先日ローマンさんにコメントを頂きました。
せっかくなのでエントリを立ててお話したいと思います。
ていうかこのことを全然語ってなかったのはなぜだ(笑)
それがウリなのにww
さて、まず私が学んだ方法ですが、
Windowsプログラミングでゲームをひとつ作る
これだけです。
しかしWindowsプログラミング自体が初体験。ゲームも初体験。
イベントドリブンってなに?
ポインタの理解すら怪しい。。。。
画像の加算合成って何??アルファ?カラーキー?256色?パレット??
そんなレベルでした。
それでも、WindowsAPIリファレンスと、当時やっと普及し始めていた掲示板にあちこちお世話になって、やっとこさ作り上げました。
結局は、「作ってみるしかない」ということです。
また、ゲーム業界は応募要項にほぼ必ず「作品提出」がありますから、「作らないといけないから作った」わけですが。
今、何か作ってみたいゲームはありますか?
なければ、普段やるパズルゲームとかカードゲムとかありませんか?
思いつく限り、必要な処理を全部書き出してみましょう。
その中から、「最低限この処理さえあればなんとかゲームプレイが出来る」という項目を絞りましょう。
絞ったら、それを作っていきましょう。
私は基本的にトップダウン式でしか作れないので、
まずWindow表示^^;
次に画像表示。
複数の画像の表示。
カードのシャッフル。
カードを配るアニメーション。
・・・
こんな感じで順を追って学習していきました。
「それってWindowsプログラミングの勉強であって、ゲームプログラミングじゃなくね?」
Windowsで動くツールを作らなければならないこともありますので、決して無駄にはなりません。
それに、ゲームの現場はおそらくしばらくはまだCやC++の時代でしょうから、言語の勉強という意味でもとても有用です。
それに、画像処理に関しては、どんなハードを使っても似たようなことをやります。
音楽も同じ(私はサウンドは門外漢ですがw)
それに、モノが出来上がってくると、
・CPUのAI
・ゲームシーケンスの管理
といった段階になりますが、それらはすべて、通常のゲームでも必要なものです。
(もっとも、私が作ったのはなんちゃってAIで完全なる決め打ちでしたが)
「ゲームの作り方」みたいな本も数冊買いましたが、あまり参考にはなりませんでした。
今は、DirectXも触っておいたほうがいいかもしれませんね。ちょっとハードル高いですが・・・
あれは3Dモデル(xファイル)を表示するだけでとんでもなく大変・・・・
まぁ3Dで何かやってみたいという人は、Xboxの個人向け開発環境とかで遊んでみるのもいいかもしれません。
さて次に、「専門学校に行ったほうがいいのか?」についてお答えします。
はっきり言って、就職には専門卒の方が圧倒的に有利です。
それでも、たまにひどい卒業制作作品の人もいるので、応募作品で「やる気」と「センス」さえ感じさせられれば、チャンスはあると思います。
大手は難しいでしょうが・・・・
センスを感じさせるのはどうしたらいいか、なんてことはわかりません^^;
とりあえずソースは読みやすく、統一感を持って。ぐらいですかね?
まだ新卒2年目くらいなら、専門に入り直すのも手かもしれませんが、業界的に慢性人材不足ですので、それより働きながら覚えて、作品作って、売り込んでいくほうが「保険」はきいてるかなあと思います。
学校に入り直すと、お金かかりますもんね^^;
でも学校によっては現場のインターンシップもあり、そのまま採用されることもあるようですから、まぁやっぱり専門の方がメリットは多いとは思います。
でも、私は独学でやり通しました。
どうするかは、あなた次第です^^
こんな感じで、回答になってますでしょうか?
また質問がありましたら、コメントいただければと思います。
追伸:今はネット上にもいろいろサンプルが落ちています。
私の時より調べ物ははかどると思います^^;
追伸2:携帯アプリ系とかをお考えの人は、JavaやPHPがメインになってきますので、そちらを勉強したほうが良いでしょう。
Javaなら今はAndoridが、開発環境が全て無料で構築できるので早いかもしれません。
かくいう私も、今個人的にAndroidやってます^^;
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