SOUL MUSIC or R&B
2009年01月25日 20:00
この週末はすこし体調崩し。
何年かぶりにHIPHOPのレコードを買いました。USEDです。
BRAND NUBIAN「EVERYTHING IS EVERYTHING」。94年発売の彼らの3rdアルバム。おすすめはシンプリー・レッド使いの「Hold On」。
僕にとっては、HIPHOPにしてもR&Bにしても、このアルバムが発売された94年前後の音がいちばん肌に合うみたい。その頃にいちばんMIX TAPEを作ってたような気がします。NEW JACK後、ティンバぴこぴこランド前。
そういえばR&Bといわれているジャンル。いつからR&Bって呼ぶようになったのかしら。
90年代初頭、広告代理店で働いていた僕は同じフロアにいた音楽事務所の仲のいい女の子に、毎週火曜日に送られてくるBillboard誌の「Soul チャート」を見せてもらうのが楽しみだったのだけれど、ある号から突然「R&Bチャート」になったんだよなあ。でも、CISCOやWAVEなどのレコード屋はまだ「R&B」なんて使ってなかったし、SOUL BARはあってもR&B BARなんてのはなかったし(いまもきっとないけど)。
モノゴトの呼び名、なかでも英語の読みをそのまま使ってるものは変わりやすいのかもしれないですね。レコードとアナログもそうかも。アナログって呼ぶ人が増えているような気がする。
そういえばレコードをアナログと呼ぶ人はいるけれど、CDをデジタルと呼ぶ人はいないなあ。やっぱりCDはいまの若い子たちが呼ぶように、いつしか「マスター」って呼ばれるようになるのかしら。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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