A DAY:This is not PRIME
2009年06月30日 11:55
PRIME of honeyee.com.
MANNER〈プライムな作法〉クリエイティヴィティを刺激する新時代のモバイル生活。
と題したコンテンツ。
先日も批判的なことをこのブログにアップしたけど、やっぱりコレ、とても嫌らしいキャンペーンだと思う。
honeyee.comのサイトがイケてる(た)ところは、やはり多彩なブロガーが集められるキャスティングと、そこからもたらされる新鮮な情報の多様性と、一貫した視点で編集されていたコンテンツの鋭さにあったのだと思う。
その中にあってタイアップ記事でとりあえげられる商品やサービスも、けしてその視点からは外れていなかったからこそ、
とてもスマートに映えていたし共感もできたのだ。
だがこのコンテンツはどうだろうか?
ここでピックアップされている商品は、携帯機種・モバイルのサービスにさほど詳しくないデコにも、PRIME[もっとも重要な・最高位な]な携帯だとはとても思えない。例えば、iコンシェルジェのコンセプト自体、honyee.comと相反するものではないのだろうか?
これは、無知なファンユーザーを扇動していることにならないのだろうか?
言ってしまえばPRIMEという商品名をコンテンツタイトルに使った時点でオシマイだと思う。
また、藤原ヒロシのブログエントリーを見ようとすると、なぜこのキャンペーンページのトップに遷移されるのだろうか? 何のための遷移なのだろうか?
自由な視点が不自由な視点が覆い隠された時点でメディアの魅力は半減する。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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