先日、とあるお子さんと話した時のことです・・。
お子さん曰く、
「文字を書くの、大っきらい。面倒だし、疲れるし。」
とのこと。
しかし、本を読むのは大好きだし、
その感想を聞いてみると、素晴らしいのです!
人とは違った目線での、個性的なとらえ方。
さらに、自分なりに物語の続きも考えてみたのだと話してくれた内容は、
すごく独創的で、目を見張るものがありました。
「いま話してくれたこと、書いてごらん!
とても素敵なお話しが出来上がると思うよ!」
こまきはそう言いましたが、
「書くのはやっぱりイヤ!」
と、ひとことで片付けられてしまいました・・。
とても素晴らしい才能が、こういう形で消えていってしまうのか・・。
そう、とても悲しく感じた出来事です。
「書くこと」って、書きなれた人からすると何てことのない作業です。
しかし、慣れない人にとっては何事にも代えがたい苦痛になってしまう作業です。
ですから、若い頃から、ぜひ「書く」ことに慣れて欲しいと思います。
○ 鉛筆の芯の濃さにこだわってみましょう。
必ず、自分に合った、書きやすい濃さがあるはずです。
(ちなみにこまきは、Bです!HBでは手が疲れてしまいます。)
○ 好きな筆記具を探し出そう。
こだわりを持つのはいいことです。
好きなものだと、書くのも楽しくなりますよ。
○ 力を入れすぎない。
消しゴムで消しにくい程に力を入れて書く必要はありません。
楽に書けば、書く辛さも軽減します。
ね??
「書く」を楽しめば、「才能」が開花する方、結構いるのかもしれませんよ!!
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