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SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

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SOGENの着物、「きものの街のキルト展」で特別展示中

2008年09月23日 10:53

ただいま、新潟県十日町市のキナーレで開催中の「きものの街のキルト展」において、
SOGENの染め書きによる着物と浴衣を特別展示中です。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。

会期は9.21〜10.5
キルト展のご案内、会場へのアクセスは以下のサイトをご覧ください。
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/contents/epage.jsf?pcontentno=1804&ppno
(コピペしてね)

麻布十番のbar infoCuriousで開催中の個展は、今月30日まで・・・よろしくお願いします。

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コラボしたよ

2008年09月22日 10:51

舞踏家・岡佐和香とのコラボはとんでもないことになった

S対Sの凄まじいまでのバトルロイヤル・・・

みな口々にスゴいものを見た、面白かったと言い

「伝説の現場に立ち合った」と言った人さえいた

果たしてどうなのか? その目で確かめられたし!

次回は9.26(金)21時より、麻布十番bar infoCuriousにて

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☆書と舞踏と音楽によるアートコラボパフォーマンスのご案内

2008年09月16日 10:00

☆アートパフォーマンスのご案内です。

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9.19(金)と9.26(金)の両日、午後9時より、書と舞踏と音楽によるアートコラボパフォーマンスを
個展開催中の麻布十番の bar infoCuriousで行います。

書・・・SOGEN     http://hiranosogen.jp
舞踏・・・岡 佐和香  http://www.sawaka.info
音楽・・・夢遊時空(ジャンベ)

詳細につきましてはSOGEN公式ブログに掲載のDMをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00787/
おいでいただける方は、当日、会場受付で、チャージ代3000円(1ドリンク付き)
をお支払いいただき、御入場ください。午後7時から入れます。

さて、今回コラボさせていただく舞踏家の岡さんですが、こうみえて、まわりからはドSと
思われているらしい・・・?! そしてSOGEN、S志望のよわっちいS(笑)!
・・・ということで、このコラボ、S vs.Sのバトルになりそうです。
こりゃ、気合い入れてかからないと・・・!(汗)

いや、マジな話、岡佐和香さんの舞踏は必見の価値ありです。
和の精神に根ざした新たな舞踏の表現世界を垣間見せててくれるだろうと思います。
今回のパフォーマンスでは、その岡佐和香をSOGENが汚します。
果たしてどうなりますか・・・おたのしみに。

そしてもう一つの目玉が、ジャンベ(アフリカの民俗楽器)演奏家の夢遊時空さん(通称ジーくん)
によるナマ演奏。彼の叩くジャンベは魂の鼓動そのもの・・・
ぜひ、彼の叩くジャンベのナマ音も味わってください。

・・・ということで、秋の夜長のひとときに送る、書と舞踏と音楽によるアートコラボレーション、
・ ぜひお誘い合わせのうえお運びください。
パフォーマンス終了後は出演者も会場にいますので、気軽に声をかけください。

メールはメイる?!

2008年09月12日 9:26

若い人たちの間では、ケイタイメールは10分以内に返事を返すのが親友のあかしらしい。
マジかよ?!
そういえば小学生の姪っ子からメールをもらい、すぐに返事を返さなかったら
15分後くらいにすぐにまたメールが・・・
「オジちゃん、ヒドい! なんでメールくれないの?」だって。
うっわー、メール、便利だけど、ちょっとツラいぞ!

そういえば、むかしパソコンを始め立てのころなんか、人からメールをもらっても、まったく見ないことがあった。
その後、1ケ月後くらいにメールを送ってくれた人と会う機会があり、
「メール、見てもらいました?」と聞かれ、「あ、ゴメン、まだ見てないんだ。」と謝るオレ。
「見ておいてくださいねー」と言われ、合点承知と答えたものの、その後またメールを放置、ようやく見たのは3ケ月後、なんてこともあった。
もうそうなると、メールの意味ないね・・・笑

さすがに最近は、そんなオレでもメールはマメにチェックするようにはなったけど、便利になった分、慌ただしくなった気がするのは、新幹線なんかといっしょかも・・・

昔は伝達の手段は直接会って話をするか、伝言か、手紙だったわけで、
今みたいに便利じゃなかった反面、のんびりしてて、余裕があったような気がする。
手紙なんて、出しても返事がくるまでに何日も、ときには何ケ月もかかったわけで、その間に書き手も貰い手も、色々と思いをめぐらす余裕もあったと思う。
しかも、いまのようにパソコンがないから、手紙も手書きだったわけで、
言葉だけでなく、書かれた文字そのもから書き手の思いや情感が伝わってきて、
イメージが広がるところもあったんじゃないかと思うんだ。

まあ、そうは言っても、昔に戻るわけにはいかないから、あるものは有効利用
していかなきゃならないわけでね・・・

メールに関していえば、10分とは言わないけど、3日も返事が来ないと、やっぱりちゃんと届いたかどうか、心配になってくるもの・・・
だから大事なメールは届いているかどうか、電話で確かめたほうがいいと思う。
だったら電話で話せばいいって言われるかもしれないけど、文章で書いたほうが真意が伝わりやすい場合もあるだろうし、写真や色々なデータを添付できるというメリットがメールにはあるから、やっぱりメールにはメールのよさがあるわけでね。

とにかく、パソコンにかぎらず機械は、使っても使われないようにしないとな。
映画の「アイ・ロボット」みたいな世界になったら困るから、人間が主で機械が従という関係は、たとえどんなに機械が発達したとしても守っていかないとにゃ!

今日から個展、よろぴくりん!

2008年09月11日 9:23

すぐれた書芸作品は詩であり舞踏であり音楽だ

光と闇、歓喜と悲嘆、希望と絶望、解放と隷属・・・

すべてがそこに込められている

いや、めざすところはもっと遥か先、

喜怒哀楽の感情さえ超えた、魂そのものの輝き・・・

宇宙意識との和合


書は瞬間に永遠を込めるアート、

瞬間のインスピレーションをもって、いかにエロテックに汚すかのアートである、

そう思っている


今回の個展では、これまでより少し、そこに迫れたものをお見せできるのではないかと思う

文字作品は無く、すべて抽象・・・

ERO書芸家の本領をお見せします! ただ有るがまま、感じてください


っつーことで、明日から個展、見にきてちゃぶだいねん!
個展のご案内、詳細については先のブログを・・・
よろぴくりん!

ソウルでのコラボイベント

2008年09月10日 10:35

韓国のカリグラファーの友人が、8月にソウルで開かれたイベントの写真を
送ってくれたので紹介させてもらうよ。
韓国の有名な 詩人たちが詩を書いて、その詩をカリグラファーたちが作品にして、ソウル市内を流れる清渓川沿いの歩道に展示したんだって。
JAZZと詩と書による公演も開かれたらしい。
これも一つのコラボレーションだね。
書がウチにこもらずに街に出るというのはスバラシイことだと思う。

韓国ではいま、デザイン・カリグラファー(デザイン書芸家)が注目を集めていて、さまざまなセッションを積極的にやっている模様・・・
日本ではいま、景気の低迷や先行き不安もあって、色んな意味で心の余裕を無くしている人が少なくないと思うから、こうした形で一般の人たちを元気づけるセッションやイベントが色々と出てきたらいいと思うんだけどな。
こうしたイベントの主旨は、個人の作品のPRじゃなくて「町を楽しくする!」
ってことなんだと思う。アーティストってのは自分の作品世界を求めていくのが仕事なわけだけど、こういうイベントにあたっては、ちょっとそのプライドを捨ててかかったほうがいいかもね・・・
それから、こうしたイベントに必要なのは力のあるプロデューサー。
書で世の中を楽しくすることを専門にするプロデューサーってのがいてくれたらいいんだけどな。
自分にもしパーマンに出てくるコピーロボットがあったら、きっとその仕事を
まかせるだろうな。
SOGENことなか!

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魂あるアートを・・・

2008年09月09日 10:34

さて、アートな話の続き・・・
現代舞踏は行き詰まっているらしい・・・
そうなのか?
土方巽を祖とする日本の現代舞踏・・・
これまで大駱駝艦や山海塾、そのほかにも、土方巽の流れを汲む舞踏家たちの
公演を見て、それぞれに感動があった。その現代舞踏がいま閉息状況にあるという。舞踏家がウチに引きこもってしまい、外に向けて開けていかない状況なのだという。
大野一男の薫陶を受けた舞踏家の岡佐和香氏は、いまその閉息状況を打ち破るべく、さまざまな挑戦をしているが、今回の書とのからみも、その一つの試みとなるだろう。

肉体を極限まで使い切り、身体表現の可能性を求めていくのが現代舞踏の目指すところ・・・だが、どんなに自在に身体を動かせたとしても、そこに魂というものがなかったなら、単なる曲芸と同じことになってしまうだろう。
そしてそれは書の場合も同じだと思う。たとえさまざまな書法を身に付け、あらゆる筆線を自由自在に書けるようになったとしても、作品に魂がなかったなら、それは単なる曲芸だ。

では「書に魂を込める」とはどういうことなのか、「魂のこもった書」とは一体どんな書なのか、ということになると、これはまたむずかしい話。
たとえば「愛」と書かれた書を見れば、人はその文字から愛に思いをはせるだろうが、それはもともと、文字そのものが意味を持っているからであって、文字や言葉を書いたからといって、即、魂のこもった書になるというわけではないのだ。
また一方で、文字を書かない筆線による抽象表現作品はどうかといえば、
それはそれで一歩間違うと、それこそ線描による曲芸作品のようなものに
なってしまいかねない。
「魂を込めて書を書く」とか「魂のこもった書を書く」というのは、
口で言うほど容易いことではないのだ・・・

そうと知ってなお、自分は魂ある書芸作品というものを、生涯求めていくつもりだ。
そう思えるのは、書はソウル・ドローイングであり、現代芸術としての力を有するアートであると確信しているからだ。
SOGENのアートがそれを証明する。とくとご覧あれ。

SOGENことなか!

アートコラボレーションの可能性

2008年09月08日 10:33

うっへ〜! 雷スゴいな!
みんな、ヘソとられないよーに注意!

ここからちょこっとな、アートな話・・・
今日、舞踏と現代音楽のコラボイベントを見て、色々と考えさせられるところがあった。
音楽も舞踏もすばらしい・・・なのに、なぜかその二つが一体となって心に届いてこない。
目をつむれば、耳から入る音楽がイマジネーションを掻き立ててくれる。
目を見開き、耳を塞げば、舞踏の世界が面白く見えてくる。
なのに、二つを同時に味わおうとすると、逆に世界が広がらない。
二つのパワーが相乗効果を産み、観客を包み込むまでに至らない。
一流の者同志がコラボすれば、一流の舞台になるはずだと思っていたが、
必ずしもそうではないのか。
う〜む、コラボってなかなかムツカシイぞ!

「安易なコラボレーションは陳腐なり」と書いたライターの友人がいる。
たしかにその通り! だけどやってみなくちゃ分らないことだってあると思う。
現代は、アーティスト同志がさまざまな形でコラボレーションを行い、
互いに刺激を与え合う中で、自己の表現世界を広め、深めていくとともに、
新たな表現形態を生み出そうと努めている。
その中にはたしかに陳腐といえるものもあるかもしれない。
だが、そういったチャレンジの中から、ときにハッとさせられたり、魂を揺さぶられたり
するような新たな芸術表現も生まれてくる可能性があるはずだ。
大事なのは、熱い思いを持ってチャレンジする精神・・・
何事もやってみなくちゃ本当のところは分らないのだから。


9月の個展のコラボ・イベントでは、舞踏家の岡佐和香氏とからむ。
幼少よりモダンバレエをやり、舞踏家の大野一男に師事した現代の舞姫・・・
今回のからみから、果たして何が生まれるか、はたまた生まれないのか・・・
これは双方にとってのチャレンジである。
興味ある方はぜひ.9.19と9.26に麻布十番のbar infoCuriousにお運びいただきたい。
SOGENことなか!

「漢字」はスバラシイ!

2008年09月06日 10:30

みなさん、生まれてこのかた、漢字を当たり前のように使ってきたことと思いますが、漢字は宇宙とともに生まれたわけではなく、人類の叡智によって創られ発展させられてきたものであるということを思い起こしてほしいと思います。
アルファベットをはじめ、外国語のほとんどが、意味のない記号としての文字を並べることで一つの単語を表すわけですが、漢字は一文字ずつに意味があり、たとえば漢字熟語などは、それらの文字が集まることによって、さまざまな意味を表す言葉になっているわけです。たとえば、「平和」という言葉は、平らかに和するという意味で、英語のpeaceのように意味を持たない文字の集積によって造られた言葉とはちがうということです。
また、漢字の中には「扁(へん)」と「旁(つくり)」によって成り立つものもたくさんありますが、それも、元々あったわけではなく、人間の工夫によって生み出され、長い歴史の中で、現在の漢字の形に進化発展させられてきたものなのです。アルファベットのように文字の羅列によって単語を作るのとは異なり、扁と旁を組み合せて一つの意味を成す漢字を作り出すためには、イマジネーションと美意識が必要です。つまり、漢字には、人間のイマジネーションと美意識が山のように詰まっているのです。
漢字の生まれ故郷である中国では、漢字はいまや「簡体字」となり、若い世代の中には漢字の原形を知らない人たちが増えています。また、むかし漢字を使っていた韓国でも、いまではハングル文字が主流で、漢字は看板や商品などの一部に使われているにすぎません。今日に至るまで、これだけ漢字を原形に近い形で尊重し、有効利用している国は、世界広しといえども日本だけなのです。
漢字文化を大切にすることは、想像力や美意識を大切にすることにつながると思います。みなさんも、ぜひ、ふだん当たり前のように使っている漢字を少し意識して眺めていただき、漢字のすばらしさをカンジてください。
SOGENことなか!

個展&えろえろパフォーマンスのご案内

2008年09月03日 13:11

個展とイベントのご案内です。
会期は9.11〜9.30、会場は麻布十番のBar infoCuriousです。
見にきてねん!
アダルトな内容につき、お子チャマはダメよん?

「SOGEN書芸ファッション展〜汚しの美学」

●会期:2008. 9.11(木)〜9.30(火)営業時間:夜8時〜朝4時
  ※会期中無休・入場無料(1ドリンク800円〜)

●会場:Bar infoCurious(バー・インフォキュリアス)
     麻布十番3-6-9・B1  TEL. 03-5439-9337
    ※都営大江戸線・地下鉄南北線の麻布十番駅より徒歩約5分
    http://www.infocurious.com/
 
 SOGENの書芸作品ならびに、着物・ゆかた・和紙のドレス・Tシャツ等の
 書芸ファッション作品を展示予定。

●コラボパフォーマンス日程
 
  下記の日程で、舞踏家・岡佐和香氏とのコラボパフォーマンスを行います。
  未成年の方は御遠慮ください。

  第一回・9.19(金)夜9時〜9時40分
  第二回・9.26(金)夜9時〜9時40分
  ※パフォーマンス時の入場料・3000円(1ドリンク付き)
   チケットは当日、入り口でお求めください。

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思いは才能に勝る!

2008年09月01日 15:27

才があっても、思いの弱い人は大成しない。
逆に、さほど才能がなくても、思いの強い人には、その世界で大きく華開いていく可能性がある。
思いの強い人は、「これしかない!」と思っている分、ヘタに才があって何でもこなせる人よりも、粘り強く、生涯をかけて一つの物事に取組むことになる。そういう人には、器用に何でもこなせる人以上に、深いところまで物事を極めていくチャンスが生まれる。
才ある人を見ると、人は誰しもうらやましいと思うものだ。自分にもそんな才能や器用さがあれば・・・と思うものだ。
けれども、最後に笑うのは、けっして才能ある器用な人たちばかりではない。
生涯をかけて一つのことに打ち込んでいくなら、世界は必ず開け、深まりをみせていくはずだ。
どんな世界に生きるにしても、思いは才能に勝るのである。
SOGENことなか!

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