真夜中のAL JARREAU
2008年12月24日 1:04
今日は休日出勤。さっき、家に帰ってきたらレコードがたくさん届いてました。20枚ほど、ヤフオクで競り落としてたのをすっかり忘れてたのでした。下は300円から上はたしか4000円くらいだったと思います。
なかでもお気に入りはアルジャロウ爺のライブ盤。この人の歌のうまさはなんじゃろう。なんつって。
そのヤフオクに出品されているレコードですが、個人の出品者も業者さんもネット通販の普通の中古レコード屋さんと違って、値付けが独特で出品者ごとにまちまちなのでオモシロイです。
とはいえ、最近流行の300円スタートとかいっても、アーティストや曲の名前が少しでも知られているレベルの盤は、あっというまに相場をオーバー。でも、競っているみんなは我を忘れて、どう考えても普通の中古屋さんで買ったほうが安いでしょう。ってな値段まで競って白熱してる盤なんかもあって。。
でもヤフオクに出回るタイトルは回転が早いのがユーザー的にはうれしいところ。逆にいうとネット通販のレコード屋さんにはものすごい驚異なのかもしれないですね。やはり新入荷のリストがいつまでたっても変わらないレコード屋さんは、いつのまにかブックマークから落ちていってしまうし。
あと中古レコードに関しては、中古のネット通販のレコード屋さんの検索・比較性がアップすればいいのになあって思う。もちろん個々のサイトの機能はそれなりですが、ほんとに各お店で値付けがバラバラだから、やはり他のお店もチェックしたくなります。
例えば、中古レコード屋さんの総合検索サイトがあればいいのになあと思います。(実際には、あるのだけれど、更新頻度、使い勝手がかなりいまいちなのさ)。まあ、競合といっしょくたになるわけだからレコード屋さん的には表だったメリットが感じられないから難しいのでしょうね。
それと、オリジナル盤とリイシュー盤を同列に扱うのもひと筋なわではいかないかもなあ。僕はコレクターではないので、もちろんオリジナル盤でなくリイシュー盤でもウエルカム。もっと言ってしまうと音質・音圧さえクリアされているのなら、アーティストさんには悪いけどホワイト盤でもいいのです。音楽は聴いてなんぼなのだから。
とにかく、いまのネット上の中古レコードの売り方には、まだまだ改善の余地がある気がしてしょうがないAL JARREAUな真夜中でした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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