若い人たちの間では、ケイタイメールは10分以内に返事を返すのが親友のあかしらしい。
マジかよ?!
そういえば小学生の姪っ子からメールをもらい、すぐに返事を返さなかったら
15分後くらいにすぐにまたメールが・・・
「オジちゃん、ヒドい! なんでメールくれないの?」だって。
うっわー、メール、便利だけど、ちょっとツラいぞ!
そういえば、むかしパソコンを始め立てのころなんか、人からメールをもらっても、まったく見ないことがあった。
その後、1ケ月後くらいにメールを送ってくれた人と会う機会があり、
「メール、見てもらいました?」と聞かれ、「あ、ゴメン、まだ見てないんだ。」と謝るオレ。
「見ておいてくださいねー」と言われ、合点承知と答えたものの、その後またメールを放置、ようやく見たのは3ケ月後、なんてこともあった。
もうそうなると、メールの意味ないね・・・笑
さすがに最近は、そんなオレでもメールはマメにチェックするようにはなったけど、便利になった分、慌ただしくなった気がするのは、新幹線なんかといっしょかも・・・
昔は伝達の手段は直接会って話をするか、伝言か、手紙だったわけで、
今みたいに便利じゃなかった反面、のんびりしてて、余裕があったような気がする。
手紙なんて、出しても返事がくるまでに何日も、ときには何ケ月もかかったわけで、その間に書き手も貰い手も、色々と思いをめぐらす余裕もあったと思う。
しかも、いまのようにパソコンがないから、手紙も手書きだったわけで、
言葉だけでなく、書かれた文字そのもから書き手の思いや情感が伝わってきて、
イメージが広がるところもあったんじゃないかと思うんだ。
まあ、そうは言っても、昔に戻るわけにはいかないから、あるものは有効利用
していかなきゃならないわけでね・・・
メールに関していえば、10分とは言わないけど、3日も返事が来ないと、やっぱりちゃんと届いたかどうか、心配になってくるもの・・・
だから大事なメールは届いているかどうか、電話で確かめたほうがいいと思う。
だったら電話で話せばいいって言われるかもしれないけど、文章で書いたほうが真意が伝わりやすい場合もあるだろうし、写真や色々なデータを添付できるというメリットがメールにはあるから、やっぱりメールにはメールのよさがあるわけでね。
とにかく、パソコンにかぎらず機械は、使っても使われないようにしないとな。
映画の「アイ・ロボット」みたいな世界になったら困るから、人間が主で機械が従という関係は、たとえどんなに機械が発達したとしても守っていかないとにゃ!
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