« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

見事、サクラサク…

2009年02月27日 13:07

息子の公立校の合格発表があった。

最近は直接手渡しで、合否の結果をくれるという。

結果は、合格!!

よかった。これで来週私学に30万近くの入学金を払わずにすむ…。

結構ハラハラドキドキした。

自分のことは大体分かるが、この件は心配が先にきてしまって、冷静な判断ができなかった。

今日は寿司にしよう。。祝杯をあげよう。。

そして、早く寝よう。

その前に、仕事が…。今日納品なので、今、校正のやりとりで大変だったのだ。

しっかり校正しなくては!

私が失敗しては何もならないからね。

仕事も、料理も

2009年02月24日 14:40

ここのところ、仕事が詰まっているのだが、気分転換も兼ねて先週の土曜日にビーフシチューをつくった。

初めての挑戦だったが、家族の評価は「合格」で「美味しい」と言ってもらった。
まあ、デミグラスソースは市販の缶詰を使ったので、そんなに失敗することはないと、自分では思っていたのだが、家族にすれば800グラムもの牛肩肉を使って食べれなかったらどうしようと、かなり心配していたらしい。

とにかく牛肉がやわらかく煮込めたのがよかった。

日曜日もビーフシチューで、2日もじゃあ飽きると思ったが、2日目もより美味しくなっていて、これがよかった。家族からも(妻はビーフシチューがあまり好物ではない)次も作ってよ、とのリクエストもいただき、私としてはとっても満足した2日間だった。

もうすぐ息子の合格発表。感触は微妙だそうだが、通ってくれると信じている。

あー、早く合格の一報を聞いて、たっぷりと“美酒”に浸りたい。

本日、試験です

2009年02月19日 9:32

今日、息子の公立校の試験の日です。

颯爽と出て行って、忘れ物をしてすぐ帰ってきて、でもバッグの中にあって、あわててまた出ていきました。

あわてもの! でもまあ、そんなに緊張していないみたいでも、やっぱり緊張しているのだと思った。

今頃、必死で答案用紙に向っているころだろう。

フレー!! フレー!! 人生最初の試練です。

どんな顔で帰ってくるのだろうか。

でも、私は仕事で出かけているのでわからない。

私が帰ったら、もう自己採点も終わっているだろうから…。

ああっ、神様、仏様、キリスト様、アラー様、どうか受かりますように。

いよいよ、です。

暖かくて…

2009年02月16日 10:04

まあ、おとといと昨日は暖かかった。


静岡では26.8℃で夏日だったとか。


鎌倉も昨日は天気もよく、風もあまりなかったので、釣りに行きたかった。


けど、仕事があって無理なのです。


20ページのレイアウトと、機内誌の表4の広告6パターンの作成。


何とか間に合って、今日4時にプレゼンしてきます。


すんなりいくといいなー。


帰ってきたら、20ページの修正が待っています。


今週終わると少し時間がとれるので、海に行きたいなー。


なんて、行くとなったらこれまた面倒で。

我が家は臨戦体勢

2009年02月13日 9:45

息子の高校受験がいよいよ本格始動した。

先日の私学は合格。

授業費等の払い込みに今日、妻が行ってくる。

来週の19日に行われる公立校の後期選抜試験に合格したら、そっちに行くので戻ってこないお金を払うのだ。

しかたがないが、ちょっと惜しい。(まだ公立に合格してもいないのに)

このところ、妻が変だ。精神的にも肉体的にも参ってきてて、毎日アリナミンを服用している。

早くこの戦いが終わってほしい。もちろん『合格』してから。

そしたら息子の大好物の『うなぎの蒲焼き』を、つるやで食べさせよう!

私も好きだから。っでも妻はうなぎが嫌いだから、別のご褒美を考えよう。

早く、そんな日がこないかな〜!

息子の息子の受験

2009年02月10日 18:37

自分の時はどうだったかもう忘れてしまった。何だか適当に勉強して、受かったような気がしている。

なのに、息子の受験は落ち着かない。心臓がドキドキしたりする。

今日、私学の滑り止めの受験だった。

妻は私学がある駅まで送っていった。まわりに何と思われようと、気が気でないらしい。私もというわけにはいかないので、家で仕事をしていた。仕事も詰まっているので仕方がないのだが…。

帰ってきた息子は笑顔で「まあ、出来たと思う」と一言。何だか一回り大きくなったようだ。

心配するほど息子は子供ではなかった。

明日は発表。そして、来週は第一希望の公立校の試験がある。

成長した我が子に、吉報が届きますように。

ただただ、祈るしかない。

【テーマ】この仕事を選んだ理由

2009年02月08日 9:41

二十歳を過ぎても、自分が何をしたいかが分からず、というかただぼーっとしていたのですが、22歳のときに、学校の美術部の先輩から誘いをうけて、この職業につきました。

だから、この仕事の何も分からにやり出したので、やってみて初めてこの仕事の面白さを知ったわけです。最初からこの仕事をしたくて選んだわけではないのです。

当時はDTPなどあるはずもなくデザイナーを担当していました。また、そこではデザイナーが版下も作っていたので、ロットリングで罫線を引き写植文字をペーパーセメントで貼付けて、版下を仕上げていました。もちろんデザインして、です。面白かったなあ。だから続けられました。

失敗も幾度も経験済みです。営業に怒られて、クライアントにどやされて、そしてみんな成長していくのだ〜! なんて失敗された方はたまったもんじゃない。

それから二十数年、この仕事だけではなく2年間ほど医療事務なども経験しました。それなりに面白い仕事でしたが、やっぱり元に戻ってしまいました。よほどグラフィックは自分にあっているのでしょう。

フリーになってなおさらそう思います。

自由だし、いい作品が出来た時はすごく気分が高揚します。失敗してもやりがいの方が勝っているからね。

この仕事を選んだ理由は前述の通り、しっかりとしたものはありません。けど、選んだ以上は結果を見てみたい。まだまだ、我が人生は先が長いけど、70歳をすぎた頃に「この仕事やってて良かった」と思えたなら、それはそれで良かった、と思います。そんな程度です。

人生は一度っきり。その間何百種類もの職業を体験することは無理。与えられた時間と、自分の能力を見極めて絞り込む。そして大体に落ち着く。やりたい事とやりたい仕事は一緒にはならない場合が多いんです。結局自分が選んだこの仕事に、要は自分が納得できるか、できないか、でしょう。

納得すればいいじゃない。納得するんですよ。けりをつけるんです、自分に。

私は今は、納得してこの仕事をやっている。でもまだ納得してない部分があります。それは人生の最後には答えがでると思います。まだやりたいことはあるし、人生の結果でも納得したいから。それは難しいことでも何でもないのです。

無謀な挑戦(その時本人は無謀などと思っていない)は、失敗してもやがて自分が納得すれば、またいい経験になりますよ。

初めからあきらめても、いいんです。その選択肢は自分が決めたことだから。納得したんだから。

納得すればいいんです。

どの仕事でも「選んだ自分」を評価しなくちゃ。それが『納得』。。

仕事に貴賤はないのです。どの仕事も人のためになる。ただし、犯罪は仕事ではないからね。

仕事のために生きる人。生きるために仕事する人。まったく逆に見えても、結果は違っても、どちらも自分に納得してるでしょう。

後悔はしなくていいし、してはいけません。

前向きに生きましょう。

東陽町まで行った

2009年02月06日 9:26

昨日、東陽町まで仕事で行った。
ちょうど昼頃になったのだが、下町な感じがする町だった。

通りを歩いている人の面子が、おばちゃんや自転車に子供を乗せた主婦、両手を後ろに組んで歩いているおじいちゃん、ヘルメットをかぶった工事人など、まあ、どこにでもいるような人なのだけれど、雰囲気が何か違うんだな〜。

町並みを吹く風が何か潮の香りがするようだし、駅(木場)の前にも運河みたいな川があるし、魚屋の女の人が威勢よさげだしで、江戸の情緒が感じられた。のは、私だけか?

OLさんもいたけど、何だか銀座あたりと違って人当たり良さそうだし、いい感じのところだった。

また、今日も行く。同じ空気がするのかな?

【テーマ】ズバリ!どんなお仕事してますか?

2009年02月02日 14:04

ズバリ! パソコン(私はMAC)を使って、印刷物の版下(印刷する物の原版)を製作する仕事です。

手順はケースバイケースですが、基本的にはまずクライアントさんと相談し(あらかじめ指示がある場合が多い)その用途に従って、どんな大きさのものか、どんなボリュームが必要かを決めることが最初。

たとえば、フライヤー(チラシ)やリーフレットの場合、紙のサイズが決まらないとデザインできません。また、両面に印刷するのか、しないのか、その印刷色数は?(カラーは4色、単色や2色のチラシもあります) A3サイズを半分に折って使うのか? とかの基本的なことを決定します。

掲載する内容によってボリュームが決まる場合と、予算によって決まる場合があり、すべてクライアントの意向にそって決まっていきます。

それから、デザインやコピー、写真素材の選択(撮影とか借りポジとか)をディレクターが総合的に判断して決めます。分業の場合はディレクターがデザイナーやコピーライター、カメラマンに指示を出したり、協議して作っていきます。

大体のサムネイルが決まると、デザイナーがレイアウトします。そのデータをDTPオペレーターが写真を埋め込んだりして、フィニッシュアップして次の工程(製版)に渡します。これがDTPオペレーターの仕事です。
ページ物になると、これが大変な作業になります。500ページもの版下を製作するのは一人では出来ないので、仕上がりを統一させるため、あらかじめ様々な決めごとをして、分担して作ります。この意思の統一を怠ると、最後にとんでもないトラブルに見舞われてしまいます(経験あり〈笑〉)。

私の場合、デザインも兼務(時にはコピーも、撮影も)しているので、レイアウトデータをそのままフィニッシュアップします。

この間、版下はデータでやりとりされますが、印刷は最終的にはアナログ、つまり実際に紙に印刷するわけですから、さまざまな印刷の決まり事があります。ドブ(裁断面の塗りしろ)、トラッピング(印刷のズレにより生じる白を出さないような工夫)や、オーバープリントなどは印刷を知っていないとできないことです。

今はアプリケーションが進歩しているのと、製版屋さんが色々なことをチェックして修正してくれるので、そんなに大変ではなくなりましたが、知っているのと知らないのでは大違いです。やはりプロとしては知っていて当然なのです。

1月も終わり、もう2月

2009年02月01日 9:27

早いもので昨日で1月も終わった。ついこの間、川崎大師に行ってきたというのに。

1月は仕事が無かった。

今は2本入っているけど、まあ長い休みだった。

今週は、写真の選出に青山に行ったりと結構忙しい。

忙しいのはいいこと。

もっと忙しくなればいいのに…。

ちゃんと仕事しないと、喰っていけない。

子供もいるのに…。

さあ、2月! 今日はいい天気だ!!

気分も新たにガンバッテイキマッショイ!!!

繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
縺キ繧阪☆縺台ココ逕溽嶌隲?さ繝溘ャ繧ッ
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.