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こーせー
1983年生まれ。A型。都内のゲーム会社でデザイナーをやってます。 主な仕事内容...

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ディープインパクト

2007年03月25日 15:20

先日、会社ですごい人に出会いました。

会社には自分を入れて結構な数のデザイナーがいるんです。
入ったばっかなんで接点があるのは近くの席のほんの数人。
同じフロアでもほとんど顔を合わせないのに、階が違ったりなんかしたら…ってな感じです。

デザイナーの方はみんなそうだと思うんですけど、やっぱり他の人の作品ってゆうか、商品っつーか…「うで」。
その人の「うで」が見たい!

他のデザイナーの方とすれ違っても
「この人はどんなセンスで、どんなのを作るんだろう」
そんなことばっか考えてるある日、仕事の流れでデザインセクションのマネージャーとサブマネージャーと自分の三人で話をする機会がありました。
「なんでこんな偉い人二人と一番下っ端の俺なんだ?あきらかに場違いだろ」などと思いつつも仲良く談笑。
そして、話は3DCGのアニメーションの話になっていった時、
サブマネージャーが自分が作ったアニメーションがあるから見せてくれるって話になったんです。マネージャーのパソコンに落として三人で上映会の始まり始まり。
もちろんただいま仕事中。

開始からわずか3秒で全身鳥肌です。あまりのクオリティの高さに、ただただ唖然です。今思いだしても生唾モンです。
そしてさらに衝撃を受けたのがその作品はサブマネージャーが学生の頃に作ったものだんたんです。しかも二十歳の頃の作品らしい。こうゆう職業、年齢はホント関係ない。自分より若くてすごいデザイナーなんて五万といるわけで…
ってわかっちゃいたけどここまで差があるのか思うと正直めちゃめちゃ悔しい。
自分の周りにも、こいつすげーって思う人達が何人かいたけど、
「しかし神奈川の猛者共が子供に見える程に…河田雅史は
住む世界が違う…!!」
って感じでした。
そして、その時初めてこの会社に入ってよかったと思いました。
尊敬出来る人が身近にいるのはいいことです。
まぁ、そんな感じでデザイナー人生楽しくなりそうです。

これが半年前の出来事です。
少しはその人に近づけたのかなぁ…なんて思う今日この頃です。

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