プロフィール

My Portrait
Name:
山口デコ
71年生まれ・おとこ。幼少のころより2人の姉に徹底的に女らしさを叩きこまれる。...

トラックバック

カレンダー

- 2012年02月 -

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

QRコード

僕たちの決断。今日も生きざま更新中! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 決断のとき | メイン | しあわせな通勤 »

「モノやコト」の生きざま

2006年02月02日 23:47

こんにちわ。山口デコです。
このブログでは「決断」と「生きざま」がキーワードだったりします。

ところで「生きざま」なんていうと
「永ちゃんの生きざまってなんだかかっちょいい」とか、
まず「だれか」を思い浮かべたりしますよね。
今回はそんな「人」の「生きざま」ではなくて・・・。

僕はビールを飲むのが大好きです。
ひとりメランコリックに、お家でHIPHOPを聞きながらやるもグッド。
(そうですね。ビールには、パブリックエナミーなんかぴったりです)

PE.jpg

PUBLIC ENEMY『It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back』いま聞いてもかっちょいー!!

逆に、仲間たちとワイワイと居酒屋だったり、
ちょっと気取ったBarだったりでやるもよし
時には、ビールからはじまって、ラムだウォッカだシングルモルトだなんて
いろいろなお酒たちに飲まれてしまい、
バーのカウンターが・・道ばたのゴミ置き場が・・
気持ちのいいベットになったりし(た時も昔あり)ます。

お話を戻しますね。
世の中にはたくさんのビールがあります。
国産のものもあれば、輸入品もある、
ここ数年は発泡酒やノンアルコールなど
ビールテイストなものも含めればそれはたくさんあります。
そんなたくさんのビールたちの中から、
いつも選んで飲んでしまうビールがあります。

「ギネス・スタウト」です。
グラスに注がれたギネスちゃんは、いかした漆黒のボディーから、
信じられないくらいきめの細かなクリーミーな泡がシュワシュワしてて、
まず目で楽しめます。宇宙みたいです。
フワフワの泡が唇にふれ、心地よい苦みがのどをうるおし、
独特の香りとコクは脳髄を刺激し。もうたまりません。
ってわかりづらいですね。
(特にこのブログを読んでくれている高校生のみなさん・ごめんなさい)

とにかく、他の国産・輸入のビールとは
「姿」も「美味しさ」もなにもかも違うのです。
しかも、いつの間にか国産のビールのように「名前」が変わったり、
「味」も変わってしまってたりしない、おまけに
他のビールよりもちょっと「お値段が高い!」
のに、いつも買ってしまう。

言い換えれば、外見も中身も「他とは違う」さまを堂々と「貫いて」いて、
ちょっとばかし「お高く」ても、たくさんの人から選ばれてしまう
「オンリーワン」な存在。

「人のまねをしない」
「矛盾したことをしない」
「自分を安売りしない」
「オンリーワン」・・・。
これって実は「生きざま」そのものですよね。

つまり「ギネスビール」からは「オンリーワン」な「生きざま」が
ビシビシ伝わってくるのです。だから、いつも飲んでしまうのです。

これを僕たちの仕事、広告コミュニケーションの世界では
「ブランド」としての力がある
と言ったりします。

しかも「ブランド」って、
なにもきらびやかなファッションの世界だけのものではないのです。
今まで気がつかないだけで、僕がギネスを選んでしまうように、
みなさんのすぐ近くにも、実は「ブランド」な力をもつ「コトやモノ」
がけっこうあったりするのです。

そんな「ブランド」と「人」とのコミュニケーションを成立させるのが
僕たちの仕事のひとつでもあったりします。

僕も山口デコとして、ギネスのような「生きざま」にあふれる
「ブランド」になれたらなあと、今日もギネスを飲むのでした。


生きざま更新中!山口デコ


※「生きざま」と「ブランド」については、ブランディングマーケッター水野与志郎さんの
「THE BRAND BIBLE」(総合法令刊)にとってもわかりやすく詳しく書かれています。


コメント

■この記事へのコメント

ブログ読みました☆
今回も面白かったし、思わず読みながらうなずいていまいました。
なるほどー
>みなさんのすぐ近くにも、実は「ブランド」な力をもつ「コトやモノ」
>がけっこうあったりするのです。
ちょっと週末、自分にはどんな「モノやコト」があるかななんて考えてみようと思います☆
これからもブログ楽しみにしとります☆

おっ! ビールときましたね。笑

併せて「ブランドとはなんぞや?」的な解釈もおもろい。ビールってヨーロッパでの貧困層が栄養補給として飲んでいたんですよね。労働階級っていうのかな。当時は下水や水道なんてものは復旧していなかったので水もままならない。なので水分として貯蔵も出来て栄養価(カロリー)が高いビールが重宝されたらしいです。あまり歴史は得意ではないんですけど仕事柄知識の引出は沢山なくてはならないので頭にストックされていたのを思い出しました。病気やら他で稼げない人々には教会の牧師たちがビールを製造して飲ませたと。今、日本ではベルギービールが多く知られて売れるようになりました。その中でもラベル裏を見ると「〜教会」で作っているとか記載ありますよね。修道士たちの作る「シメイ」というビールは絶品です。ギネスより圧倒的に高いですけど青、赤、金と三種類あるので味にうるさい人でも見合ったものに出会えます。あ、しかしギネスも旨い!

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
蟆よ判蟄ヲ遘大頃縺? border=
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.