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新型インフルエンザ

2009年05月22日 9:58

とうとう関東に新型インフルエンザが上陸しました。それも川崎。わりと近しです。

くるとは思っていたのでそんなに驚きはしないけど、これから学校や企業、外食産業やコンサートなど、影響が心配されます。

我が家ではマスクの常備が4枚。これでは対処できないので、なんとかしなければと思っていますが、あまり騒ぐのはよくないのでさりげなく調達したいと思います。オイルショックの時は小学生の頃で、田舎に住んでいたのでトイレットペーパーやティッシュは使っていなかったので(トイレも普段もちり紙を使用)、人口も少なかったし、母親もまったく騒いでいませんでした。

とにかく、外出は控えようと思いますが、こうゆうときに限っておとといから連続で東京に出かけます。今日も。

夕方から新橋で飲食です。

ちょっと心配です。帰ったら手洗いうがいちゃんとしましょう。

DTPの価値

2009年05月19日 9:16

今、仕事が減りつつあります。

印刷物は元々一般企業や家庭では出来なかった作業で、エキスパートの牙城だったわけです。

そこにコピー機が登場しました。しかし、手書きのチラシなど版下を作成する作業は大変で、デザイン的な難しさもありまったくこの業界には影響しませんでした。
学校などでは謄写版を使いガリ版印刷などはされていましたが。

次にワープロが登場しました。その後リコーがリソグラフという簡易印刷機(結構高額だったように思う)を発売し、ワープロによる版下で印刷できるようになりました。でも、まだ影響を感じませんでした。

そしてパソコンの普及です。マッキントッシュによる組版技術の進歩は目覚ましく、写植屋さんがなくなりはじめました。この頃「DTP」が登場します。グラフィックデザイナーやDTPにとって最大の追い風です。デザインや組版の技術は一般の人には難しく、依頼も多い頃でした。

今、さらに進歩した様々な技術は、企業や官公庁の多くの担当者が自分レベルで簡単に訴求できるツールを見つけました。インターネットです。そして、パソコンで簡単にデザインできる、会社で少部数ならすぐに印刷できるという時代になりました。高いデザインフィーや制作費を払わずに済む、印刷費も然り、コスト削減になっているわけです。印刷という媒体はメディア競争に乗り遅れてきたのでしょうか。

そしてデザインの価値とDTPの価値が、急速に低下してきている現実があります。デザインやDTPではお金を取れないような感じ。きれいなデザイン、インパクトのあるデザインは当然で、さらに直接的なフィードバックがないと、企業はWebやグラフィックに対して正当な対価を支払ってくれなくなってきているように感じます。それは当然なのでしょうが、デザインはボランティアではありません。

甘えてはいけません。プロとしてはもっと高い位置を目指さなくてはならないのでしょう。それも当たり前のことです。

だから、これで終わりではありません。まだまだ感性は求められているはずです。その表現方法を考えれば自ずと需要も高まります。

まずは、自分の感性を高めてDTPと何かの融合、合体を考えていきたいと思います。

何かあるはずです。きっと…。

カクテルとか酒とか…

2009年05月15日 9:11

一時期、カクテルにはまったことがあります。

シェーカー、メジャーカップ、マドラー、ミキシンググラスなどを揃えて、当然のことながら、酒も集めました。

アブサン、アニゼット、コアントロー、ドランブイ、グランマルニエ、スロージン、カンパリなどのリキュール類。ウオッカ、ジン、ブランデー、ウイスキー、テキーラ、ラム、バーボン、キルシュワッサーなどのスピリット。ドライ&スウィートベルモット、ビール、アメールピコンなどのアペリティフ。フランス・イタリア・ハンガリーなどのワイン。グレナディンシロップ、レモンジュース、ライムジュース他、いろいろな材料をシェークしたりステアしたり、とにかく混ぜて作る飲み物です。

結構金がかかるように感じられますが、材料を徐々に揃えていったので、そんなに負担にはならなかったような気がします。金がかかるのは、バーに飲みに行きたくなるので、つい寄ってしまいたくなることでしょうか。

馴染みのバーができるほど1軒の店に通うことはできなかったんですが、横浜の「ポットスティル」とかでちょこちょこいろんなカクテルを嗜みました。

私が一番好きなカクテルは『マンハッタン』かな〜。スウィートベルモットとライウイスキーをステアして、パールオニオンを沈めたものです。ベルモットの甘さが逆に大人だな〜って思います。

リキュールでは「ガリアーノ」と「シャリュトリューズ」かな。あと「カンパリ」も好きです。「コアントロー」は定番です。ガリアーノは非常に甘いし、シャリュトリューズは度数が高い。まったく逆なんですがどっちも好きです。

スピリッツでは「ラム酒」が一番好きです。ジンは「ビーフィータ」は良く飲みます。ストレートで飲むには「シングルモルトウイスキー」がいいですね。そんなに飲んでいないので銘柄は決められませんが、ピートの香りがきついのが好きです。

自分で作って飲むのは美味しいです。失敗しても飲むわけでだんだんどうでも良くなってきます。だから、これというのをシェークするときは最初に作ります。「ピンクレディー」とか生卵を使ったりするので酔っぱらうとできませんから。

昭和37年発行の「カクテール全書(木村与三男著)」には実にたくさんのカクテルのレシピが載っています。マティーニ(本書ではマルティーニ)だけでも19ものレシピがあります。

カクテルは奥が深くてとても興味が尽きません。

またシェークしたくなってきました。

品川で飲んだ…

2009年05月14日 13:18

最近、北品川の一龍屋台村というところで飲みました。
品川駅から歩いて10分ちょっとだったかな、とってもユニークなところでした。

船宿の営業もやっていて、窓の外には品川の運河と屋形船というロケーションで何だが潮の香りがしそうな雰囲気でした。

まず変わっているのが店の表。その界隈の風情(ビルや民家がほとんどで、商店街でもないので辺りが暗い)にはとても似つかわしくないネオンサインばりばりの看板で、挙げ句にはゴジラの石像が2体も入り口に鎮座していて、「コリャ、何だ?」って感じなのです。

店の中に入ると奥へずっと通路があり、その周辺に屋台のように席がばらばらとあって、両側には寿司や和食、焼き鳥や中華など様々な店があるんです。でも会計はあとで一括なのでいちいち精算することはないんです。

近所のおじさんたちが2〜3人で焼き鳥食べて飲んでいました。ちょっと時代を昭和に戻したような空間が広がっています。

とにかくワクワクするような店でした。特に魚は美味しかった。しめ鯖旨かった〜。それと豚のステーキ。ニンニクが利いててすげ〜旨かった。チャーハンも…。

近くにあったらまた行きたいけれど、遠いので次はいつになるのやら。

テーマ【新しい環境になれるための方法】

2009年05月13日 9:17

就職、転職、入学、転校などいろいろありますが、私の場合とにかく話が合いそうな相手を見つけてタイミングをず〜っと待って、自分から話しかけるということでしょうか。

実際、ちょっと勇気がいります。また、タイミングや話す相手が予想より無愛想だったりしますが、一度話しかけたらめげずにチャレンジしていくことにしています。

そのうちお互い話すようになり、自然に友達になってくるころには、その新しい環境も自分のものになっています。

コミュニケーションなどという難しい言葉は必要なくて、たわいないジョークや、自分がひょうきんになって相手を笑わせたりして、その場の雰囲気を和ませる努力をしています。

だから大抵、私は他の人からかわかわれやすくなります。

元々あまり屈辱に我慢できないタイプなので、あんまり馬鹿にされると怒り爆発してしまい、やばい雰囲気になったりしますが、そんな自分を理解してくれる人が必ずいるので、最終的にはその人と信頼関係を築き、そこに自分の居場所を確保するという結果になります。ちょっと自分勝手なようですが、自分を出すということはとても重要なことです。

時折、何を考えているのか分からないような人がいますが、相手に油断しないという点で理解できますが、本当に自分や相手がピンチになった時は、その関係に助け合うということは起きないことが多いです。

人間は言葉を駆使してコミュニケーションをはかりますが、心の奥底はあまり他人には見せません。でも、この人なら裏切られてもいいやと思う人には、限界まで自分をさらけ出す勇気も必要なことではないでしょうか。

どんな環境でも、人との付き合いがないことはおそらくないでしょう。大切なのは環境ではなくて人との付き合いだと、私は思います。

このごろの仕事とヒゲ

2009年05月12日 9:06

今日もいつものようにパソコンを起動させて、メールのチェックを始めます。

仕事関係のメールは2〜3通で、あとはポイントサイトのメール、迷惑メールがドッサリです。

この仕事、最近は担当の人と会うのがめっきり減りました。
それは、通信が発達したからです。

以前は、完成した印刷用データはメディア(MOやCD)にコピーして、直接代理店や印刷会社さんに持っていってました。
その間の校正も、以前はカラー出力して持っていってました。
それがPDFで校正のやりとりが可能になり、持って行く事が大幅に減りました(ここ何ヶ月はまったくなし)。お互いに時間を拘束されず便利なので、自然とそうなってしまいます。「持っていきます」と言っても、「出張先でも校正できるので、PDFでください」と言われる始末。

人との接触が減ると、人間身だしなみとか結構どうでもよくなってしまいます。

私もここ何ヶ月、ヒゲを毎日剃らなくなっていました。

「これではイカン!」

今日から毎日ヒゲを剃ろう! だら〜っとしていては仕事にも影響する。

ってことで、今からヒゲ剃ります!!

若い?おじさん

2009年05月11日 14:18

今日仕事で東京に出かけるため、久々に歩いて駅まで向いました。5月の風は本当に薫るようで清々しい気持ちになりました。

川沿いの歩行者専用道を歩いていると、前方に60代後半と思しきおじさんが。背の低いおじさん。どこにでもいるような人だと思っていたら、そのおじさん歩くのが遅いのでだんだん近づいて行きました。

紺色のスーツを着たおじさんなのですが、派手な黄色いハットをかぶり、背中にはニューヨークヤンキースの大きなロゴ入りのこれまた派手なリュック。足元を見ると安物のゴムサンダルをつっかけていたのです。

…ん? ホーム○○の人か?

いや、違います。スーツはきれいです。追い越し様チラッと見ましたが、シャツも白くて清潔そうです。

顔は皺でくしゃくしゃ。日に焼けたおじさんです。ニコニコしていました。

まあ、世の中いろいろな趣味の人がいますので、おかしいとは言いませんが、ちょっとスーツと合わなさすぎ、って感じでした。

でも、誰にも迷惑かけるでもなし、いい感じのおじさんでした。電車に降りる人をかき分けて乗車してくる偉そうなじじいと大違いです。

薫風とともに出会った、ちょっと若い?おじさんでした。

テレビを買った

2009年05月08日 9:53

とうとう連休中にテレビを購入しました。

37型液晶テレビです。

12万弱で購入。痛い出費です。でも一頃よりは随分安くなったような気がします。

出始めのハイビジョン液晶テレビやプラズマテレビは、そりゃ〜高かったですよね。

今や32型は6〜8万でもありました。

ビックリしました。テレビの映像の美しさには…。本当に人の毛穴までわかりますね。逆にCATVの画像は元のまま(セットボックスに高画質用のコネクタなし)であんまり観なくなりました。画像の善し悪しはチャンネルの選択にモロに影響します。

さあ、このテレビ代を稼がないと!!

がんばるぞっと!!!

【テーマ】仕事以外(趣味など)の事をする時間の余裕は?

2009年05月07日 7:59

フリーになって3年は、ほとんど自分の自由になる時間はありませんでした。(って言っても、テレビくらい見ていたけど)

その頃は、夜中2時まで仕事して、5時に起きてまた仕事みたいな感じでした。

当然ながら収入は多かったので、たまの休みには家族で外食はあたりまえ。趣味といえば釣りだったので、道具に金をかけていっぱい揃えました。でも、実際に釣りにはあまり行けずじまいでした。競馬は顧客を連れて競馬場に出向き、い〜っぱい遣ってました。

今は、仕事も減りましたので、時間は結構空きます。そのかわり収入も減りましたので、横浜あたりにふら〜っと出かけるくらいです。

時間はあるけど、急に仕事の電話がかかってきたりするので、遠出はできません。釣りは道具がありますので、腰越や江ノ島の堤防にたまに行きます。

フリーは、時間があるようでない。仕事がなければ不安が募り、仕事が多いとストレスがたまりまくり、ちょうどいい案配がありません。

人生と同じで、ちょうどいいのは難しいんです。いつもどっちかに傾くという、まあ、ヤジロベーみたいな仕事ですかね。この仕事は…。

でも、時間は自分である程度コントロールできますから、その辺しっかりしていれば、楽しく過ごせます。

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