たしかな熱を感じるアナログレコード屋さん「KICKS」
2008年11月05日 23:55
デコです、こんにちは。
いつも毎週水曜日と土曜日にナイスな商品リストをアップしてくれて、買ってしまわずにはいられないグレイトなアナログレコードのオンラインショップがあります。
このお店はポチッとなのシステムがないので、注文はアップされたリストをメールにコピペして送る、アナログレコードを扱うだけに? ちょっとアナログなやり方をしています。
オンラインショッピングに慣れた方なら、ちとめんどくさいかもしれません。ところが、僕はこのメールのやりとりがあることが、このお店から思わず買ってしまう理由のひとつだと最近気がつきました。
欲しいレコードが見つかって、ほいさーとメールでオーダーをすると、ほどなくして店主さんから確認のメールが送られてくるのですが、その際、必要事項意外に必ずちょっとしたひと言を添えてくれるのです。実はそれが僕には妙にうれしいのです。
ちなみに昨日のエントリーのCISCOの件を教えていただいたのもこの店主さんからのメールでした。
実際にはお会いしたこともないのでもちろん面識もなく、オンライン上の客と店主さんとの関係ですが、その店主さんのちょっとしたひと言には、メールなんですが「温度」が感じられるのです。
それは、一見とても丁寧だけれども単にコピペして使いまわしているであろう、画一的なビジネスな常套句から感じることができない「熱」を持っています。
その「熱」は、その方のシゴトに対する「誇り」や「志」が現れたものではないでしょうか。だからこそ僕はこのアナログレコード屋さんに引かれてしまうのでしょう。
その「熱」は、効率をあげることだけでは得ることができない、商売をするうえでの大切なキメ手のひとつなのかもしれませんね。
クラブミュージックへのたしかな「熱」が伝わってくる
アナログレコードショップ「KICKS」
http://www.kicksrecords.com/index.html
※このブログはリンクが禁止なので
URLをアナログなキモチでコピペしてジャンプしてみてね
今日も生きざま更新中!
山口デコ
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