小さなメモ帳とペンを持っていました。
   何かを聞く度に、自分の机まで戻っていたんでは、効率悪いですから。

そして、疑問の質問は、聞いたその時に!
 ◆ 分からない事を細切れに時間差で聞くことは、とても効率が悪いのです。
   聞いたその場で質問をすれば、「それは、どういう意味ですか?」で通じます。
   しかし、同じ事を後で聞くとなると、「先ほどの件ですが・・」と、
   説明から入らなければならず、無駄な時間が発生します。
   それに、質問される側にも、「また同じこと?」と思われかねないのです。

メモの取り方に注意を払いましょう。
 ◆ いつどんな時に見ても分かるメモにしておきましょう。
   人の話し言葉をメモることは、想像以上にとても難しいことです。
   まずは、要所だけを箇条書きにしておきましょう。
   そして内容を把握しているうちに、分かりやすくなるような文言を追加し、
   書き直すことを忘れずに!
   時間をおいた後でも、思い出せる内容でなければなりません。
   だからと言って、だらだらと長い文章で書いていると、
   急いでいる時にひと目で確認することはできず、メモとしては不向きです。
   メモって、とても奥が深いのです。

こまきは、このような感じで、社会人としての一歩を踏み出しました。
ですから今でも、分からないことは素直に「分かりません」とたずねます。
そして一度聞いたことは、二度と聞かないよう、情報を整理します。

こまきの後へと続く後輩達にも、そうであって欲しいと願っています!!

適度な距離感が、より良い人間関係を作る!

2008年04月18日 10:12

今日は、お仕事のお話しではなく、
「社会人としてのマナー」について、少し書いてみようかなと思います。


最近こまきは、いろいろな方から相談事を受けることが多くなりました。

話しやすいのか?
あまり口外しないだろうと見てくれているのか?

頼ってくれる事は、こまきを認めてくれているという事なので、
嬉しい気持ちもあるのですが、
反面、アドバイスする内容には頭を使いますし、
話しの内容を、自分の内にとどめておかなければいけない責任も伴います。
「相談される立場」って、結構大変だなーと感じる今日この頃です。

そのような時、こまきには心がけていることがあります。
それは、「相談をされた話を100%で受け止めない」ということ。

どんな話しにも、相談をしてきた人以外の登場人物がいます。
そして、その登場人物それぞれに違った意見や感情があるものです。
一方の見方ばかりが正しいことはありえません。
立場によって、それぞれの意見があり、
それぞれに正しい部分と、間違った部分がある。
そうとらえることが、とても大切なのです。

相談事をされた時、こまきにできることは、たったひとつ。
『相手の意見を聞いてあげる』。
ただそれだけ。
誰にも言えずに悩んでいるのだろうから、まずは聞いてあげるのです。
もし意見や同調を求められたとしても、
自分の意見は最小限に。
同調も控えめに。
そうでないと、逆にトラブルを生んでしまいかねません。

社会に出ると、いろいろな人との付き合いが生まれます。
学生の頃のような、同級生、同世代だけではありません。
自分自身の親世代、親よりも上の世代、
微妙なお年頃の世代もいるでしょう。
そのような中で上手に人と付き合っていくために必要なことは、
『適度な距離感』。
これを保つこと。

『距離感を保ち、つねに偏りのない目で人を見られるかどうか』

これが社会人としてのマナーなのです。

【テーマ】 社会に出てとまどったこと

2008年04月13日 9:07

タイトル <何がなんでも仕事を終らせるということ>


こまきが最初に勤めた会社は、とにかく仕事量の多い会社でした。
一日中、パソコンとにらめっこ。
もちろんそれは私だけではなくて、社員のほとんどがそうです。
休憩時間はトイレ位。
お昼も60分丸々取れたことなどありません。
食事が終ったら即仕事・・ってな感じ。
その上さらに、残業、家への持ち帰りもザラ・・。
ほんとにハードな職場でした。

そのときに感じたのがコレです。

『社会人には、「明日がんばります!」という言葉はない。
 がんばるのは今!
 今日の仕事は何としてでも今日終らせる。
 明日は明日の仕事が待っている。』

というもの。

社会人って、学生時代に比べると、驚くほどハードな世界です。
そしてそれが当然の世界。
なので、やりきって当然。
すごいねーなんて、誰も言ってはくれません。

一に体力。
二に体力。
三四も体力。
五だって体力。

位に考えておいた方がいいかもしれません。

優先順位を上手につけよう

2008年04月03日 8:48

春。
何かが終ったり、始まったり。
主婦にとっては、とても忙しい時期です。

4月。
仕事では、新しい案件が稼動を始める時期。
これまた、とても忙しい・・。

つまり、お仕事をしている主婦にとって、今のこの時期は、
目も回るほどの忙しさ・・ってわけ。
こまきも、毎年この時期には振り回されます。

でもでも、この時期の主婦業は「後で」というワケにはいかないものばかり。
そしてお仕事も、この時期どれ位がんばれるかが、
今年度1年間のお仕事を左右する!と言っても過言ではないので、
これも休んでるワケにはいかないのです。

そこで今日は、
こんな忙しい毎日を、上手くまわしていくために何をすればいいのか?
について書いてみたいと思います。


それは、『それぞれの仕事に、優先順位をきっちりとつけること』。
====================================================


家事であれば、日程に沿って、
仕事であれば、納期に従って、
その日にこなさなければいけない作業すべてに、優先順位をつけてみてください。
そして、その優先順位を考えるのは、前の日の晩がベスト!
そうすることで、その日の朝から、ムダなく動くことができるのです。

優先順位をつけることで、
無意識のうちに、頭の中ではシミュレーションが行われます。
人は、先が見えないから焦るのです。
先がぼんやりとでも見えていると、焦ることがありません。
つまり、シミュレーションのできた作業は落ち着いて行え、
とても効率よく進められるようになるのです。

どれから手をつけたらいいの・・と悩んだ時には、まずひと呼吸。
少し手を休め、机に向かって、簡単に「やること」を書き出してみましょう。
そして全ての作業に優先順位をつけるのです。
これだけで、物事がスムーズに進むようになりますよ!

【テーマ】 新しい環境に慣れるための方法

2008年04月01日 9:04

タイトル <大切なのは、この3つ>


はじめての社会人生活。
学生の頃とは何もかもが変わり、戸惑うことも多いかと思います。

学生の頃は、「自分の失敗の責任は、自分だけで取れるもの」が大半だったと思います。
しかし、社会に出ると、そういうわけにはいきません。
自分の携わる仕事は、大きくまわりの人と関係し、
ひとりの失敗が大きな損失となってしまうことが少なくないのですから。

そんな時に、重要になってくるのが「慣れ」。
なぜなら、「失敗」のほとんどを「緊張」が生みだすから。
ドキドキしながらの作業では、上手くいくものも、上手くいきません。
いかに早く環境に慣れて、ゆったりとした心境で取り組めるか。
これが大事なのです。

では、いち早く「慣れる」ために大切なこととは??
それは、たったの3つ!!


 ◆ 同僚と仲良くなりましょう。

 ◆ 上司と仲良くなりましょう。

 ◆ ひとりの時間を持てるようにしましょう。


では、それぞれに解説を・・。


まずひとつ目。
 同僚は、社内において唯一の、「同じ目線の情報網」です。
 分からないことを教えあったり、
 社内・社外の仕事内容や人物像についてやり取りは、大きな収穫です。
 同僚とは、確実なネットワークを築きましょう。

ふたつ目。
 上司・・と言っても、これは直属の上司ではありません。
 もっと上、部長クラスの上司を指しています。
 「仲良く」と書いたのは、「取り入って気に入られる」のでは無いということ。
 ゴマをすって、自分が気を使って・・という関係なのではなく、
 何かあったときに相談できるような、信頼関係の持てる存在、
 無礼講が通用するような存在、という意味です。
 上司でそんな人いるわけない・・と思われますか??
 いえ、必ずいます。いるはずです。
 上司とは言え、「上司」ではない横顔を、必ず持っているのですから。
 ぜひ、じっくり探してみて欲しいと思います。

みっつ目。
 仕事は、楽しいことばかりではありません。
 トラブルも起これば、ヘコむこともあります。
 疲労がMAXに達して、笑顔が作れないことだってあります。
 そんな時、重要になってくるのが「ひとりになる時間」。
 それには、「昼食は必ず○○さんと一緒に食べる。」、
 「定時で終る時には、○○さんと一緒に帰る。」といった、
 決まりごとを、作らない!ということ。
 仕事に慣れないうちは、そういう決まりごとがある方が安心かもしれません。
 しかし、その決まりごとを一度作ってしまうと、
 後で無くそうとする時、トラブルの元になってしまうことが多々あるのです。
 社内では、決まりごとは作らず、約束ごとにしておいた方が賢明ですよ。


いかがですか?
そんなに難しいことではないでしょ?
新生活の参考までに、ぜひ心のどこかに留めておいて下さいね。

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繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
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