アート vs スーベニア
2007年02月21日 23:59
デコですこんにちは。
先日、六本木に用事があり、前日の夜に最近復活気味のもつ鍋、次の日の朝、というかお昼は香妃園の鶏煮込みそば(http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/latedinner/kouhi.php)。この鶏煮込みそば、初めて食べたのはかれこれ15年前。前日のもつ鍋よりももつ鍋らしい、しみ滋味した美味しさは永遠ですね。
満腹になったところで、青山ブックセンターであれこれ冷やかし。でふと思い立って、そーいえば新しく美術館がオープンしてたよねえ。と「国立新美術館」(http://www.nact.jp/)にテクテクとひとりで行ってきました。
黒川紀章の建物は外観よりも内観のスケールがホヘーでした。逆さ三角錐のてっぺんはなんでも三ツ星レストラン(http://www.nact.jp/restaurant/01.html)らしいですよ。(縁もゆかりもなしデコ)
企画展は2つ開催されていて、クボタサキ(異邦人)(http://www.asahi.com/pompidou/)(古)って気分じゃなかったので、『20世紀美術探検』(http://www.nact.jp/exhibition_special/2006/opening.html)へ。それほど混んではなくて、すらすらすいーと内外の20世紀のアーティストたちの作品をずらずら。キュビズムとかでも以外と日本人のアーティストの作品があって新鮮。
マンレイ
キリコ
イヴクライン(クラインブルーきれい♪)
リシツキー
エルンスト
ポロック
リキテンシュタイン
ウォーホール
ローゼンクイスト
ジムダイン
やっぱりデコ目にとまるのはシュールな臭いがしてくるようなクサイもの。やっぱりポロックやらリキテンシュタインのナマ見はちょいと震えるわね。アートはナマ見がイチバン。
ただ、インスタレーションな表現ものはちょいと苦手。集め(展示)すぎじゃないかしら。ちょいと飽きて疲れてしまいました。
とはいえ、よくもまあここまで集めました!てなスケールで、ああアート三昧。と言いたいところですが、実はイチバン楽しめたのは、地下1階の「スーベニア(ミュージアム)ショップ」(http://www.nact.jp/museumshop/index.html)。
他の美術館のショップよりも、いろいろおもしろたくさんでデコ目キョロキョロで、イチバン長くいたかも。しかもお金足りなくて、一度銀行に行って戻ってきちゃったくらい。(スーベニアショップやレストラン、一部の企画展は入館料とかなしですよ)。
結局、アートより物欲。スーベニア三昧となったのでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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