明日から7月
2009年06月30日 16:26
6月も今日で終わりです。
さっき、いつものやつを納品しました。今回はスムーズに進行しました。よかった。
天気は曇り。朝方は雨が降っていましたが、いまは上がっています。
どよ〜〜〜〜んとした空模様。
気持ちもどよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとなっちゃいます。
さあ、明日から太陽の季節。ステレオ太陽族でも聴きながら、気分一新! 元気にいきましょう。
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6月も今日で終わりです。
さっき、いつものやつを納品しました。今回はスムーズに進行しました。よかった。
天気は曇り。朝方は雨が降っていましたが、いまは上がっています。
どよ〜〜〜〜んとした空模様。
気持ちもどよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとなっちゃいます。
さあ、明日から太陽の季節。ステレオ太陽族でも聴きながら、気分一新! 元気にいきましょう。
我が家が暮らすマンションの前に川とJRが走っています。
その川とJRは交差していて当然そこには鉄橋があり、電車が通るたびに大きな音がします。特に貨物列車が通ると編成も長いので、ズーっと五月蝿いのです。川とマンションの間には道路が走っていて、車も人も多く行き来している割と都会なその川にはさまざまな野鳥がいます。
チュウサギやコサギ、アオサギにウミウ、カルガモの親子はよく見かけます。2月にはコゲラの番を川の横の街路樹で見かけました。街路樹にはメジロ、ウグイスもいます。ウグイスは今も毎朝鳴いています。割と都会なのに…。
そんな川の護岸の草むらに、カワセミが住んでいます。
気づいたのは2〜3年前。バス停がその川沿いにあって、大人の胸くらいの堤防から川を眺めていたら、何やらきれいなアクアグリーンとオレンジの飛翔体が目の前を横切ったのです。
そして川の流れの中に突き出た岩に止まりました。
それがカワセミとの人生初の出会い。
それ以来、何かと川を気にして、あのカワセミがいないかと注意してきましたが、中々出会えず、もういないのだと思っていた先日、またあのきれいなアクアグリーンとオレンジのカワセミに出会ったのです。
天気のいい午前中、その日は駅から川沿いの道を歩いて帰っていたのですが、突然カワセミが私を追い越して川下の方(マンションの方)に飛んで行きました。
あっと思い、早歩きで追いかけました。すると護岸のコンクリートの上にちょこんと止まっているのです。まるで待っていてくれたかのように。静かに近寄って(と言っても、私のいる道路とカワセミの位置は3mくらいの高低差がある)見ました。アクアグリーンの羽とオレンジの大きなくちばし。う〜ん、美しい!
とっても綺麗でした。でもほんの数秒でまた川下に飛んでいってしまいました。
今度、いつ出会えるのだろう。その日まで、頑張って働こう! こゝろ癒されるかわいい鳥です。
今日は朝からいい天気です。
梅雨の中休みどころか、梅雨の感じがないです。九州・四国では空梅雨で水源地の水が今にも枯渇するという、緊急事態に陥っているそうです。
ところで、ここのことろ私のブログには仕事の話が出てきません。
それは何故?
それは仕事が少ないからです。でも、昨日まで忙しかったので、今日はゆっくり書けているわけです。
石ノ森章太郎の「サイボーグ009」のイベントが10月に渋谷C.C.Lemonホールで開催されるようです。その告知広告を制作しました。
青二プロ(声優さんのプロダクション)の声優さんによる朗読劇です。
「サイボーグ009」は小さい頃、よく見てました。
どんな劇なんだろう? 楽しみです。
生まれてこのかた、私は「夏バテ」になった記憶がありません。
小さい頃は天草の海で毎日泳いで、真っ黒になっていました。
天草の夏はとーーーっても暑い!!! そんな天草で17年暮らしていました。
そのせいか大人になっても、夏の暑さには耐えられるようです。
食欲も落ちることがありません。何でもOK。ちょっとは食欲がなくなれば、このメタボ腹もすっきりするだろうに。
きのう、オクラ(包丁でたたいた)と山芋に鰹節を乗せて醤油をたらしたものを、ごはんにかけていただきました。
うまかったーーー。
やっぱり夏はネバネバ系がよく合います。これで夏バテもないゾっっっと。
て、もとからありません。
久々にチキンカレーを作りました。
イトーヨーカ堂で手羽元が安かったので、これはいいやと即購入(16本)。ルーは市販品を使います。でも最近お気に入りのアナンの『カレーブック』が店においてないので、仕方なくS&Bの『ケララカレー』にしました。
アナンの『カレーブック』はとってもスパイシーで美味しいのですが『ケララカレー』は、ちょっとスパイシーじゃない(好みには個人差があります)。
で、その帰り道にクリエイトに寄りました。風邪薬を買うためでしたが、フラフラと店内を見ていたら、『オリエンタルマースカレー』というものを見つけました。
170円。しかも粉末。で、チャツネ付き。安い!!!
カレールーは2つ以上混ぜると、味が締まってくるという妻の格言に基づいて、それを購入しました。
次の日は休みだったので、昼からタマネギを炒めはじめ、チキンには朝からオリエンタルカレー粉と塩とコショーをきっちりまぶして、それをカリカリに焼いた後、煮込みを開始しました。
さあ、ルー投入です。ケララはまあこんなもんって感じ。それから残りのオリエンタルを入れました。
いや〜、うまかった。多少辛みが少なかったのでガラムマサラを追加しましたが、おまかった!!!
家族にも大好評でした。
そして、次の日もカレーでした。
カレーは次の日がうまいといいますが、その通りです。
うまかった〜。。
先日、京都教育大学の学生による暴行事件がありました。
その後、その加害者の友人2名(女子と男子学生:立命館大学)が、被害者を誹謗中傷する内容をミクシィに公開したという記事を今日読みました。その他、数人の他大学生も同様のことをしているとありました。
立命館大学は、その2名を何らかの形で処分するそうです。
インターネット上では、さまざまなコミュニケーションの場があります。ブログやSNSなど。そこに意見をかき込むのはいいのですが、それが個人的意見だとしても、書いていいことと悪いことはあります。
それが分かっていない。有名な大学に通っているのですから、勉強はできるのでしょう。でも、その事件の様子(ニュースでしかわかりませんが)では、どう考えても被害者に過失はないようです。
それを「酔っぱらって醒めて、警察にいうなんて」とか「将来ある人たちが、そんな女のためにかわいそう」というような内容を、書き込んでいるようです。また男子学生は「そこに山があるから登る。そこに泥酔した女がいるから…」というようなことを書き込んだそうです。受け狙いなのでしょうか。
私がショックを受けたのは女子学生の言葉です。被害者と同性の人が、どうしてそういうことを書けるのでしょうか。たとえ、被害者に落ち度があったとしても、傷ついたのは被害者です。自分がその被害者だったらと、その女の人と同じ立場に立てないのでしょうか。
「知り合いの人がかわいそう」といのは、子供のわがままみたいです。
この頃の社会の人は、感情に流されるあまり、善悪の判断ができないのでしょうか? それとも本当にそうとしか考えられないのでしょうか?
真面目な人が馬鹿を見る、不真面目な人の不真面目な意見がもてはやれる。そんな世の中はゴメンです。
フリーになってからのことは置いといて、制作会社にいた頃のお話をします。
会社にもよると思いますが、恋愛はかなり閉鎖的な空間でが主流です。業界外の人との恋愛は少ないと思います。そんな時間がないからです。
残業があたりまえの職場ですから、拘束時間が非常に長く、ご飯とか以外の時間はほとんど事務所の中。帰りも終電で周りは酔っぱらいのおっさんとかばかり。
出会いはそんなに期待できません。
なので、他のデザイナーとコピーライターとか、一緒に仕事をしたりして仲良くなったりします。打ち合わせにきた代理店の娘を好きになったとか。それで結婚した後輩もたくさんいます。このパターンが一番多いかも。
この業界、見た目が変わっている人が多いのが特徴でしょうか。美大や専門学校卒の人たちは見た目インパクトある人が結構います。それが好きな人はいいかも。
それでも、私はどこかでフツーな人と、劇的な期待を持って通勤していました。社内や同業に適当な人がいない場合は、外に求めるしかないのですから。
でも、なついてくるのは飲み屋の人ばかり。それも営業トークばっかりで面白くもなんともないんです。
私は、馴染みの飲み屋にたまたま来た女の子と一緒になりました。結局飲み屋さんが出会いの場となりました。笑顔がかわいいヒトでした。
それから17年、紆余曲折はありましたが、何とか頑張っています。でもここ最近の不景気で、彼女の顔は曇ってばかりです。
どーんと稼いで彼女の笑顔を取り戻したいと思っています。
おととい立川志の輔の独演会を聴きに川崎の武蔵中原にある「エポックなかはら」に行きました。
前座の志のぽんさんの後、真打ち登場。休憩をはさんで2題。
1 バールのよなもの
2 江戸の夢
「バールのよなもの」はとにかく笑えました。内容は今後聴きに行く人に悪いので書きませんが、間合いといい内容といいとっても面白かったのです。
前置きに、先日の「禁煙させたい芸能人ランキング」で堂々1位になった話をしました。2位がキムタク。そういえば新聞に載っていましたね。
それで、今日の楽屋が禁煙だとこぼしてました。それから神奈川県知事の松沢さんの禁煙運動にも言及し、「喫煙者はバカ(肺がんになって死ぬ直前に後悔するような輩だから)でしょ。言わば障害者なんだからもっと優しい目でみてほしい」というようなことをしゃべっていました。
そうだよな、と思いました。このごろの日本は周りにきびしすぎるところがあります。電車内で咳をしようものなら、すごい顔で睨まれたり、喫煙者はもう犯罪者あつかいのよう。迷惑をかけることはよくないけれど、地球上に生きている以上は、煙やウイルスは完全に防げるわけはないのですから。
「江戸の夢(えどのゆめ)」(宇野信夫 作)は人情噺。これは三遊亭圓生さんの遺族のかたから了解をえて演目にされたそうです。
まあ〜、間といい仕草といい、絶品の芸です。
すばらしかった! でもちょっと残念だったのは、隣の親父のお腹がしんと水を打ったようなクライマックスで「グルルルル〜」と何回も鳴っていて、耳障りだったことでしょうか。
フリーは時間も場所も自由です(違うときも多々)。以前は東京に事務所を構えていましたが、昨今の事情で自宅に事務所を置くはめになっています。
私の場合、職場と自宅が同じなのでどうしてもごっちゃになってしまいます。私自身はここから仕事、ここからプラーベトと分けているのですが、家族から見るといつ仕事で、いつ話しかけてよいものか分からない! と苦情がでます。
ですから、仕事のときのサインを出すようにしています。サランラップの芯に「仕事中」とマジックで書いてデスクの上に立てます。
これが「仕事中」。横に倒したときはゆっくりしている時、という具合に。
家族はこれでいいのですが、自分の場合の両者のバランスについては、苦慮している事が多いです。
夜の10時に仕事の依頼があったり、週末の土曜日に急な仕事が入ってきて、月曜日に提出なんて事もありますから、冒頭で言った自由とは簡単にはいきません。自分で決めても急な仕事になったりしますので、遊びの予定を入れるのが難しかったりします。
でも、そんなのはたま〜になので、大抵の週末は予定通り出来ます。
だから自分でしっかりしないと、ぐずぐずになってしまいますので、そこはちゃんとやります。
でも、かなり自由です。週に出かけない日が3日もあると、3日間同じ服を着ていたりして、まずいなぁ〜って思うときもしばしば。
ここがよかったりして。
フリーは自己管理能力が一番問われます。だらけたければいくらでもできます。逆に頑張ればそれなりに収入が増えます。でも税金も超増えます!
税金が高くて生活できません!
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