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SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

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☆2.1(日)JーWAVEにゲスト出演します。

2009年01月28日 9:32

2.1(日)、J-WAVEの王理恵さんの番組にゲスト出演させていただく予定です。
王理恵さんは、言わずとしれた世界の王貞治さんの娘さんで、野菜菜ソムリエ、 野菜の親善大使として、ロハスな活動に、日々邁進されている方。
時間帯は朝の8:30?8:50くらいになります。81.3MHz。 王理恵VS.SOGENのエロエコ対談・・・?!  よかったらぜひ、聴いてちょ!

今日は・・・

2009年01月26日 10:49

今日はウチの書塾(SOGEN書芸塾)の塾生の個展を見に松戸まで行ってきた。
「楽書展」ということで、大作からハガキ作品、Tシャツ、陶器、写真との融合作品に至るまで、 幅広く展示されていて楽しめた。
作品レベルはまだまだだが、精力的に色々なことにチャレンジしている様子が見て取れ、 今後が楽しみ。


その後はlittlemoreBCCKS第一回写真集公募展「受賞作品作品展覧会」へ。
友人がユーザー賞第一位を受賞しているので見に行ったのだが、 この写真展はかなり面白かった。 http://littlemore.bccks.jpで全応募作品が閲覧できるので、 興味ある人はそちらを・・・


そして今夜は徹夜で、依頼された小作品から大作まで書きまくり・・・
書はいくら書いても面白い。
無限だからな。

この間、中学校での講演でも話したことだけど、書は、筆線の生命力の芸術。 字の上手下手の問題ではない。
自分の呼吸で、自分自身の書を書くことが肝要。
何の世界でもそうだが、人真似では生命力が落ちるのだ。
いくらウマく人マネをしたところで、いい作品は生まれてこない。
他人の良いところは真似て吸収することも時に必要だが、 最後は自分自身からわき上がってくるもので勝負しなくては、 自分がこの世に生きている意味はない。
オリジナリティーは、自分自身の息吹を吹き込むことから生まれてくるのだ。

J-WAVE・ゲスト出演収録に

2009年01月23日 15:27

今週火曜日、J-WAVEのゲスト出演の収録のため、六本木ヒルズにある
J-WAVEのスタジオにおじゃまさせていただいてきたよ。

番組は王理恵さんがパーソナリティーをつとめる『LOHAS SUNDAY』。
王理恵さんは野菜ソムリエで、言わずとしれた、世界の王貞治さんの娘さん。
もちろん初対面で、どんな人かとワクワクしながらお会いしたんだけど、
お父さんそっくりの、あの大きな瞳をそらすことなく、こちらの話を真摯に
受けとめてくれて・・・めっちゃ純粋でイイ人だった。

インタビューの内容は、書芸術から、教育、環境問題に至るまで幅広く、
またお父さんである王貞治さんのお話も直に伺わせていただくことができて、感激!

収録後はラウンジで、気軽に書も書いてくれた。SOGENとの合作もあり。
たのしかったなー。

ヘギそばが大好きだそうなんで、王さん、こんどよかったらぜひ一緒にヘギそばでも・・・
そばの食べ方でキラいにならないでね???笑


☆オンエアは、2月1日(日)午前8時30分頃-50分頃
81.3MHz・J-WAVE?『LOHAS SUNDAY』の『OSHMAN’S Natural Life』のコーナーにて。
王理恵vs. SOGENのロハエコトーク、ぜひ聴いてちょ!

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SOGEN書芸交流スクールARC

2009年01月22日 10:00

今日は新年初のSOGEN書芸交流スクールARCを開催。
少人数でしたが、新年会も含め、互いに交流を深めることができ、充実した一日となりました。
拙著『汚し屋壮弦・俺の書でイケ!』にも書きましたが、ARCではお手本といったものは無く、
各自に自身の感性をもって自由な書表現を目指してもらうことから、個性的な作品が生まれ、
よい意味での交流の場ともなっています。
その後の飲み会も、集まってただ飲むだけでなく、皆で書を書いた作品を見せ合った後だからこそ、
より親交が深まるのだと思います。
今年はぜひ、ARCの作品発表会を開きたいと思っています。
皆さんのご参加をお待ちしています。

☆新潟県・大和中学校で書き染め

2009年01月21日 17:48

雪の新潟、南魚沼へ・・・
1月13日、新潟県南魚沼市立・大和中学校におじゃましました。
SOGENによる大書揮毫パフォーマンスと講話のあと、1・2年生全員による書き染め大会をやりました。
今回の書き染めのテーマは『我が家の家訓』ということで、冬休みの間に家族で相談して
決めてもらった我が家の家訓を清書してもらいました。
家訓などというと何かちょっと重々しい感じがしますが、
「ウチでは家族みんなが、こんなことを大事に思って過ごしていきたい。」
といったことを家族みんなで話し合ってもらうことで、家族間のコミュニケーションにも繋がれば・・・
との思いで、このテーマにさせていただいたものです。
「健康第一」
「家庭円満」
「あきらめない心」
などなど、みなそれぞれが想いを込めて書きました。
折からの大雪・・・寒い体育館で行われた書き染めですが、みなよくガンバってくれたと思います。
書いた作品は、校内に掲示後、各家庭に持ち帰り、目立つ場所に張っておいてもらう、
ということでお願いしました。

書にはペン書き以上に、書き手の心の有様が表れてくるものなので、
友だちがどんな言葉をどんな風に書いたのかも見てもらうとともに、
各家庭でも、家訓(我が家のモットー)を折に触れて思い出してもらえたらと願っています。

生徒のみなさんとお世話いただいた教職員のみなさんに、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


大和中学校のサッカー部のTシャツをいただきました。
SOGENが昨年おじゃました折に書かせていただいた「大和魂」のロゴを使ってもらっています。
カッコエエやん! いやいや、ありがとう。
これからも熱い大和魂をもって、さまざまな困難を乗り切ってイってください!

チェ・ゲバラ〜人々のために

2009年01月20日 17:45

チェ・ゲバラ・・・

理想に殉じた、世にも稀なるピュアな魂と強靱な意志の持ち主


歴史上、人類はなぜ、かくも美しき、愛に満ち溢れた魂を抹殺しようとするのか

イエス・キリスト、ガンジー、キング牧師、JFK・・・

純粋すぎる魂は、現世的な欲望を追い求める人々にとっては邪魔物にすぎないのか


チェ・ゲバラ・・・

その愁いと慈愛に満ちた眼光は、傷つきながらも理想を失わずに闘い続ける人々の足下を

永遠に照らし続けることだろう

「チェ・ゲバラ〜人々のために」

ポレポレ東中野にて上映中 21:00? 1月30日まで
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

壮観! 全校書き染め大会☆!

2009年01月19日 17:40

1月8日におじゃまさせていただいた、新潟県・小千谷中学校での全校書き染めの模様・・・
写真が届いたので、紹介させていただきます。
う〜ん、壮観! スバラシー!
またヤリたいね!

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☆ 小千谷中学校で全校書き染め大会

2009年01月13日 10:33

1月8日(木)、新潟県小千谷中学校で開かれた、全校書き染めに行かせて
いただきました。

まずはSOGENの大書の揮毫をご覧いただいたあと、講話、
次に全校生徒500名超による書き染め大会が行われました。
書き染め大会では、まずはじめに学年別の課題の書き、次に新年の抱負なども含め、
それぞれの生徒たちが、書きたい文字や言葉を思い思いに書きました。
最後に、書いた作品を全校一斉にかかげてもらいましたが、これが壮観!
「みんなちがって、みんなイイ!」
一人一人の想いや命の輝きが、書の作品を通じて広い体育館いっぱいに広がって、
ほんとうに素晴らしかったです。

小千谷中学校は、SOGENが若いころお世話になった、高名な書家でもある
中俣明先生が校長を勤められたこともある名門校で、校長室には中俣先生が
書かれた書額が飾られ、懐かしく思うとともに、墨縁といったものを
感じさせていただいた次第です。

素晴らしい時を過ごさせていただいたことを、生徒と職員の皆さんに、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!

※書き染め大会の模様の写真は、またあらためてご紹介したいと思います。


謹賀新年

2009年01月06日 14:10


新年あけましておめでとうございます

いよいよ2009年がスタートしました。

経済問題、環境問題をはじめとしたさまざまな問題が、

いま、日本人はもとより、全人類に対して突き付けられているように思います。

それらの問題に対して、表向きの綺麗事だけで取り繕おうとしても、

もはやどうにもならないところまで来ている・・・

この閉息状況は、経済の立て直しや、社会構造の部分的な改革だけでは、

もはや解決できないところまで来ているように思われます。

そういった状況の中で、いま一番求められているのは、

「人類にとっての真の幸福とは何か」を考え直すこと・・・

人間の欲望のままに突き進んできた消費社会、金儲け最優先の社会を見直すこと・・・

ではないかと思うのです。

これまで常識とされてきたことに対しても、ただ闇雲に受け入れるのではなく、

それぞれがもう一度、自分の頭で考え直すことを通して、精神性を高め、

新たな世界を拓いていくことが求められているように思います。


そういった時代にあって、アートの果たす役割は、これからますます

大きくなっていくことでしょう。

固定観念を打ち破り、新たな価値を創造していくこと・・・

未来に向けての新たな精神世界を提示することを通して、人々の生命力を喚起し、

生きる希望や勇気を与えていくこと・・・

それが、現代の芸術に課せられた一つの大きな使命ではないかと思うのです。

最大のピンチは最高のチャンスでもある・・・

そう信じて、希望を持って、この21世紀を共に歩んでイキましょう。

2009年が皆さんにとって、幸多き年となるようお祈りします。


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