新型インフルエンザ
2009年10月21日 15:18
朝が寒くなってきました。
まわりの小中高では新型インフルエンザが日に日に流行してきて、学級閉鎖や休校が増えています。
息子の学校は山の上にあるせいかどうか、今まで比較的インフルエンザに罹った人はいなかったようですが、さすがに1学級が閉鎖になりました。
中1の姪もとうとう罹ってしまいました。39.4℃の高熱に大変だったみたいです。
さあ、もうひといき。病気になっているひまはありません。
ガンバロっと。
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朝が寒くなってきました。
まわりの小中高では新型インフルエンザが日に日に流行してきて、学級閉鎖や休校が増えています。
息子の学校は山の上にあるせいかどうか、今まで比較的インフルエンザに罹った人はいなかったようですが、さすがに1学級が閉鎖になりました。
中1の姪もとうとう罹ってしまいました。39.4℃の高熱に大変だったみたいです。
さあ、もうひといき。病気になっているひまはありません。
ガンバロっと。
このところ仕事が忙しいのです。
最近では滅多にないことです。
忙しいと収入も増えるし、これで正月は越せるぞって感じです。
でも、久々の忙しさのせいか、体力が続きません。
さっき、ちょっと高価な栄養ドリンクを飲みました。
これも、久々。
もっと仕事が入ってほしいなぁ〜。
そうすれば、年末に旨いものでも食べて、遊びに行ける!!!
ガンバロっと。
4時半に起きてバイトに向う5時半頃、ちょうど朝日が輝いてきます。
20分歩いて、着くころにようやくお日様が山際から顔を出します。
ここ何十年朝日が登る瞬間をみたことがなく(初日の出も見ない)、だらだらと生活してきた私には、ちょっと感動の光景です。
鳥がようやく飛び始める頃、川のコイがもぞもぞと泳ぎ出していたりして、とっても清々しい気分になります。
車も少ない道路にはカラスが何かをついばんでいたりします。
途中の植物公園のキンモクセイの香りが鼻をくすぐります。
何か自然に力をもらっているような気がしてきます。
発想力の源。
私の場合、それは自然です。自然をよく見ることです。
ずーっと仕事をしていて、想像力、発想力が乏しくなってきたとき、斬新な他のデザインや広告を見ても何も浮かんできません。
浮かんだと思ってもそれは猿真似になってしまいます。テクニックはまねしてもいいけど発想はまねできません。
やっぱり外に出て、近所の川を眺めたり、空に浮かぶ雲を追ったりと、目と頭をクリアにすることがいいと思うのです。
実際に私はそうしています。
テレビに映る自然をみてもダメなんですね。それはテレビという科学のものを通してみるわけで、それは自然の色でもないし、空気が感じられることはありません。
夏なんか、木にとまっているセミをじ〜〜と見ていても、頭がさらっとしてきます。
やっぱ、自然は心のホスピタルですね。
今日は朝から風雨がつよくなってきました。
台風です。
雨は弱まったものの風は強くて、4階の我が家からは公園の木々が風にあおられて一様に右に傾いていました。
その光景の中を、1枚の新聞紙が左から右へ猛烈な勢いで風に飛ばされていきました。
「あ〜あ、通勤途中の人が誤って風にとばされたのかな」
なんて思って窓の外を見ていたら、また1枚。するとゴミみたいなものが2〜3個飛んでいきました。
「????」
それからまた新聞紙が何枚も飛んでいくのです。
10秒おきぐらいに新聞紙やスーパーのポリ袋などがひらひらと飛んで行く…。
おかしいと思ってベランダに出てみました。
すると我が家より3階上の風上へ4軒ほどのベランダから、新聞紙を撒いているおじさんが見えました。
「エエエェェェェェ〜〜〜〜!!!」
捨てているんです。ゴミを。
びっくりしてしまい、そのまま見ていたら、捨てるわ捨てるわ。ゴミを。
管理事務所へ電話しましたが、はっきりどこの家とも言えず、ゴミが飛んでいっているという事実のみを伝えました。
その後風が収まってきたころ、掃除の方たちがいっぱいに散らかった新聞紙などを片付けていました。
どういう神経をしているのでしょうか。
唖然とした出来事でした。
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