書く技術
2007年11月28日 22:09
デコですこんにちは。
小説でも、評論でも、随筆でも、はたまた、パソコンソフトのテキストでも、もちろんこのブログなどでもそうですが、長短重軽に関わらずなぜかスラスラと読みやすく、書かれていることがツラツラと頭に入ってきてしまう、そんな文章に出会ったことがありませんか?
それは「しっくりくる」といような感覚や相性的なものではなく、伝えるべき内容を的確に表現できる書き手の「技術」があるからこそ、読む行為を意識せずに書かれていることがイメージされるのだと僕は思います。
名前は忘れてしまったのですが、ある作家が「読者が理解できる言葉を使えなければ書く意味がない」と言っていて、そうか、だからこの作家の著作には読みやすいものが多い、つまりヒット作が多いのか、と思ったものです。
また、見知った書き手ではなく、ふらりと入った本屋さんや何げなくアクセスしたブログで、これまで知らなかったり、たまたま読む機会がなかった書き手が、実はとても読みやすい文章の担い手だったことに気づいた瞬間、とっても得した気分になってしまいます。
そんな予期せぬ出会いがあるから、今日も僕は本屋さんに足を運び、ちょっとだけインターネット繋がってみたくなるのだと思います。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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