武蔵野ファンク&RIO&ホルモン飲んだくれ
2008年11月16日 19:36
昨日は武蔵野ファンクというバンドさんのライブを観にに下北沢へ。
武蔵野ファンクさん、Jazzyかつmellowなfunkness満載でかっこよかったなあ。かなりいいノリしてました。メンバーの方々もかなり気さくでとても楽しい夜になりました。ありがたくも「ricola」の宣伝もさせていただきました。
それと飛び入りでrioくんというソウルシンガーがMarvinの「What's Going on」を、とてもいい感じのマナーで歌ってくれて、思わずCD買ってまったです。このブログを書きながら、いままさに彼のCDを聴いているのですが、武蔵野ファンクのリーダー、石川さんの作るバックのプロダクションもほどよいウエストサイドの重さがピリッと締まるニューソウル系がグッド。なにより彼の声がいいなあ。いまは亡きジェラルド・レヴァートを思いだしました。4曲目の「Time To Love」が好き。いや5曲目もいいなあ。甘く転調していくところなんかストライクだなあ。
そしてライヴ終了後は、かなりお腹が減ったので吉祥寺へ。
前から狙ってたお店、「わ」というホルモン焼きと焼酎のお店へ。ホルモン9種。どのお肉もかなりおいしかった。切り干し大根のキムチ、そして、卵ゴハン、ホルモンうどん!どれも美味しく、店長さんもお店のお姉さんも気持ちのいいお店でした。かなり飲んだなあ。
今日は軽い二日酔いも明けて、新宿と青山の図書館で調べものして、六本木のTSUTAYAで楽しそうな本を買って麻布のスタンドで迎え酒。でっかい唐揚げがおいしかったなあ。
耳にも舌にも楽しい週末でございました。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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