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こまき
1974年生まれ B型。 私22歳・夫26歳で結婚。 23歳 長男誕生。  27...

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100円商品の代償

2010年08月27日 7:02

100円ショップ、利用されますか?

なんでもあって便利ですよね。
私も何かほしいものがあると、
とりあえず、100円ショップに向かいます。

でもね、手軽に、そしてお手頃価格で商品が手に入ることの「弊害」が、

物への愛着の薄れ、
物を大切にする心のなさ、

それらに、あらわれてきていると感じるのは、こまきだけでしょうか?

私の周りには、
小学生から使い続けている筆箱、
中学生から使い続けているシャーペン、
などが、あふれています。

祖母におねだりして買ってもらった
おこづかいを貯めて買った

手元に残る物にはもれなく、
「簡単には手に入らなかった」
という想いがセットになっている。
だからこそ愛着もひとしおなのかもしれません。

高いから大切…そればかりではないけれど、
そういう傾向は、決して無いわけじゃない。

高い物を買おう…そんなこと言うつもりはないけれど、
お手頃価格の商品に愛着をもってもらう教育を、
しっかりと行う時代になっているんだな、と感じるこまきなのです。

笑顔は広がる!

2010年08月25日 6:59

いつも笑顔の人。
いつも難しい顔をしている人。
いつも怒っている人。

あなたは、周りの人に、どう思われているのでしょうか?

こまきは、笑顔でいようと、心がけています。

笑顔は広がります。
笑顔の人が一人いると、
その周りは自然に笑顔になります。

笑顔の人に、くってかかる人はあまりいません。

だから、自然にトラブルが減り、
笑顔がスパイラルのように、どんどん広がっていくのです。

気持のいい環境を作りたければ、
まず、自分から笑顔になる!
これば、一番の近道だと、こまきは思います。

生パスタ?!

2010年08月23日 6:52

先日、大好きな某バラエティ番組で、生パスタが絶賛されていました。

テンピュール枕のような食感。
あまりに美味しくてハマって3kgも太った。

「へぇー、太るのはイヤだけど、
 そんなに美味しいのなら、試す価値あり!!」
そう思い、近くの高級スーパーへ。

(生パスタは賞味期限が短いので、
 そうそうそこいらのスーパーでは入手できないのです)

ウキウキしつつ調理。

見た目、確かに乾パスタとは違います。
つややかだし、
プリッと感もある。

期待はMAXで、一くちパクッ!

「うまい…。
 うまいけど…、だけど…。」

そんなに感激するほどじゃない。
だって、よく食べたことのある食感なんだもの。
この食感は確か…、そう!

「沖縄そば!!」

プリッとした弾力のある歯ごたえ。
ツルッとしたのどごし。
まさしく、生パスタとは沖縄そばそのものだったのです。

なーんだ。
うちなーんちゅ(沖縄の人)には、
生パスタはふるさとの味ってことなのねー。

【テーマ】 「若さ」のメリットとデメリットについて

2010年08月21日 6:45

ものかきの実力を計るもの。
それは「発想力」と「文章力」。
これにつきます。
だから、年齢なんて関係ない。
「若い」というメリットもデメリットもない!!
…そう言えるはずなのですが…。

実際は、そうとも言えません・
「若さ」は、どうしてもデメリットになってしまいます。

というのも、「若い」=「経験が浅い」と捉えられてしまうから。

社会に対する見分の無さ、
読者やクライアントとの感覚のズレ、
そんな事柄を不安視されてしまうのです。
でも、これは仕方がありません。
どうあがいても、結局のところ、
自分の実力を着実に、一人ずつに、理解してもらうしかないのですから。

そして同時に、「若い」今、しておくべきことは、
知識を積み重ねていくこと!!
社会を知り、多くの人の考え方に触れ、
柔軟な思考力を磨いておくこと。
いざ、必要とされたとき、
「さすが!」と思ってもらうための準備期間。
「若い時期」は、そう捉えておいた方がいいかもしれません。

楽しむということ

2010年08月19日 6:41

みなさんは、毎日を楽しく過ごせていますか?

「楽しいです!」と答える人。
「あまり…。」と答える人。

それらお違いは一見大きいようであって、
実はそんなに変わりはないのです。

「楽しい」と感じるレベルを適正にしていると、
誰でも、毎日の中にたくさんの楽しさを見つけ出すことができるもの。
「あまり…」と感じてしまう人は、レベルと自ら上げすぎてしまっているのです。

「楽しい」と感じながら毎日を過ごす。
これは、とても幸せなことです。

あなたのレベルは適正ですか?

【テーマ】 学生時代の夏休みにしたことで今役立っていること

2010年08月17日 6:36

夏休み…何もしなかったなぁ。

おでかけ位はしたけれど、
友達と遊んだりもしたけれど、
「夏休みだから」といって特別なこと、
何もしていない。
フツーな、いつも通りな過ごし方をしていました。

で、いまさらながら、後悔しています。

夏休みは、やっぱり特別なことをして過ごすべき!!

そこで、こまきのオススメは「旅行」♪
ふらりと一人旅。
ぜひ、してみてください。
自分の住む街とは違う日常、人柄、行事、食べ物…。
いろいろな「へぇー!!」に出会えると思います。
そしてそれこそが、自分自身をグンと深くしてくれるはずですから!!

沖縄の気持ち

2010年08月15日 6:22

終戦記念日。

この時期が来る度に、ふるさと「沖縄」を想います。

沖縄の人は「てーげー」主義。
てーげーとは、適当でいいよ、
がんばらなくていいよ、肩の力を抜いて生きようよ。
そんな考え方を言います。
これはよく、南国特有の大らかさ、
沖縄の人はのんびり気質だから、と言われていますが、
沖縄出身の私から言わせれば、
決してそんな表面的なものではなく、
いろいろな歴史的要素が含まれた、
奥深いものがそうさせているのだと思われてなりません。

沖縄は古く琉球のころより、
抑えられたり、奪われたり、利用されたり、
そんな歴史が繰り返されてきた場所です。

無理を押しつけられ、
無茶を受け止める中で、
「耐える」だけでは心が折れてしまう。
だからこそ、「耐える」のではなく「考えない」という道を選んだのです。

終戦記念日。

ぜひ、日本で唯一の上陸戦となった沖縄について、
いろいろな方に考えてほしい。
「てーげー」の意味する物を感じてほしい。

こまきは、そう思うのです。

【テーマ】 夏休みはありますか?

2010年08月13日 6:32

ものかきには、夏休みというものはありません。

「お盆」「帰省」「渋滞」…
この時期ならではのテーマがてんこ盛り。
つまり、イコール、仕事もてんこ盛りってコトになるのです。

でも、仕事の進め方さえ工夫すれば、
いくらでも休みが作り出せるのが、フリーのいいところ!!
どんどん前倒しで書いてしまえば良いのですから。

とはいえ、この「前倒しで書く」という作業、
決して容易なことではありません。

テーマにからめ、実際にはまだまだ先の「日常」を盛り込むことは、とても難しい!!

日頃から、いかに日常を観察しているか、
それが問われる作業でもあるのです。

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