就職活動について
2007年02月17日 21:44
この業界の就職はですね。
エントリーシート(ない場合もある)→作品選考→面接→内定→おめでとう!
というあんばいです。
普通の企業の就職活動と違うのは作品選考があることですかね。
作品選考というのはですね、自分の制作したデッサンやCG、または手描きの作品を、
「作品ファイル」とういう形にして企業に提出するんですよ。
このファイルも自分でデザインしなきゃいけないんですよ。
だからこの業界の就職活動は、会社を受けることと、ファイルに載せる作品を制作するというのを
同時進行でやる感じです。作品が通らないと面接にもいけない。
でも、ここで落とされたら自分の実力がまだ足りないと納得できる分、フェアだなとは思いますよね。
さて、ここからがオフレコです。
みんな就職活動をするのに、作品のクオリティを上げるのに躍起になっていますが(もちろん大事)意外に重要なのに軽視しがちなのが履歴書に貼る証明写真です。
実際にプロの人達から見た学生の作品のクオリティなんて、相当ぶっとんでない限り
どれも目くそ鼻くそみたいですよ。それよりもやっぱり第一印象ですよ。
これから長い間一緒に働くかもしれない人なんですから、当然といえば当然ですけどね。
なので、履歴書に貼る写真は人生最大のベストショットもしくは奇跡の一枚で臨んでみてはどうでしょう?
以上、こーせーでした。


コメント
■この記事へのコメント
はじめまして。今、高一になるんですが、この業界に入るにはどうすればいいか、学ばせていただきました。ありがとうございます。つまらない質問ですが、作品ファイルとかは、どういう物で作ったら、好印象を与えられるんですか?スケッチブックとかでしょうか?すいません何も知らなくて。日本語間違ってたらすいません。
Posted by クレイ | 2007年04月02日 23:56
いえいえこちらこそコメント有難うございます。
高一でもう、そんなことを考えてるクレイさんは偉い!
ぜんぜんつまらなくないですよ。じゃんじゃん質問しちゃってください。
リアクションあるとこっちもうれしいんですよ。
えーとですね、作品ファイルに決まりみたいな物はないんですけど、
普通はですねクリアファイルってありますよね。
それに自分作品をプリントアウトして一冊のファイルにする。
みたいなのが主流ですよ。これじゃなきゃ駄目ってわけではないけど、
この作品ファイルの作り方で嫌な印象を持たれることはないですよ。
嫌な印象を持たれるのはやっぱり見にくいファイルとじゃないですかね。
まぁ、そんなとこです。まだ、これじゃよく分からないとか、
もっと具体的に聞きたいことがあればじゃんじゃん聞いてください。
Posted by こ | 2007年04月03日 0:53
ありがとうございます。名前ですけど、クレイから変えました。この業界に入るためにがんばっていきます。
Posted by 山本英一 | 2007年04月03日 12:07