A DAY:シアワセの種「きっかけ」をつかむのは
2010年07月14日 23:55
今日もちょっとした小ネタでーす。
えーっと「きっかけ」ってコトバがあるでしょう? 高校生の皆さんにとって「きっかけ」ってなんだと思いますか?
▲私がDJをしたくなりレコードを買いまくるきっかけになったのは、
いまはなきZOOの面々、つまり、エグザイルの社長さんだったりします。
写真はZOOとは露ほども関係のない最近のお気に入りのレコード
そんなヒトにとってなりたかった自分の始まりの原因、つまり「きっかけ」って、その人にとっての「シアワセの種」のようなものだと私は思います。
そんなシアワセの種の「きっかけ」ってどこからやってくるものだと思いますか?
さっきの佐藤可士和さんの話ではないですが、「きっかけ」は自分以外のヒトやモノやコトなど、自分の周りからやってくるようにも思えます。
でもね。最近わたしは「きっかけ」って元をただせば自分が生み出すものなんじゃないかな、と思うのです。
ちょっと話がずれるけれど「私はこんなにもあの人が好きなのに、どうしてあの人は私に気づいてくれないんだろう?」なんて相談をお友達から受けたことってないですか?
私も知人の知人のお話として、また聞きしたことがあるのですが、こんな感じで悩みを口にしいている間は、その人にはずーっと恋人はできないんじゃないかなあ、って思ってしまいます。
なぜ?
だって、いま自分ができることしかしてないんだもの。
「相手のことが好き」っていうのは、すでに自分の中でがカンタンにできてしまっていることでしょう?
でもね、いま自分ができてることって、きっと自分以外のたくさんの人もずーっと前からできていることって私は思うのです。
そんな「たくさんの中の一人の自分」である、ただこんなに好きなのにって言っているヒトに「好きな人」が振り向いてくれるとは、私には思えないのです。
ところで「好きな人」って自分にとってのシアワセの始まりだと思いませんか? そう考えると、さっき私が決めつけたシアワセの種である「きっかけ」って「好きな人」に置きかえられると思わない?
私は「きっかけ」って、いま自分ができることしかしない人、いまできることに満足している人、いまできることを守ろうとする人には、絶対に訪れないと思うのです。
そんな人にはシアワセの種となる「きっかけ」にずーっと振り向いてもらえないと思う。
逆にいまできないことを、なんとかできるようになりたいと悩みつつも、できるようになろうと一生懸命に努力している人こそ、シアワセの種である「きっかけ」を生み出す力があると私は思います。
そんな人にこそ「好きな人」は振り向いてくれるんじゃないかなって私は思うし、年齢に関係なく自分もそうありたいな、って思うのでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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