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こーせー
1983年生まれ。A型。都内のゲーム会社でデザイナーをやってます。 主な仕事内容...

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若干訂正

2007年03月31日 19:26

この前まで、CGデザイナーはPCに詳しくなくても全然平気とか、
PCはただのツールでしかないとか言ってましたが若干訂正です。
僕はまだ新人なので仕事やらなにやら面倒を見てくれる上司がいるんです。
与えられた仕事のチェックなど、その他いろいろ面倒見て頂いているわけです。
先日仕事のチェックをして頂いたときにずばり言われました。
「○○はさ…もう少しさ、PCに慣れよう。」
…あいたたたた。確かにPCに慣れてない分、余計な時間を使ってる気がしてました。
仕事なので、クオリティもですが、スピードも同じかそれ以上に大事です。
短縮できるところは短縮していかないといつまでたってもスピードは上がらない。
なので、PCに詳しくなくてもCGクリエイターになれるとかぬかしてましたが、
PCをある程度使いこなせないといいCGクリエイターにはなれないですよ。

なによりも嫌なこと

2007年03月29日 23:23

会社に入って散々精神的にも肉体的にもしんどい思いを経験したけど、
なによりも嫌なのが電話研修です。
これが、ホンットに苦痛で苦痛でしかたないんです。
上司の方にカミナリ落とされるのなんか電話研修に比べたら
かわいいもんです。
たぶん、みなさん「電話応対くらい社会人なら当たり前だよ。おおげさだよ。」
なんてお思いでしょう。ちょっとマテウス!ローター・マテウス。
これ、ホンット嫌なんですって。
電話研修の中身はですね。
会社に掛かってくる電話すべてに出なきゃいけない(3コール以内)。
当たり前ですけど、研修以外にも仕事はあるわけで。
なのでCGで物を作ってる時も、電話に気を配らなきゃいけない。
そんで、鳴ったら電話までダッシュ、右手にペンを持ち左手で受話器を取る、
そしてマニュアルどうりの応対をする。このマニュアルが相当複雑でややこしいんです。
まぁ、何がそんなに嫌かと言うとですね。物を作ってる時って自分の世界どっぷりに入ってる感で、
半分陶酔状態みたいな感じなんで、電話が鳴るとビク!ってなるですよ。
このビク!がほんとに嫌なんです。そのビク!が続くと物を作っていても電話のことが
頭の中にあるんで、自分の世界に入れない!集中できない!仕事も進まない!つらい!たすけて!
ってなるんです。どうです?ちょっとはどんだけ電話研修が嫌かご理解頂けたでしょうか。
なので、これを乗り切ればこれから先どんなことでもつらいことでも乗り切れる気がする!

こんな人がCGクリエイターにむいてる

2007年03月27日 23:57

絵がうまい人とか集中力がある人とかいろいろ大事な要素だけど
一番大事なのは、ずばり健康な人。
いや、健康なんて言葉じゃぬるい!頑丈な人!
この業界ほんとにしゃれになんないくらい忙しいです。
忙しいときは朝から深夜までなにも食べれないですしね。
あれ、家いらなくない?ってくらい一日中会社にいます。
だから日とか曜日の感覚がなくなりますよ。
僕の話ではないのですが、上司の方は8ヶ月家に帰れなかった時とか
あったそうです。
散々言っといてあれですけど
そんな悲惨な仕事ですけど、つらくても嫌にはなりうませんよ。
っということで、大事なのはフィジカルだ!
以上、こーせーでした。

モチベーション

2007年03月26日 0:39

学生でもプロでもモチベーションの維持ってけっこう難しいと思います。
どうしても気分が乗らない日もあると思います。
そんな時の解決策をちょいと提案。
デザイナーならほとんどの人がやってると思いますけど、
自分の好きな(目標とする)イラストレータの画像やらなんやらをネットで落としまくる。
気分の乗らない時はそれらを眺めてるだけでも、モチベーションがけっこう上がりますよ。
特にこれは学生さんにお勧めしたい!
やっぱり自分の目標とする物や人がある人とない人では絶対に前者のほうがいいデザイナーになると思います。そう、今日はこれが言いたかったんです。

ディープインパクト

2007年03月25日 15:20

先日、会社ですごい人に出会いました。

会社には自分を入れて結構な数のデザイナーがいるんです。
入ったばっかなんで接点があるのは近くの席のほんの数人。
同じフロアでもほとんど顔を合わせないのに、階が違ったりなんかしたら…ってな感じです。

デザイナーの方はみんなそうだと思うんですけど、やっぱり他の人の作品ってゆうか、商品っつーか…「うで」。
その人の「うで」が見たい!

他のデザイナーの方とすれ違っても
「この人はどんなセンスで、どんなのを作るんだろう」
そんなことばっか考えてるある日、仕事の流れでデザインセクションのマネージャーとサブマネージャーと自分の三人で話をする機会がありました。
「なんでこんな偉い人二人と一番下っ端の俺なんだ?あきらかに場違いだろ」などと思いつつも仲良く談笑。
そして、話は3DCGのアニメーションの話になっていった時、
サブマネージャーが自分が作ったアニメーションがあるから見せてくれるって話になったんです。マネージャーのパソコンに落として三人で上映会の始まり始まり。
もちろんただいま仕事中。

開始からわずか3秒で全身鳥肌です。あまりのクオリティの高さに、ただただ唖然です。今思いだしても生唾モンです。
そしてさらに衝撃を受けたのがその作品はサブマネージャーが学生の頃に作ったものだんたんです。しかも二十歳の頃の作品らしい。こうゆう職業、年齢はホント関係ない。自分より若くてすごいデザイナーなんて五万といるわけで…
ってわかっちゃいたけどここまで差があるのか思うと正直めちゃめちゃ悔しい。
自分の周りにも、こいつすげーって思う人達が何人かいたけど、
「しかし神奈川の猛者共が子供に見える程に…河田雅史は
住む世界が違う…!!」
って感じでした。
そして、その時初めてこの会社に入ってよかったと思いました。
尊敬出来る人が身近にいるのはいいことです。
まぁ、そんな感じでデザイナー人生楽しくなりそうです。

これが半年前の出来事です。
少しはその人に近づけたのかなぁ…なんて思う今日この頃です。

先日…

2007年03月24日 20:18

専門学校の卒業式でした。
夏に就職してから普通に働いていたけど僕まだ学生だったんです。
そうそうCG業界の就職って普通の就職と違うですよ。
普通は就職したら新卒で4月からですけど、
CG業界はもちろん新卒もありますけど(みんなが知ってるような大手です)、
たいていは急募で入るのがほとんどです。
なので、約半年ぶりの学校、半年ぶり会う人達
…うん、みなさんお元気そうでなによりでした。
これで卒業証書をもらうことはないと思うとちょっと感慨深いものがありました。

3Dソフト

2007年03月14日 9:15

よく学校を選ぶさいに、その学校がどの3Dソフトを使っているかを
選考基準にしている人がいますが、あんまりそこは気にしなくていいと思います。
たしかにこの業界でよく使われているソフトを導入している学校のほうが、
就職に有利なんじゃないかとか思う気持ちはすごいよくわかる。
けど実際、新卒の場合は使っている学校で使っているソフトを気にする会社はないんですよ。
入ってから叩き込むから、みたいなスタンスですよ。
僕自身、学校ではLightWaveを使っていて、入社して最初はSoftimageで今は3dsmaxで仕事をしています。
「ツールを使える」=「腕がある」ではないってことです。
なんか毎回こんなこと言っているなぁ…
まぁ、それでもツールは使いこなせるにこしたことはないです。

学生の時にコレをしておけ!と思うこと

2007年03月13日 9:30

ずばり、いろいろな物を見る、知る、学ぶ、ってことですかね。
これはホント声を大にして言いたい!
会社に入ってこの人すごいと思うデザイナーは、とにかく博識。
びっくりするほどなんでも知ってる。
何が言いたいかと言うとですね、背景にしてもキャラクターにしても
ゲームを参考に作成することはない!ほとんどない!うそ、ちょっとはある!
なので、比較的時間に余裕がある学生のうちにいろんな物に頭を突っ込んどくと
後になって、けっこうな財産になるんではないでしょうか?

次回は3Dのツールについて書こうかな…
以上。こーせーでした。

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