【テーマ】 後輩への指導法、又はどんな先輩でしたか?
2008年04月19日 7:47
タイトル <少しでも早く戦力に!>
こまきが入社した時の先輩・会社のスタンスは、
「少しでも早く戦力になってくれる為に、見て覚えろなんて事は言いません。
何でも教えます。
分からないことがあったら、すぐに聞いてください。
でも、同じ事について教えるのは2回まで。
何度も同じ事を聞くのはやめましょう。」
というものでした。
なので、「分からずに右往左往する」という事はなく、恵まれていたと思います。
しかし、とにかく忙しい会社だったので、「自分でできる事は自分で!」が基本。
例えば、近くの会社まで届け物を頼まれた時には、自分で地図をひく。
そこまでは、人に頼ったりはしませんでした。
こまき、地図はすっごく苦手なんですけどね・・(>▽<;)
でも、そのおかげで、今は普通程度には分かるようになったんですよ、地図。
人間何でも、訓練と慣れ、です。
ちょっと話しがズレましたが、
忙しい時間を割いて教えてくれるのだから、
同じ事を何回も聞くのは、とても失礼なこと!!
◆ 聞いたことは忘れないように、すぐにその場でメモする習慣を身につけましょう。
こまきの場合、ポケットにいつでも小さなメモ帳とペンを持っていました。
何かを聞く度に、自分の机まで戻っていたんでは、効率悪いですから。
そして、疑問の質問は、聞いたその時に!
◆ 分からない事を細切れに時間差で聞くことは、とても効率が悪いのです。
聞いたその場で質問をすれば、「それは、どういう意味ですか?」で通じます。
しかし、同じ事を後で聞くとなると、「先ほどの件ですが・・」と、
説明から入らなければならず、無駄な時間が発生します。
それに、質問される側にも、「また同じこと?」と思われかねないのです。
メモの取り方に注意を払いましょう。
◆ いつどんな時に見ても分かるメモにしておきましょう。
人の話し言葉をメモることは、想像以上にとても難しいことです。
まずは、要所だけを箇条書きにしておきましょう。
そして内容を把握しているうちに、分かりやすくなるような文言を追加し、
書き直すことを忘れずに!
時間をおいた後でも、思い出せる内容でなければなりません。
だからと言って、だらだらと長い文章で書いていると、
急いでいる時にひと目で確認することはできず、メモとしては不向きです。
メモって、とても奥が深いのです。
こまきは、このような感じで、社会人としての一歩を踏み出しました。
ですから今でも、分からないことは素直に「分かりません」とたずねます。
そして一度聞いたことは、二度と聞かないよう、情報を整理します。
こまきの後へと続く後輩達にも、そうであって欲しいと願っています!!


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