A DAY:Presentation
2009年08月25日 23:55
今週末の衆議院選。「やれ政権交代、これ政権交代」と言ってるほうも言われてるほうも、その所業にちょっとうんざりしている人も少なくないはず。特に現在の政権政党のネガティブキャンペーンの下品さったら。。
そもそも政権政党に所属している代議士が政党の支持母体が単体ではないのだから(公明党は単体か・・)、みんな同じ思想のもと、同じ政策をめざしているわけではないでしょう? だからこそ、ぽろぽろと離党したり合同したり。でもなんとなく一丸になってる感を装ってる嫌な臭い。
このことは政権交代をめざしている政党にしても同じこと。
だったら代議士は政党に所属し当選できたとして、ひとりの人間としていったい何ができるというのかしら?
それがまったく伝わってこないのってけっこう凄くないですか? これって無策無為のノーアイデアのプレゼンの典型だと思う。 つまりまっとうな伝え方ではないところに当落のポイントがあるのかもしれませんね。選挙って。
だったらやっぱり空しい一票かも。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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