This weekend:Muay Thai & Many Many Records
2009年09月12日 11:58
お楽しみバンコクから帰ってきたら、シゴトもだけどヤフオクやレコードショップで買っていたレコードが届いて、聴く時間が作れず貯まりに貯まっていた。ところに、今日も40枚弱新たにレコードが届いて起こされる。
今日は1日雨のようだし。1枚1枚ゆっくりと聴きながらバンコクでの楽しい時間に思いをはせたりしよう。なかでも、ムエタイを観たルンビニスタジアムの熱気はいまだにカラダの芯に残っている。
ラウンドを重ねるごとに場内の空気がグングンと異様な熱気に包まれていく様は圧巻だった。ただしその熱気の源はリングサイドのセコンドたちと選手に賭けている地元の客たちなのだ。熱く静かにリング上で戦うムエタイの戦士たちとのコントラスト。
![]()
![]()
(上)セコンドの本気が誰よりも熱かった。(下)選手が膝蹴りを繰り出すたびに「ニー!ニー!」と雄叫びが一斉に放たれる客席。たむろするオヤジたち。家では今日も母ちゃんと子どもがお父ちゃんの帰りを待っているのだろうか
ということで熱のある曲を聴きたくなって、届いたレコード中から1枚。
SERGIO MENDES & THE NEW BRASIL’77のThe Real Thing。
と思ったら、まったく熱くない洗練されたジャジーなブラジルサウンド。あ。この曲、スティヴィーの曲だ。なんて買ってから気がつくしまつ。でも良い曲(あたりまえか)。
ということで気をとりなおして、届いた中からもう1枚。TWO MAN SOUNDのDisco SambaのC/W、Quental America。と思ったら、こちらもユーロブラジリアンなのでまったく熱くないし。
けっきょく、15、6年前に買ったTITO PUENTEのFANIA盤とBOBBY VALENTINをひっぱりだして聴く。今日の雨で夏も終わりかな。それにしてもFANIAレーベルは雨にも合う熱が感じられてきもちい。あ、そういえば、10年くらい前にニューヨークで遊ばせてもらっていたのはちょうど今ごろだ。しかも日本の今夜は911か。。
シャワーを浴びて起きることによう。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


コメント