テーマ【新しい環境になれるための方法】
2009年05月13日 9:17
就職、転職、入学、転校などいろいろありますが、私の場合とにかく話が合いそうな相手を見つけてタイミングをず〜っと待って、自分から話しかけるということでしょうか。
実際、ちょっと勇気がいります。また、タイミングや話す相手が予想より無愛想だったりしますが、一度話しかけたらめげずにチャレンジしていくことにしています。
そのうちお互い話すようになり、自然に友達になってくるころには、その新しい環境も自分のものになっています。
コミュニケーションなどという難しい言葉は必要なくて、たわいないジョークや、自分がひょうきんになって相手を笑わせたりして、その場の雰囲気を和ませる努力をしています。
だから大抵、私は他の人からかわかわれやすくなります。
元々あまり屈辱に我慢できないタイプなので、あんまり馬鹿にされると怒り爆発してしまい、やばい雰囲気になったりしますが、そんな自分を理解してくれる人が必ずいるので、最終的にはその人と信頼関係を築き、そこに自分の居場所を確保するという結果になります。ちょっと自分勝手なようですが、自分を出すということはとても重要なことです。
時折、何を考えているのか分からないような人がいますが、相手に油断しないという点で理解できますが、本当に自分や相手がピンチになった時は、その関係に助け合うということは起きないことが多いです。
人間は言葉を駆使してコミュニケーションをはかりますが、心の奥底はあまり他人には見せません。でも、この人なら裏切られてもいいやと思う人には、限界まで自分をさらけ出す勇気も必要なことではないでしょうか。
どんな環境でも、人との付き合いがないことはおそらくないでしょう。大切なのは環境ではなくて人との付き合いだと、私は思います。


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