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【テーマ】自分の分身!仕事で使う道具について

2008年10月30日 9:28

DTPで使う道具といったら、それはパソコン。

それもMAC。

今、我輩はMACを5台持っている。
MAC-Proを筆頭に、G4が2台、i-MAC、i-bookである。何故こんなにあるかと言うと、それは、我輩が2カ所で仕事していたからなのだ。

今年の3月まで四谷に事務所を持っていたので、家と事務所にそれぞれ2台、あったのだ。

この仕事、以前にもお話したと思うが、昔はロットリングに製図台は必需品であった。
それに、ペーパーセメント。カッターは自分に合ったものを今でも愛用している。

だから、以前は家でこの仕事をフリーですることは、不可能に近いことだった。

今は、いい時代になった。

それゆえ、MACは大事にしている。ほとんどのエラーは自分で修理する。

MACが壊れたら、我輩は終わってしまう。

今日も、愛情をいっぱい与えた我がMACは、元気に働いている。

よ〜し、いい子だ!

不況のしわ寄せ

我輩のところにも不況の足音は確実にきている。

単価が下がった。今までの3分の2ぐらいになったかと思う。

そのくせ、要求はいままでと変わらない。いや、それ以上のときもある。

ひとつの案件に関わる時間は増え、報酬は下がるのではやってられない。と思うが、やめるわけにはいかない。

これが世間というものか。分かっているけど釈然としない。

結局、末端にしわ寄せは来るのだろう。

…。

観念している。

やっぱりはずれた…

2008年10月27日 8:22

菊花賞。
やっぱりはずれた。

今まで菊花賞を獲ったことがない。好きな馬への入れ込みが強すぎるのだろう。どうしても、その日のパドックも良く見えてしまう。

でも、現場に行かないで投票するのは土台無理なのかもしれない。

作家の浅田次郎氏も「競馬場に行かないで、テレビで馬の状態がわかるわけがない」と言っている。その通り!
でも、しがない庶民はわざわざ京都まで行けないのです。

しょんぼり…。

と、言う事で来週は『天皇賞』。気分も新たに予想するぞっと!

明日は菊花賞で…

2008年10月25日 21:55

明日は競馬のクラシック『菊花賞』
3歳馬のGI最長距離レースなのだ。

毎年、毎月、毎週土日(基本的には)に競馬(JRA)は開催されるのだけれども、こんなに毎週欠かさず見てるテレビも無い。

家族には疎まれているが、こればっかりは譲れない。なぜなら、馬が一生懸命だから。動物が一生懸命の姿はそうそうお目にかかれない。なにせ、人を背中に乗せて全速力で走っているのだから。

これを動物虐待と思う人もいるだろう。たしかにレース中は、ステッキ(むち)を入れてもっと走れと、むち打っている。途中に怪我を発症して安楽死させられる馬もいる。

しかし、馬(サラブレッド)はこの状況でしか、今は生きられないような気がする。自然の中で走るために作られた生物が、厳しい環境下で生きるのは現代では難しいだろう。

それならば、野生馬でいいだろう、とおっしゃるだろう。たしかに野生馬は宮崎の都井岬などに生息している。だが、古来より馬や牛、豚、ヤギ、羊などのいわゆる「家畜」は、人間の都合で育てられてきた。一時期はその生育環境があまりにもひどいので、「家畜以下」などという言葉もあった。

しかし、今は違う。牛も、豚も、羊も、馬も、人間との共存関係になっている(これも人間の一方的なものであるが)。それ以上に畜産家の方々は、それぞれを大事に育てているのだ。

馬も例外ではない。身体をマッサージし、栄養価の高い食べ物を与えて、ストレスのないように最高の環境で大事に育てているのだ。子別れはちょっと早いが…。

でも、何より懸命に走っている馬の姿に感動する。

明日は3歳の晴れ舞台。今年は皐月賞馬、ダービー馬不在の混戦模様。でも、我輩が想っている馬は1頭。

それはベンチャーナイン。

明日、4時に笑っている我が身を想像して、今日は眠りにつこう。

では、おやすみ。

日曜の夜9時に…

2008年10月20日 9:27

昨日の夜、日曜日の9時に追加原稿が入ってきた。予定ではその前日の土曜日に入稿するはずだったのだが…。

仕事は入ってくるのは非常にありがたい。日曜日も嬉しい。でも、昨日はちょっと酒飲んでいて、連日の多忙で眠かったので、正直つらかった。

9時から作業開始。ボリュームがなかったので11時には終わったが、アルコールと眠気と戦いながら、終了した。でもまだ未原稿がある。明日には製版へ入稿だというのに。ちょっと心配。

今朝は、11時半に東京で打ち合わせがあるので、午前中は作業ができない。

早く帰ってきて残りを仕上げなければ!

と、あせる我輩であった。

休みというのに…

2008年10月13日 18:29

世の中、3連休の人が多いでしょう。

しかし、我輩は昨日半日法事に出た以外は、ず〜っと仕事していた。

まあ、忙しいことはありがたいことだが、

少しぐらいは自分の時間を楽しみたい。と、思う。

まあ、贅沢と言ってしまえばそれまでだが。

でも、少しぐらいはいいでしょ〜。

と、甘えてはみたものの(誰に?)、

やっぱり少しはゆっくりしたい。

また、今週もハードな毎日が続く。

今度休めるのは、11月に入ってからだろう。

それまで、がんばるか!

【テーマ】失敗したらこう乗り切る

2008年10月09日 8:44

この職業で失敗したら、印刷物は刷り直し。刷り直しが間に合うのだったらまだいいが、イベントなどの告知や、スーパーのセール案内などはもう間に合わない。

まあ、よほどのことが無い限り、校正段階でミスは発見されるのでほぼこのような事態は回避できるが…。

失敗することはある。人間だからね。だから我輩は必ず見直すようにしている。ちょっと時間をおいて、客観的な目で読むのだ。そうするとよく間違いを発見する。でも失敗する。最終校正で確認したところ以外の画像を埋め込むときに、ファイルネームが同じの他の予備画像(同じ名前がいけない)を間違って入れてしまったりだとか、失敗のケースはさまざまなのである。

それでも失敗したら、いさぎよく謝るほかない。損害金を支払うこともある。我輩も数回痛い目にあった。まあ、しょうがないのである。(とは言うもののその日はくやしくて眠れなかった)

しかし、誤字・脱字はたまに見かける。ついこのあいだも文庫版の小説で誤字を見つけた。他人のミスとか、こうゆうことには目ざとくなるもの。

こんなときは『あーあ、失敗して大丈夫だったのかなァ』って思ってしまう。

とにかく、失敗したら謝る。そしてその失敗を二度と再び起こさないようにすること。謝り方や失敗の対処の仕方が、逆に信頼を得ることにもなったりするのだから。

生の筋子

2008年10月05日 16:41

今、スーパーなどで生の筋子がよく売られている。

生筋子で、イクラを作る作業が楽しいので、毎年購入している。

が、以前は店で見かけることは少なかったように思う。(我輩が興味なかったからかも)

我輩は2002年に北海道に旅行した折り、この生筋子を札幌のロビンソン百貨店で見つけ、イクラを自分で作るという画期的な作業に感動して、わざわざ500グラムほどを自宅に発送して、作ったほどだ。(この時は皮が硬くなって失敗した)

今年も店頭に並んでいる。我輩が購入するのはグラム398円以下。それより高いと買わない。まあ、398円以下のものは見た事はないが。

コツコツと筋子に向き合って作業しているのが、非常に面白い。なおかつ、成功したときの出来上がったイクラの味は、そこら辺に売っているイクラより格段に旨いイクラなのだ。トロ〜っとしたイクラを山のようにご飯に乗っけて、口いっぱいかきこむと、これがたまらんのです。

幸い尿酸値は正常なので、プリン体も気にせず食べられる。

また、今週にでもスーパーを覗いてみよう。398円だったら即購入して、おいしい、おいしいイクラを作るのだ。

あ〜、楽しみだなァ〜。

カラーコピー

2008年10月01日 11:17

我輩の事務所兼自宅には、キャノンのCLC1160がある。

印刷物の校正や納品で、パソコンから出力してカラーの状態を見るために置いている。
以前事務所に置いているときはあまり大きいとは思わなかったが、自宅にあるとそれがとても大きく感じる。

それもリビングに置いてある。

コピー機の寸法は、高さ100cm×幅80cm×奥行き80cmだが、我が家は基本的に床に寝転んでくつろぐ派なので、目線より遥かに高いコピー機は、まるで摩天楼のようにリビングを見下ろしておるのだ。

リース料も高くて、早く終わらないかといつも思っていたが、あと1年半でそれがくる。

このところ、ちょこちょことコピー機の営業さんがくる。

新しい機種に替えませんか? と。新しいのは省スペースですよ、と。

お金があったら、すぐに替えるわい! そもそも、事務所を借りるわ!

こんな愚痴を聞いてくれるわけもなく、リビングには今日もでかいコピー機が、デンっとふんぞりかえっている。

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