A DAY:twitterにサメザメ
2009年05月20日 20:00
知人でもなく、まして親しい人でもないパソコンの画面から「What are you doing?」なんて聞かれても、思わず「Not of your business.」と答えたくなってしまうデコです。
遅ればせのいまさらながら、先週末からtwitterでつぶやき始めて早3日。すでに3日坊主ヨロシクでサメザメ。
なぜ、サメザメかと思いジコブンセキ。
●そもそも、Forrow(追いかけ)したい相手がいない。
●逆もしかり(そんな酔狂な方はいないでしょうが)。
●そもそも、人のつぶやきに興味がない。
●そもそも、四六時中インターネットに繋がっていたくない。
●そもそも、つぶやくことがない。
じゃあ、なんでやり始めたの?と問われれば、なんでもやってみないと自分のこととして感じられないからなんだけど、個人的にいまは必要ないサービスのようです。
情報収集のひとつの手段になるかもしれないけれど、僕が知りたい時に知りたい情報を能動的に得るわけでもなく、ただ僕の気になる情報を発信してくれそうな人をFollowして、ただ情報のシャワーを浴び続けたことで我がことのように思いこんだり振る舞ったりするのはつらいかも。
その逆もしかり。情報発信ツールとして優れているかどうかは僕にはわかりませんが、ブログもそうだけど、まず発信される情報の価値ありきだと思う。ここでいう価値は速報性がもたらす価値とは別のおはなし。いまの僕には人に対して価値ある情報をつぶやき続けることはちと無理かも。
また、見知らぬ人がFollowしてきて、その人とtwitter上でやりとりをするうちに実際に会ってみる。なんてケースもあるでしょうし、twitterを始めたことである人とのコミュニケーションの密度が高くなるかもしれません。
それがいいことなのかどうかはその人たち次第だと思うけど、僕には合わないや。仕事中は、一定の時間をかけて集中しないと企画やデザインを進めることができないので、まずフルタイムで繋げていることができないので、まともなコミュニケーションツールとして機能しない可能性あるし。でも「きっかけ」と限定して使えばいいのか??
それでも、このままユーザー数が増え続けてなんらかのきっかけが世の中で起これば、人と人とのコミュニケーションの密度や速度を、ガラリと変えていくきっかけになったりするのかしらんと思うのは、この前まで読んでいた「レイボーズ・エンド」のウェアラブル・コンピュータな近未来ガジェット世界の影響かしら。ぞっとしないけれど。
レインボーズ・エンド
ヴァーナー・ヴィンジ 著
赤尾秀子 訳
▼創元SF文庫
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488705053
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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