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SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

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ルーリン彗星、見たよ!

2009年02月27日 10:14

2月25日から26日、埼玉県・奥秩父にある「げんきプラザ」で開かれた 「冬宇宙(ふゆぞら)と奥秩父の自然を楽しむ会」に参加。
1500万年に一度、その姿が見られるというルーリン彗星を見に行く。 あいにくの曇り空で、一時は見れないかと諦めかけたんだけど、 夜中過ぎまで起きて粘った甲斐があり、ほんのひと時だったけど、 雲の合間にルーリン彗星を確認することができた。ヤッタね!!
彗星は(すいせい)は、「ほうき星」とも呼ばれ、夜空に伸びる長い尾を持つのが 特徴だそうで、本体はたくさんの塵を含んだ氷の塊だと考えられているそうだ。 氷の塊! スゴいな?! もし彗星の中に入ることが出来たとしたら、 一体どんな風に見えるのかな・・・ 一度、彗星の中に入って見てみたいもんだ!絶対ムリだけど!
それにしても、1500万年の周期で宇宙空間を周っているなんて、スゴい! 宇宙創成から137臆年だそうで、人間の一生なんて、まばたきにも ならないようなもの。それでも人間は、みんながんばって生きている・・・ 宇宙も人間も、面白いなあ・・・ 今回の星見会で、夜空にまたたく星々を見て、地球は 無数のに星に囲まれた、宇宙に浮かぶ一つの惑星なんだなぁ、 というのを、あらためて実感させられた。
宇宙の星の数は10の22乗もあるだそうだから、宇宙人だって きっと、どこかの星に住んでいるんだろうな。
最後になりましたが、この会に誘ってくれたIさんご夫妻と、講師のIさん、 いっしょに楽しい一夜を過ごさせていただいた参加者の皆々さんに大感謝! めっちゃ、楽しかったっす。ありがとうございました?!!!

写真は2月22日の明け方に撮影されたルーリン彗星 (国立天文台ホームページより転載)
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特集☆一日の仕事の流れ

2009年02月20日 15:42

●一日の仕事の流れ

日によって色々ですが、ざっとこんなもんです。

1.書芸アート作品の制作
2.ロゴ書の制作
3.展覧会の企画・準備
4.ブログの更新
5.あそぶ

そのほか、クライアントとの打ち合わせや会合。各種展覧会や芝居、映画、音楽ライブなどの観賞。
要望に応じてセミナーの講師をしたり、取材やインタビューを受けたり、といったところです。

特集☆ズバリ!どんなお仕事をしてますか?

書に関する色々な仕事をしています。
現代の日常生活のさまざまなな場に、書を活かしていけたらと思っています。
仕事の主な内容は以下の通りです。

・書芸アート作品の制作(文字?抽象)
・書芸アート作品による個展
・yogoshi-ya パフォーマンス
・店鋪ロゴ、商品ロゴ、ポスター等、広告・印刷に関わる筆文字の制作
・結婚式のウエルカムヴォードや贈答用の書芸作品の制作
・お祝の書作品や表札などの揮毫
・マンションのモデルルームに展示する書芸作品の制作
・各種イベントでの書芸パフォーマンス
・セミナーの講師
・学校などでの講演・ワークショップ・パフォーマンス
・テレビ・ラジオ番組への出演
・書に関する著書の執筆や監修
・ネットによる作品販売
・公式ホームページ・ブログの更新
・SOGEN書芸スクールARC主宰(毎月第3土曜日)

夢は「書で、人種や国境を越えて、世界中の人々の心を繋ぐ」ことです。
書芸術にはその力があると信じています。

特集☆この仕事を選んだわけ

●この仕事を選んだわけ

書が好きだからです。
30歳まで、公立中学校の英語教師をしていましたが、理想と現実のギャップに挫折・・・
一度は死んだものと思い、あとは何があろうと好きな書をやって生きていけたら本望と思いつつ、
いまの仕事を続けてます。


朋友・金鍾鍵(キム・ジョンゴン)さん来訪

先日、友人で韓国の書芸デザイナーの金鍾鍵(キム・ジョンゴン)さんが
落合まで訪ねてきてくれた。
金さんは韓国のデザイン・カリグラファーとして著名で、書芸デザインの会社を
経営するかたわら、大学でも教鞭をとり、若いクリエーターたちの育成にも
努めている方。
一昨年、金先生のお招きで韓国に赴き、セミナーでの講演やパフォーマンスを
させていただいたが、その旅は金先生のご高配のおかげもあり、
生涯の思い出となる旅になった。
その折に、金先生が主催するアートスクールでは、汚しのパフォーマンスまで
させていただき、その模様は当時のブログに紹介させていただいた通りである。

毎年、ソウル市内を流れる清渓川(チョンゲチョン)にからんだイベントが
色々と催されているので、今年はぜひ先生においでいただき、パフォーマンスを
ご披露いただきたいと思っています、と言ってくださった。
ああ・・・韓国、またぜひイキたいな?。
金さん、またぜひ韓国で一杯やりましょうぜ!

最後になりましたが、同道のSさん、お目にかかれてうれしかったです。
通訳してくださったOさん、お元気そうで何より。ありがとうございました。

写真1・・・金さんがお土産にくれた高麗人参酒(キッツ?い、けど激ウマ!)
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写真2から4・・・金さんによる書芸デザインワーク
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「明鏡無心」

お世話になっているインテリアコーディネート会社さんが、新作の掛軸作品が飾られた
マンションギャラリーの和室の写真を送ってくださったので紹介します。

今回の書作品はSOGENの近作としては珍しく、漢語で「明鏡無心」。
へへへ・・・こういうマジメな書も、ときには書くのだー
もっと遊びのある書もあったが、上品なものを選んでいただいた。
空間が上品だからね。それはそれでよし。
いや、いつも素敵なインテリアコーディネートとともに書を活かしていただき感謝です。

書が現代の生活の中に、もっともっと色々な形で活かされ、親しんでもらえたらいいな。

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『最後の冒険者』

2009年02月19日 11:19

石川直樹著『最後の冒険者』を読む。
この本は第6回開高健ノンフィクションショーを受賞した、冒険家・写真家の
石川直樹氏の著書である。

友人に薦められて読んだんだけど、これが面白かったよ。
驚きの連続で、ワクワク感を通り越してコワいくらい・・・

本の冒頭に「神田道夫さんに捧ぐ」とあるが、本の内容は、石川さんの友人であり、
共に大平洋横断の熱気球旅行にチャレンジした神田道夫さんの話が綴られている。
神田さんは2008年の1月31日に、熱気球による大平洋横断の単独旅行に飛び立ち、
いまもって行方不明である。
神田さんは埼玉の給食センターの所長で普通の公務員なのだが、
熱気球による最長飛行時間の世界記録を持ち、ヒマラヤ最高峰ナンガルパット越えにより、
植村直樹冒険賞を受賞している人。

石川さんは、そんな神田さんと出会い、自分の父親ほども年の離れた彼の熱気球への
熱い情熱に惹かれて、2004年に共に大平洋横断の旅にチャレンジすることになる・・・
だがその旅は、日本から飛び立って五分の一も行かないところで真っ暗な海に
墜落するという形であえなく挫折・・・
幸い、近くを通りかかった船に救助され、九死に一生を得ることになるのだが・・・
救助された船上で、石川さんが、やれやれ助かった・・・と思っているところへ、
神田さんは「次はこうやったらうまくいくんじゃないか」と、もうリベンジする気
満々だったのだそうだ。

そして運命の2008年1月31日・・・
神田さんは熱気球による大平洋横断のリベンジを果たすべく、単独で旅立ち、
今もって行方不明となっている。

石川さんは、自分も冒険家と呼ばれるけれども、自分はエベレスト登頂にしろ何にしろ、
人が過去に成し得たことをしただけであって、本当の意味での冒険家ではない。
真の冒険家とは神田さんのような人を言うのであって、前人未到の地が地球上に無くなったいま、
神田さんが、植村直己の系譜を継ぐ、真の意味での冒険者であり、最後の冒険者なのでは
ないか・・・というようなことを述べている。
『最後の冒険者』という本のタイトルも、冒険者としての神田さんへの最高の賛辞の意味が
込められているのだろう。

命を賭けてまでチャレンジを続ける冒険者の執念までは理解しがたいが、
その気持ちは少し分る気がする。
日常を公務員として送っている神田さんにとって、熱気球で前人未到の記録に挑戦している
時こそが、最も命輝く瞬間なのではないかと思う。
だから、死ぬかもしれない危険があったとしても、挑まずにいられなかったのではないだろうか。

石川さんは本著の締めくくりとして、以下のように述べている。
「地理的な冒険が消滅した現代の冒険とは、この世の誰もが経験している生きていること
そのものだとぼくは思っている。日常における少しの飛躍、小さな挑戦、新しい一歩、
そのすべては冒険なのだ。」
かつて岡本太郎も「この道を行けば安全だと分り切った道と、この道を行ったら命を
落とすかもしれないという二つの道に分かれていたとしたら、迷わず、
この道を行ったら命を落とすかもしれない道のほうを選ぶ」と言った。
今の時代、自分で命がけの冒険にでも出かけないかぎり、まず何をやっても命を落とすまでの
ことにはならないだろう。
そう考えたら、石川さんの言うように、人間たるもの、日常生活の中でも、もうちょっと
冒険心を持って、色々な物事にチャレンジしていってもいいような気がする。
そうした日常の中でのちょとした冒険心やチャレンジ精神が、命の炎を燃やし、
人生を輝かせていくことにも繋がるだろうだから・・・

っつーことで、今日からあなたもわたしも冒険者!
人生という荒波を、ホトホトユラユラ、いろいろあっても泳ぎ続けてイキましょう。

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赤塚不二夫なのだ!!

2009年02月16日 12:52

赤塚不二夫なのだ!!
先日、仕事場がある新宿区・中井の様子がテレビで紹介された。
中井に住んで15年あまりになるけれど、ふだん見慣れた町並みや商店も、 テレビを通して見ると、またひと味ちがった感じがして面白かったよ。
燈台もと暗し・・・中井にも、まだまだ知らない面白いお店や職場が色々とあるんだな・・・ 中井には、故・赤塚不二夫の事務所があり、赤塚不二夫が愛した居酒屋や商店が 色々と紹介されていたもんで、これは行ってみなきゃ・・・ということで、 さっそく、赤塚不二夫が常連だったという「権八」という居酒屋に行ってみた。
古風な作りでカウンターと小上がりがあり、田舎の居酒屋に来たみたいにくつろげる雰囲気。 さっそく料理を注文してみたが、何を頼んでも最高にウマいうえに、値段も安い! ああ・・・もっと早く行けばよかった!
「権八」の御主人は赤塚不二夫の古くからの友人で、テレビでも紹介されていたが、 ほんとに気さくでイイ人・・・いい歳のとり方をしているなぁと思ったよ。
赤塚不二夫がキープしてたボトルを並べて見せてくれて、思い出話を語ってくれた。
赤塚不二夫、生きてるうちに会っておきたかったな・・・ 生前は真昼間から居酒屋を開けさせて飲んでたらしく、ガンになっても 酒はやめなかったみたいだけど、人生、「これでイイのだ!」と思って生きられたら 最高だよね!
写真は権八の御主人と赤塚不二夫のキープボトル 中井においでの際は、ぜひ居酒屋「権八」へ!  ただし未成年の方は、おチャケはダメよん。
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十日町「現代雪まつり発祥の地」モニュメント・除幕式へ

去る2月7日、故郷・新潟県十日町市で開催された「現代雪まつり発祥の地」 モニュメントの除幕式に参列・・・ 台座の書を書かせていただいた関係で、テープカットに参加させていただいたものです。
彫刻の制作者は、SOGENの中学校時代の美術の恩師でもある藤巻秀正先生。 藤巻先生は中学校教師として教職を全うされていますが、 世界的な彫刻家として著名な方です。
その藤巻先生の彫刻の台座の書を書かせていただいたことは光栄であり、 またブロンズ像は何百年たっても残るものですので、そういった意味でも、 書を頼んでいただいたことは、大変ありがたいことであると思っています。
市長さんから感謝状までいただき、こちらこそ感謝です。 彫刻のモチーフは雪ん子・・・ 故郷を支え、未来を展望する子どもたちの姿だそうです。 台座の書ですが、建立の主旨と彫刻に見合うよう、モダンなスタイルのものにしました。 式典終了後は祝賀会にも出させていただき、地元の方々と親しく交流させて いただくことができました。ありがとうございました。
故郷・十日町の今後益々のご発展をお祈りします。 ところで、今年は小雪で、雪まつり、だいじょうぶかな・・・
写真-1・・・台座の書
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写真-2・・・モニュメント
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写真-3・・・テープカット(右から、SOGEN・藤巻秀正先生・田口直人十日町市長・・・)
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J-WAVE・王理恵さんの番組へのゲスト出演

2009年02月13日 16:39

J-WAVE・王理恵さんの番組へのゲスト出演、先日、無事放送されました。 聴いてくださった方はありがとうございました。 先のブログでも紹介させてもらいましたが、対談後、理恵さんに 書を書いていただきました。 「ふつうだったら書けなかったけど、SOGENさんの話を聴いたら、 かまえずに気軽に書いていいんだ、と思えて、書くことができました。」 と理恵さん。 写真は追加サービス・・・ 理恵さんとSOGENによる合作もあるよん。 ちなみに写真でSOGENが太く見えるのは、王理恵さんが細いからであります・・・?

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十日町雪まつりのご案内

2009年02月02日 13:03

来る2月21日(土)22日(日)の両日、SOGENの生まれ故郷である新潟県十日町市で、 第60回・十日町雪まつりが開催されます。 今年は60周年ということで、「現代雪まつり発祥の地」を記念した巨大ブロンズ像の モニュメントが建造されました。 彫刻の制作者は、SOGENの中学校時代の恩師でもある、世界的な彫刻家・藤巻秀正先生。 像の高さは、最大積雪量と同じ寸法にし、4M超とのことです。 モニュメントの台座の書を書かせていただいた関係から、2月7日には、テープカットに 行かせていただく予定です。 公開がたのしみ?! 十日町市の雪まつりは、札幌の雪まつりより1週間ほどさきがけて始まったそうで、 日本で最も伝統ある雪まつりとなっています。 雪の大ステージで繰り広げられる幻想的なナイト・ショーをはじめ、楽しいイベントが盛り沢山。 温泉であったまり、美味しい地酒を飲みながら、魚沼産コシヒカリや名物のお蕎麦、舌鼓・・・ よかったらぜひ、遊びにきてちょ!

寒中お見舞い申し上げます。

みなさん、お元気でお過ごしのことと思います。
東京はおだやかな日々が続いていますが、今日は久しぶりの雨・・・
故郷新潟は、これからが冬本番といったところでしょうか・・・


2.1(日)、J-WAVEの王理恵さんの番組にゲスト出演させていただく予定です。
王理恵さんは、言わずとしれた世界の王貞治さんの娘さんで、野菜菜ソムリエ、
野菜の親善大使として、ロハスな活動に、日々邁進されている方です。
時間帯は朝の8:30?8:50くらいになります。81.3MHz。
王理恵VS.SOGENのエロエコ対談・・・?! 
よかったらぜひ、お聴ききください。


今年は故郷・十日町市の雪まつり60周年ということで、このたび
「現代雪まつり発祥の地」を記念した巨大ブロンズ像のモニュメントが
建造されました。
彫刻の制作者は、SOGENの中学校時代の恩師でもある世界的な彫刻家・
藤巻秀正先生です。
像の高さは、最大積雪量と同じ寸法、4M超とのことです。
モニュメントの台座の書を書かせていただいた関係から、
2月7日には、テープカットに行かせていただく予定です。
公開がたのしみです・・・

十日町雪まつりは、札幌の雪まつりよりも1週間ほどさきがけて
始まったそうで、日本で最も伝統ある雪まつりとなっています。
今年は2月21日(土)22日(日)の両日開催の予定。
雪の大ステージで繰り広げられる幻想的なナイト・ショーをはじめ、
楽しいイベントが盛り沢山。
温泉であったまり、美味しい地酒を飲みながら、魚沼産コシヒカリや
名物のお蕎麦、舌鼓・・・
ご都合のつく方は、どうぞ雪の十日町へお運びください。


以上、ご案内まで。

まだまだ寒い日が続くと思いますが、みなさん、どうぞお身体お大事に
お過ごしください。

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