先のブログでエラそ?なこと書いたけど、自分の弱い心は思いのほか強く
(弱いのに強い!)、自分に勝つのはそう容易いことではないのかもしれない・・・
自分なんかも、大体がいま一番先にやらなくちゃならないことを後回しにして、
どうでもいいことから始めたりする・・・
現に今も、仕事ほっぽらかして、ブログ書いてるし・・・笑
でもやっぱし、自分に勝つと気分いいからね。
どんな小さな勝利でもいいから、自分への勝利を増やしてイケたらいいね。
そんでもって、死ぬときに、オレも弱っちい人間だったけど、まぁけっこうよくヤったよ、
と思えるように生きたいもんだ!!!
で・・・またどーでもいい話だけど、今日は、悪VS.正義の話!
いや、何が正義で何が悪なのか、なんつーことを論じるつもりはないんだよ。
宇宙からみたら正義も悪も無いからな。
漫画『ブラックジャックによろしく!』の中に、純粋でまっすぐな主人公である
若い研修医に向かって、老練の教授が諭す場面がある。
教授は言う。
「正しいというのは、弱いということだ。悪いというのは、強いということだ。」
(言葉はうろおぼえなもんで、まちがってたらゴメンちゃい。)
そのときは、面白いことを言わせるもんだ・・・くらいに思ってたけど、
今日、ふと、言われてみればそうだなぁと思ったんだよ。
たとえば昔のウルトラマンだって、怪獣のほうがゴッツ?強くて、
ウルトラマン、コテンパンにやられてしまい、カラータイマーが鳴り出してから、
やっと、何とか光線を出してヤッツケる・・・
(最初っから出し?な! はっ?! もしかして、ウルトラマンはドMで、ヤラれてから
じゃないとスペルマ・・・じゃなかった、スペシウム光線出なかったりして?!)
まぁつまりだね、本当は怪獣のほうが強いんだけど、正義のヒーローが
やられちまったら終わりだから、何とか勝たせてる・・・ってかんじ?
大体が、悪は地球征服という野望を果たすためにゴッツ?前向きなんで、
絶対に諦めることなく、粘り強く攻めてくる。
それに対して、正義のヒーローは「地球の平和を守るため」に闘っているんで、
もうその動機からして、守りに入っているわけだ・笑
ヒーローは「負けるもんか!」とか「くじけないぞ!」ってなセリフが似合うけど、
悪者は決して「クジけないぞ!」とは言わんし・・・
きっと悪は強いから、クジけそうにもならないんだと思うぜ。
現にこの世の中も、ピュアーで善意に満ちあふれた人たちよりも悪者のほうが
幅をきかせてるよーな気がするんだけど、どうなのかね?
たとえば「政治家」なんつ?仕事は、相当のワルじゃないと勤まらないと思うぜ。
いや、ピュアーなこと、善意あることは、それ自体は素晴らしいことだと思うんだ。
けれども、それだけじゃあ、この世の中で切り結んでイクには力不足。
そこに、それを貫き通す強い心が必要になってくると思うわけよ。
先の教授の話じゃあないけど、いくら心がピュアーで言動が正しくとも、
それを貫き通す強さが無かったなら、すぐにクジけてしまうだろうからね。
そう考えると、イエス・キリスト、ガンジー、キング牧師といった高潔な精神を持った
過去の偉人たちは、同時に強靱な心を持っていたと思うんだよ。
もちろん、そんな彼らだって、壁にぶちあたって何度もクジけそうになっただろうけど、
やっぱり正義のヒーローたちといっしょで、最後の最後まで、理想を求めて
諦めることなく、粘り強く立ち向かっていったんだと思うんだ。
う?む・・・しかし、そう思って我が身を振り返ると・・・
アレ?! 負けっぱなしやん? 自分に・・・
自分の弱さが身に沁みてくるね???
でも・・・オレだって・・・クジけないぞぅ!!!
「ソウル・ドローイング」としての書芸を広めるのがオレの夢。
人生、ピュアーに、強か(シタタカ)に、イコうぜぃ!
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