A DAY:GOOD TIMES - CHIC LIVE @ BLUE NOTE TOKYO
2009年04月09日 23:55
昨晩は去年に引き続き、前日に予約がとれたのでCHICのBULE NOTE TOKYOのライブ、最終日の2ndステージへ。
開場前のウエイティングスペースで武蔵野ファンクのギターリスト、堀田アツシさんにバッタリ遭遇。なんとギターコンテストの決勝に出場するってことで2度びっくり。
今回のCHICのライブでは毎公演ごとに観客がNILE RODGERSからギターを借りてCHICの曲のギターリフを腕自慢。5日間の公演で10人ほど選んで、最終日の昨晩の公演が決勝だったわけです。
ライブは昨年のセットリストとほぼ同じに進んだんだけど、3曲目のDance, Dance, Danceからギターコンテストの決勝まで、観客を巻きこんでの彼らのテンションったら、1曲ごとにアンコールの曲じゃん?てな感じでステージも客席もひどい盛り上がり。特に4曲目のI Want Your Loveとリクエスト大会(Let's DanceやNotorious!)をはさんでののDiana Ross〜Sister Sledgeメドレーがすごかったなあ。
そしてそしてギターコンテストの決勝。決勝戦だけにそれぞれの応援団が盛り上がって楽しめましたよー。残念ながら武蔵野ファンクのアツシさんは優勝できなかったけど、一番かっこよかったし、一番いいギターの鳴らしっぷりだと思いました。そうそう、お子ちゃまギターはなくてもよかったな。
恒例の写真撮影会を経てアンコールまで約2時間のステージ。今回はドラムがOmar HakimではなくRalph Rolle(この人、久保田利伸バンドの人だったみたい。だから彼も観にきてたのね)で、新しいVoのFolami嬢も(すげくかわいい・まじで・惚れました)、楽しいハイテンションパーカッショニストも白髪ホーン隊もスイートキーボードのMitchel嬢も、そして実はNILEも、ステージで番をはる赤い髪の毛が素敵なSylver姉さんにぐいぐいひっぱられていると思ったのは僕だけではないはず。これほど観客を楽しませるバンドを僕はほかに知りません。
終了後にはしっかりNILEと握手もできたし、着替え終わってエントランスにいたSylver姉さん&Folami嬢とも握手して写真撮ってのご満悦満載。そうそう相席になったご夫婦も一緒にアツシさんを応援してくれたり、とても気さくで素敵だったなあ。またどこかでお会いできますように。
終了後は表参道での恒例深夜メシ。しまだでヤンカレ(ヤングカレーうどん)。12時近くなのにほぼ満席なのもうなずけるおいしいおいしいカレーうどん。
企画書モクモクウイークリーの合間の楽しい楽しいGOOD TIMESでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


コメント
■この記事へのコメント
こんにちは、平凡でもフルーツでもなく、、、、のささきです。
NILE RODGERSはブルーノートだとこんな楽しい企画をやっていたのですね(驚)
今度来日したときにもブルーノートだったらチケット買わねばですね(笑)
Posted by ささき | 2009年04月17日 14:52
ささきさん、こんにちは。
実はささきさんが出てこないかなあと勝手に妄想してました・笑。
それにしてもナイルおじさんの観客をとことん楽しませる姿勢にリスペクトでした。
Posted by deco | 2009年04月18日 9:53