シャンソン 生きざまを歌う
2009年02月27日 1:39
今日は撮影モデルのキャスティングなどでいつもご相談にのっていただいている方からお誘いいただき、シャンソン歌手の佐々木秀美さんのリサイタルを観に銀座へ。
▼佐々木秀美オフィシャルHP(URLはコピペしてください)
http://www.ozawamusic.co.jp/a_sasaki/new.php
1部と2部にわけられたそのステージは「ワンダフル!」のひと言。
ふだん僕が日常的に針を落とすレコードは、HOUSE、HIPHOP、R&Bなどなど英語圏の音楽。それはメロディーやグルーブに包まれた音楽の妙味に、僕のカラダやアタマは強く弾かれるのだけれど、その詞の世界に描かれている音楽の妙味を100%感じられているかというと自信がありません。
そんな意味でも今夜の佐々木秀美さんの優しく流れるような歌声が、一転して力強くダイレクトに届く瞬間、日本語だからこそ激しく響くその歌声の強さにノックアウトでした。
1部の歌うストーリーテラーなステージもとても楽しめましたが、僕は2部の「東京キッズ aka 美空ひばり」から佐々木秀美さんオリジナル曲であり作詞は阿久悠の「姫」、そして美輪明宏の「よいとまけ」、そしてラストの「愛の賛歌」までがとんでもないハイライトに映りました。(もちろん秀美さんの絶妙なトークも!)
歌い手の生きざまをダイレクトに感じられるステージにはそうそう出会えるものではありません。本当にシアワセな一夜でした。Sさん、素晴らしいステージにお誘いくださり、ありがとうございましたー。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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