プロフィール

My Portrait
Name:
SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2010年03月 -

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

QRコード

SOGENことなか! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

悪は強く、正義は弱い?!「余談」

2009年03月31日 17:36

いやね、また変な妄想・・・ さっきの話の続きでね。 悪がクジけそーになったら、どーなのかなって。
弱虫の悪者とかいたら・・・笑 手下「首領! 自分に地球侵略、ムリっす! もうダメです・・・」 首領「そんなことはない! お前ならきっと出来るさ!」 手下「いや、も?、まじムリっす、限界っす。」 首領「お前は一人じゃあないんだ、お前には、ほら、こんなに大勢の悪い仲間たちが    いるじゃないか! 元気出せよ。」 手下「そうっかぁ! 忘れてました。オレ、一人ぼっちじゃなかったんすね!    
オレにはこんなに大勢の悪い仲間たちがいる!    仲間たちのためにも、オレ、絶対にクジけません!    
地球征服の夢に向かって、ガンバリまっす!」 なーんて。 いや、またまた、ほんっとにど?でもいい話でした。 さ?て、ひと風呂浴びて仕事すっぺ。 書芸による地球征服に向かって、がんばろっと♪

悪は強く、正義は弱い?!

2009年03月30日 11:25

先のブログでエラそ?なこと書いたけど、自分の弱い心は思いのほか強く
(弱いのに強い!)、自分に勝つのはそう容易いことではないのかもしれない・・・
自分なんかも、大体がいま一番先にやらなくちゃならないことを後回しにして、
どうでもいいことから始めたりする・・・
現に今も、仕事ほっぽらかして、ブログ書いてるし・・・笑

でもやっぱし、自分に勝つと気分いいからね。
どんな小さな勝利でもいいから、自分への勝利を増やしてイケたらいいね。
そんでもって、死ぬときに、オレも弱っちい人間だったけど、まぁけっこうよくヤったよ、
と思えるように生きたいもんだ!!!

で・・・またどーでもいい話だけど、今日は、悪VS.正義の話!
いや、何が正義で何が悪なのか、なんつーことを論じるつもりはないんだよ。
宇宙からみたら正義も悪も無いからな。

漫画『ブラックジャックによろしく!』の中に、純粋でまっすぐな主人公である
若い研修医に向かって、老練の教授が諭す場面がある。
教授は言う。
「正しいというのは、弱いということだ。悪いというのは、強いということだ。」
(言葉はうろおぼえなもんで、まちがってたらゴメンちゃい。)
そのときは、面白いことを言わせるもんだ・・・くらいに思ってたけど、
今日、ふと、言われてみればそうだなぁと思ったんだよ。

たとえば昔のウルトラマンだって、怪獣のほうがゴッツ?強くて、
ウルトラマン、コテンパンにやられてしまい、カラータイマーが鳴り出してから、
やっと、何とか光線を出してヤッツケる・・・
(最初っから出し?な! はっ?! もしかして、ウルトラマンはドMで、ヤラれてから
じゃないとスペルマ・・・じゃなかった、スペシウム光線出なかったりして?!)
まぁつまりだね、本当は怪獣のほうが強いんだけど、正義のヒーローが
やられちまったら終わりだから、何とか勝たせてる・・・ってかんじ?
大体が、悪は地球征服という野望を果たすためにゴッツ?前向きなんで、
絶対に諦めることなく、粘り強く攻めてくる。
それに対して、正義のヒーローは「地球の平和を守るため」に闘っているんで、
もうその動機からして、守りに入っているわけだ・笑
ヒーローは「負けるもんか!」とか「くじけないぞ!」ってなセリフが似合うけど、
悪者は決して「クジけないぞ!」とは言わんし・・・ 
きっと悪は強いから、クジけそうにもならないんだと思うぜ。

現にこの世の中も、ピュアーで善意に満ちあふれた人たちよりも悪者のほうが
幅をきかせてるよーな気がするんだけど、どうなのかね?
たとえば「政治家」なんつ?仕事は、相当のワルじゃないと勤まらないと思うぜ。
いや、ピュアーなこと、善意あることは、それ自体は素晴らしいことだと思うんだ。
けれども、それだけじゃあ、この世の中で切り結んでイクには力不足。
そこに、それを貫き通す強い心が必要になってくると思うわけよ。
先の教授の話じゃあないけど、いくら心がピュアーで言動が正しくとも、
それを貫き通す強さが無かったなら、すぐにクジけてしまうだろうからね。
そう考えると、イエス・キリスト、ガンジー、キング牧師といった高潔な精神を持った
過去の偉人たちは、同時に強靱な心を持っていたと思うんだよ。
もちろん、そんな彼らだって、壁にぶちあたって何度もクジけそうになっただろうけど、
やっぱり正義のヒーローたちといっしょで、最後の最後まで、理想を求めて
諦めることなく、粘り強く立ち向かっていったんだと思うんだ。

う?む・・・しかし、そう思って我が身を振り返ると・・・
アレ?! 負けっぱなしやん? 自分に・・・
自分の弱さが身に沁みてくるね???
でも・・・オレだって・・・クジけないぞぅ!!!

「ソウル・ドローイング」としての書芸を広めるのがオレの夢。
人生、ピュアーに、強か(シタタカ)に、イコうぜぃ!

『パーソナル・トレーニング』

2009年03月16日 11:47

 遅くなりましたが、表紙の書を書かせていただいた、季刊『パーソナル・トレーニング』の 冬季号を御恵送いただきましたので、紹介させていただきます。
表紙の「人」という書を春・夏・秋・冬に合わせて書かせていただき、 それぞれの季刊誌の表紙に使っていただきました。
十人十色と言いますが、「人」一文字だけでも無限の表現が生まれるので、 楽しく書かせていただくことができました。
冬号はダイエット特集だそうで、自分も、トレーナーではないけれど、 読ませてもらって、ダイエットに役立てたいと思いました。
出版社のあほうせんさん、ありがとうございました!

%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%80%8D.jpg

「和気兆豊年」

2009年03月09日 11:26

マンションの和室のゲストルームに飾る書を頼んでいただき、書かせていただきました。
「和気兆豊年(わき ほうねんをちょうす)」・・・和の心こそ豊作の源、といった意味の 漢語作品です。

写真をいただきましたので、紹介させていただきます。 マジメに書いてます、ハイ・・・

_1%E5%92%8C%E6%B0%97%E5%85%86%E8%B1%8A%E5%B9%B4%EF%BC%8F%E5%AE%A4%E5%86%85.jpg

樹木は生きている

2009年03月06日 11:29

やあ、早くも3月・・・
春も間近というのに、昨夜、東京には雪が舞った 道端の寒梅も寒そうに震えていたよ。
先日、数年ぶりに、新宿御苑の樹木に会ってきた 樹木ってのは生き物なんだなぁとあらためて思った 夜な夜な、誰も居ない公園の中で、動き回っていそう・・・
数年前に芥川賞作家の玄侑宗久さんと道すがら話をさせていただいた折、 「植物は人間の五感とは違った、統合された感覚で外界を感じていると思う」 というような話をされていたのが印象に残っている。
きっと、その通りなんだろうな 人間は、五感で感じている世界がすべて、目に見え、耳に聴こえる世界が すべて、みたいに思いがちだけど、人間が日常の中で感じられるのは、 ごく一部の世界なんだと思う 。
そして「アート」には、人間がふだん感じ取れない世界を表現していくことで、 五感以外の感覚を刺激する働きがあるんだと思う 五感の範囲で感じ取れるもの、分かりやすいものを見れば、 人は安心するものだけれど、そこに新たな感覚を刺激するものは無く、 むしろ、何だか分らないものの中に、そういったものが含まれていたりする・・・
人間にとって、宇宙はまだまだ謎だらけ・・・ 目に見えない世界を、もっともっと感じてイキたいと思う

※写真は新宿御苑の樹木たち

1%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-1.jpg

2%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-2.jpg

3%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-3.jpg

4%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-4.jpg

5%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-5.jpg

6%E5%BE%A1%E8%8B%91%E6%A8%B9%E6%9C%A8-6.jpg

特集☆転勤はありますか?

2009年03月05日 10:24

国内外の出張はありますが、転勤はありません。
仕事場を移動することはあります。 将来は海外か田舎に広いアトリエを持ちたいです。

特集☆就職面接・試験の攻略法

2009年03月04日 11:33

公務員・ ショップ店員・キャバ嬢・保育士といった色々な職種を経験している友人に聴きました・・・

まず、履歴書の書き方について
・字が第一印象になるので、下手でもいいから、なぐり書きではなく、心を込めて、できるだけ丁寧に美しく書くように心掛ける。
・履歴書に謙虚さは無用。自分の過去の経験や能力・資格等を誇示する必要は無いが、  遠慮無く書き表わすこと。
・自分が人事担当者の立場に立ち、自分がその立場なら会ってみたい、採用したいと  思わせる魅力を持つ文章になっているかどうか、客観的に読み返してみる。

次に、就職面接の攻略法について
・色々な本を読んだとしても、マニュアルに囚われることなく、最後はありのままの  自分自身で勝負すること。ありのままでいることは一番むずかしいことだが、  飾ることなく、マニュアルには無い、素の自分自身で臨むことが、面接官の心を  動かすことに繋がる。  裏を返せば、その場でいくら自分を飾ったところで、人を見る眼を持った面接官の  眼はごまかせないものだから、日頃からの自分の考え方や行動が採否の鍵となると知るべし。
以上です。 にしても、恐るべし・・・キャバ嬢(笑)

特集☆働きやすい部下、上司ってどんな人ですか?

2009年03月03日 11:53

現在、フリーの仕事のため、部下も上司もいませんが、 公務員(中学校教師)時代のことを思い出して書きました。
●働きやすい上司
・その道のプロとして、仕事に徹している人
・権威的ではない人(威張らない人)
・部下のミスを叱るより、フォローしようとしてくれる人 ・細かいことを言わず、任せるべきところは信用して任せてくれる人 ・人としての温かさ、思いやりのある人
●働きやすい部下
・向上心のある人
・チャレンジ精神のある人
・素直な人 ・他人の喜びを自分の喜びと感ずることができる人 ・人としての温かさ、思いやりのある人 ・・・といったところです。

特集☆就職の下準備はどのように行いましたか?

2009年03月02日 16:06

フリーランスの書芸家ですので、就職活動といったものはしませんでした。
大学の教育学部を卒業後、公立中学校の英語教師になりましたが、30才で辞めて、書芸家になりました。
仕事としては、コマーシャル・カリグラフィー(広告・印刷に関わる筆文字)の受注を目指しましたが、金もコネも無く始めたこともあって、仕事はさっぱり・・・。食えないので、深夜の宅急便の荷分けのアルバイトなどもやり、一日、肉マン一個で飢えを凌いだ日々もありました。しかし、「世界の書芸家になる!」という夢があったので、それさえも少しも苦にはなりませんでした。
自分で「こんな書を書きます!」といったサンプルを作ってコピーしたものを、深夜の商店街で配ったり、DMを送ったり、営業活動をしましたが、なかなか直ぐには仕事に結びつかず、最初に来た仕事はヤクザの親分の襲名披露の挨拶状の仕事でした・・・汗

☆五十嵐晃「詩画展」のご案内

SOGENが日頃から画伯と呼び、敬愛させていただいている、五十嵐晃さんが、 3月2日(月)から7日(土)まで、「波境」と題した詩画展を、 新宿区荒木町のカフェ&ギャラリー「えいじう」で開きます。
 ご都合のつく方は、ぜひお運びください。 (※詳細につきましては添付のDMをご覧ください。) なお、3月7日(土)の16:00から、詩の朗読会(ピアノ演奏もあり)が 開かれるそうで、SOGENも見に行かせてもらう予定です。
興味のある方は、どうぞお運びください。 (※定員に限りがあるそうですので、参加ご希望の方は予約をおねがいします。) 以上、展覧会のご案内でした。

1%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E6%99%83%E7%94%BB%E4%BC%AF%E3%83%BB%E5%A2%A8%E7%B5%B5DM-2.jpg

2%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E6%99%83%E7%94%BB%E4%BC%AF%E3%83%BB%E5%A2%A8%E7%B5%B5%E5%B1%95DM-3.jpg

3%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E6%99%83%E7%94%BB%E4%BC%AF%E3%83%BB%E5%A2%A8%E7%B5%B5%E5%B1%95DM-1%20%281%29.jpg

専攻学科占い
資料請求