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   <title>SOGENことなか！</title>
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   <updated>2010-09-09T03:45:08Z</updated>
   <subtitle>【書道家】
書芸家・壮弦のつぶやき</subtitle>
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   <title>アート作品から</title>
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   <published>2010-09-09T03:39:09Z</published>
   <updated>2010-09-09T03:45:08Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作品タ...</summary>
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      <name>SOGEN</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="%E4%BD%9C%E5%93%81.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/%E4%BD%9C%E5%93%81.444.jpg" width="444" height="592" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作品タイトル：無題
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　制作年：２０１０．７月
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　制作者：ＳＯＧＥＮ

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   <title>コマーシャルカリグラフィーの仕事</title>
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   <published>2010-09-08T00:29:07Z</published>
   <updated>2010-09-08T00:30:04Z</updated>
   
   <summary>最近手がけたコマーシャルカリグラフィーの仕事から一つ・・・ 写真プリンターの雑誌...</summary>
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      <![CDATA[最近手がけたコマーシャルカリグラフィーの仕事から一つ・・・
写真プリンターの雑誌広告。
「実感。プロセレクション。」という書を書かせていただいています。

<img alt="%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B31.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B31.444.jpg" width="444" height="333" />
<img alt="%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B32.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B32.444.jpg" width="444" height="333" />
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   <title>将棋と囲碁と書</title>
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   <published>2010-09-07T01:25:48Z</published>
   <updated>2010-09-07T01:30:05Z</updated>
   
   <summary>昔、将棋にはまり、一時、千駄ヶ谷にある日本将棋連盟会館に通いつめた ことがありま...</summary>
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      昔、将棋にはまり、一時、千駄ヶ谷にある日本将棋連盟会館に通いつめた
ことがありました。棋力はアマの３段くらい。
羽生善治名人は「将棋は芸術だ」と言いましたが、その通りだと思います。
スーパーコンピューターでも計算が追いつかない指し手の宇宙を、
直感で読み解いていくのですから・・・
書も、直感を通して、無限の紙面に無限の宇宙を生み出していく芸術です。
そんなこともあって、将棋と書は近いものだと、ずっと思っていました。
一手間違えると形勢が逆転するところも似ています。
書も一筆一筆が勝負で、気の抜けたような線が一本でもあるといけない・・・
これまで自分は、「書はあそびだ」と言いながらも、そんな緊張感の中で
作品を書いていたように思います。

ところが最近、作品を書くときの心境が大きく変わったのを感じています。
一筆も失敗は許されない、といった緊張感から解放されて、筆や墨によって
織り成される紙面の宇宙にあそぶなら、そこに失敗は無い・・・
私は囲碁はよく知らないのですが、もしかしたら、これは、将棋を指すような
書きぶりから、囲碁を打つような書きぶりに変わってきたのではないかと・・・
囲碁は、陣地の取り合いなので、ここで負けても向こうで取り返す、
ということができます。
そういった意味で、一手間違ったらもうお仕舞い、という世界観から、
トータルで勝てばよい、という世界観へと変わった・・・
もちろん、芸術は相手のいる勝負ごとではありませんから、誰の目にも
はっきりと分かるような勝負がつくわけではありません。
そうと知ったうえで、あえて言うならば、芸術家にとっての勝ちとは、
生命力のある作品、宇宙に繋がるような、広く深い作品が生まれたとき、
ということになるのだろうと思います。




      
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   <title>「挨拶」の意味</title>
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   <published>2010-09-06T00:18:08Z</published>
   <updated>2010-09-06T04:11:09Z</updated>
   
   <summary>「挨拶」・あいさつ 漢字の「挨」も「拶」も、「ぎりぎりに近寄って身を寄せる」とい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      「挨拶」・あいさつ

漢字の「挨」も「拶」も、「ぎりぎりに近寄って身を寄せる」といった意味で、
この二つの字を組み合わせたものが、日本語の「挨拶」です。
「身を寄せる」には、「心を寄せる」という意味もあるように思います。


日本人は、海外の人から、とても礼儀正しい民族であると思われているようです。
たしかに、公の場や初対面の場、自分が見知っている人に出会ったときなどは、
ちゃんと挨拶もして、礼儀正しく振舞ったりしますが、一方で、見ず知らずの
人に対しては、どうでしょうか。

これはアメリｊカに行ったときに感じたことですが、アメリカ人は、公共の場で、
見知らぬ人に対しても、よく挨拶をします。
バスの乗り降りのとき、道を開けてほしいときなど、、‘Good　morning．‘
‘Ｔｈａｎｋ　ｙｏｕ．‘‘Ｅｘｃｕｓｅ　ｍｅ‘などと、互いに気軽に声をかけあいます。
これは、アメリカという国が、他民族国家である、ということもあるように思います。
人それぞれ、民族や宗教、ものの考え方などに違いはあっても、
まず人間として相手の存在を認める、という姿勢が基本にある・・・
そう考えると、挨拶とは、人間同士の最低限の礼儀である、
と言えるのかもしれません。

「挨拶」というと、何か形式的なことのように思いがちです。
でも、単なる形式ではなく、お互いが人間として認め合うための術であり、
人それぞれ、さまざまな違いや好き嫌いを超えて、少しでも心を寄せて
いこうとする姿勢の表れ・・・それが「挨拶」なのではないかと思います。

      
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   <title>「自分を超える」ということ</title>
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   <published>2010-09-03T00:18:53Z</published>
   <updated>2010-09-03T00:45:04Z</updated>
   
   <summary>母校の中学校の陸上部の顧問の先生から、生徒が走り高跳びで 全国大会に出るので、「...</summary>
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      母校の中学校の陸上部の顧問の先生から、生徒が走り高跳びで
全国大会に出るので、「自分を超えろ！」と書いてほしいと頼まれた。
大会の前日に書いた書をお渡ししたところ、その甲斐あってか、
その女子生徒は自己新記録を出して、全国２位になった。
これはスポーツの話。

では芸術において、「自分を超える」とはどういうことなのだろうか。
今日、書の作品を書いていて、ふと思ったことがある。
自分の思い通りに、上手く、気持ちよく書けた作品というのは、
あとから見ると、案外つまらなかったりする。
そうではなくて、どうも上手くいかない、悪戦苦闘して、自分でも
わけがわからないうちに書いたような作品のほうが、何か魅力を
秘めていたりする。
あとから考えてみても、どうしてこんなものを書いたのか、わからない。
そういった作品は、自分らしい作品というよりも、まるで自分でない
存在が生み出したもののように見える。

技を使って上手く書こうとするよりも、そんなものを捨て去って、
自分の魂そのものをぶつけていったときに、自分という一個人を超えて、
作品に光が、いのちの輝きが宿る・・・
そのときが、芸術において、まさに自分を超えた瞬間なのかもしれない。


ＳＯＧＥＮことなか！






      
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   <title>真の師とは</title>
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   <published>2010-09-01T00:14:35Z</published>
   <updated>2010-08-31T00:56:10Z</updated>
   
   <summary>今月の金玉言：　 真の師とは、相手に欠けているものを教え補う者ではなく、 相手が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      今月の金玉言：　


真の師とは、相手に欠けているものを教え補う者ではなく、

相手がすでに持っていながら気づかずにいるお宝を感じ取り、

いざない導く者なり


ＳＯＧＥＮことなか！








      
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   <title>書と音楽</title>
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   <published>2010-09-01T00:01:39Z</published>
   <updated>2010-09-01T08:53:37Z</updated>
   
   <summary>書は音楽だ！ ・・・ということで、先日、ＳＯＧＥＮ書芸塾では、みんなで持ち寄った...</summary>
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      <![CDATA[書は音楽だ！

・・・ということで、先日、ＳＯＧＥＮ書芸塾では、みんなで持ち寄った
さまざまなジャンルの音楽を聴きながら、書表現しました。
クラッシック、ジャズ、童謡、環境音楽等・・・
音楽と同様、生き生きとした、さまざまな作品が生まれました。
使用する筆も、草筆や指筆など、それぞれが工夫していた点も、よかったと思います。


<img alt="o1.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o1.444.jpg" width="444" height="333" />

<img alt="o2.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o2.444.jpg" width="444" height="333" />

<img alt="o3.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o3.444.jpg" width="444" height="333" />

<img alt="o4.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o4.444.jpg" width="444" height="333" />

<img alt="o5.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o5.444.jpg" width="444" height="592" />

<img alt="o6.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o6.444.jpg" width="444" height="592" />

<img alt="o7.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o7.444.jpg" width="444" height="592" />

<img alt="o8.444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/o8.444.jpg" width="444" height="592" />


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   <title>韓国-洗礼の旅</title>
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   <published>2010-08-24T02:43:55Z</published>
   <updated>2010-08-24T00:53:40Z</updated>
   
   <summary>今回の韓国の旅は、私にとって、一つの洗礼の旅ともなりました。 体調も万全とはいえ...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      今回の韓国の旅は、私にとって、一つの洗礼の旅ともなりました。

体調も万全とはいえず、超ハードな旅程の中で、韓国の人々や自然が、
どれだけ元気と勇気を与え続けてくれたことか・・・

展覧会場でのコラボパフォーマンス
韓国の友人たちとの交友
名所名跡を巡る観光
ハンタン川でのダイブ！

その一つ一つが、自分の心の垢を洗い流してくれました。
お金や物も、もちろん大切ですが、この世で一番の宝物は、命の輝きなのだ、
ということを、あらためて諭されたような気がします。


今回の展覧会に飾られた作品中、特に鮮烈な印象を受けたのが、
先のブログでも紹介した、韓国の朋友・オ・ミンジュン氏の作品でした。
この作品は突き抜けている。世界に、そして宇宙にまで開いている。
日本に留学し、帰国から数年・・・その若さで、ここまで来たか、の感慨。
彼は、書に、そして生きることに、まっすぐなのだと思います。
命の輝きそのものを映し出しているオ・ミンジュンの作品世界は、
世界的芸術として、これからますます花開いていくことでしょう。

オさんがこんなことを言ってくれました。「壮弦先生の言われる宇宙には、
まだまだほど遠いと思っています。先生、いつまでも、私たちの前を
歩き続けてください。」
国や民族のちがいを超えて、人間同士として、互いの命の輝きを
まっすぐに感じ合える喜び・・・
宇宙は広く、深く、果てしなく、人間なんて宇宙から見たら、ほんの
ちっぽけな存在だけど、その命の輝きは、何物にも代え難い、尊いもの。
その輝きを感じ合えた今回の旅もまた、私の人生の、大事な大事な宝物として、
心の奥深く、仕舞い込まれることになりました。
      
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   <title>韓国観光-おまけ写真</title>
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   <published>2010-08-23T02:28:48Z</published>
   <updated>2010-08-23T02:45:05Z</updated>
   
   <summary>語り尽くせぬ韓国の旅・・・ みなさんに心から感謝です。ありがとうございました。 ...</summary>
   <author>
      <name>SOGEN</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      <![CDATA[語り尽くせぬ韓国の旅・・・
みなさんに心から感謝です。ありがとうございました。
またお会いしましょう！

最後に、心に残った韓国の建物や自然の写真の一部をご覧いただき、
今回の旅日記のフィナーレとさせていただきます。


<img alt="q1.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q1.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q2.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q2.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q3.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q3.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q4.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q4.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q5.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q5.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q6.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q6.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q7.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q7.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q8.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q8.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q9.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q9.jpg" width="300" height="400" />


<img alt="q10.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q10.jpg" width="300" height="400" />


<img alt="q11.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q11.jpg" width="300" height="400" />


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<img alt="q13.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q13.jpg" width="300" height="400" />


<img alt="q14.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q14.jpg" width="300" height="400" />


<img alt="q15.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q15.jpg" width="300" height="225" />


<img alt="q16.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/q16.jpg" width="300" height="225" />


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   </content>
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   <title>韓国交友-３</title>
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   <published>2010-08-20T02:18:35Z</published>
   <updated>2010-08-20T02:30:04Z</updated>
   
   <summary>韓国滞在３日目の夜、ソウルに移動。 韓国のカリグラフィーデザイン会社「筆墨」の経...</summary>
   <author>
      <name>SOGEN</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      <![CDATA[韓国滞在３日目の夜、ソウルに移動。
韓国のカリグラフィーデザイン会社「筆墨」の経営者であり、
書芸家としても著名な朋友・キム・ジョンゴンさんと再会。
キムさんのお誘いで、２泊３日の「筆墨」の社員旅行にご一緒
させていただくことに。
キムさんは、私と、同行したマネジャーのFくんのために、
素晴らしい旅を用意してくれていました。

ソウルに着いた晩は、森の中のコテージで一泊。
翌日は、自然がいっぱいの湖畔での観光と、ワイルドな川下り体験。
夜には皆で野外バーベキュー。
キムさんと若い社員の皆さんの心づくしに、感謝感激の３日間でした。

そして特に、ハンタン川での川下り体験はモノスゴかったです。
救命具を付けて、大きなゴムボートに１０人くらい乗り込み、
皆で漕ぎながら渓谷を下っていくのですが、途中、ガイドの
お兄さんがボートを大きな岩場に止めて、ここから全員、
川に飛び込め！と・・・！
怖くて飛び込めない人もいるかと思いきや、皆、何のためらいもなく、
どんどん飛び込むもんだから、自分も意を決してダイブしたのですが、
これが何とも、ものスゴく気持ちよかったのでした。
やっと皆がボートに戻り、これで終わりかと思いきや、
しばらく下ったところで、今度は全員、ボートから川に飛び込め！と・・・
男性陣は、私も含めて皆、思い切って飛び込んだのですが、
女性陣は、なかなか自分からは飛び込めなかったようで、
あとで泳ぎながら見ていたら、全員、ガイドに川に突き落とされていました！
ボートに這い上がろうとしても、ガイドが突き落とす！
これは何という、荒っぽくもまた素晴らしいサービスなのだろう！笑
この野生的な体験は、何か、自分の心の中にあるモヤモヤとしたものを、
一気に吹き飛ばしてくれたような気がしました。

こんな貴重な体験をさせてくれたキムさんに、心から感謝です。
カムサム二ダ！
そして、最終日には、またさらなるスペシャルイベントが！

ここからは、どうぞ写真をご覧ください。


韓国のカリグラフィーデザイン会社「筆墨」の皆さんと

<img alt="d1.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d1.jpg" width="456" height="608" />


これはカキ氷だそうです。見た目も美味しそうですが、ゲキうまでした！

<img alt="d2.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d2.jpg" width="300" height="225" />


バーべキュー！

<img alt="d3.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d3.jpg" width="456" height="342" />


全員でパチリ！

<img alt="d4.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d4.jpg" width="456" height="342" />


「筆墨」とともに、キムさんが経営するアートセンター
（デザインカリグラフィーの教室）

<img alt="d5.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d5.jpg" width="456" height="342" />


スペシャルイベント中・・・（中身はまだ秘密です！）

<img alt="d6.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/d6.jpg" width="456" height="342" />





]]>
      
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   <title>韓国交友-２</title>
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   <published>2010-08-19T01:52:03Z</published>
   <updated>2010-08-19T02:15:04Z</updated>
   
   <summary>韓国滞在４日目。 この日は、展覧会のオープニングにも参加してくださった、 韓国書...</summary>
   <author>
      <name>SOGEN</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      <![CDATA[韓国滞在４日目。
この日は、展覧会のオープニングにも参加してくださった、
韓国書芸界の巨匠・余泰明先生のご案内で、
先生が館長を勤められておられる龍潭湖美術館を見学。

途上、パーキングに巨大な石碑を発見！
これがなんと余先生の手になる石碑とのこと。
そこで余先生を囲み、皆で記念撮影。
・・・え、えーっと、このポーズは？？？


<img alt="s1.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/s1.jpg" width="456" height="342" />


お昼過ぎ、龍潭湖美術館に到着。
大きな湖を前に、実に風光明美な名所に位置するこの美術館。
さすが、余先生の筆になる刻字看板もまた素晴らしい・・

<img alt="s2.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/s2.jpg" width="456" height="342" />


余先生の館長室で、皆で記念に寄せ書きをすることに・・・

<img alt="s3.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/s3.jpg" width="456" height="608" />


壮弦も記念に一筆

<img alt="s4.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/s4.jpg" width="456" height="608" />


はい、こんなになりました。

<img alt="s5.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/s5.jpg" width="456" height="342" />


余先生、柳澤魁秀氏、壮弦の３人による共同制作の模様

<img alt="afba5ea7-s%5B2%5D.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/afba5ea7-s%5B2%5D.jpg" width="456" height="342" />

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   <title>韓国交友-1</title>
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   <published>2010-08-18T01:47:52Z</published>
   <updated>2010-08-18T02:00:09Z</updated>
   
   <summary>今回の韓国の旅では、またさまざまな方々とお会いし、深い友好の絆を 結ばせていただ...</summary>
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      <![CDATA[今回の韓国の旅では、またさまざまな方々とお会いし、深い友好の絆を
結ばせていただくことができました。

朋友である書芸家、オ・ミンジュンさん、ィ・サンヒョンさん、
キム・ジョンゴンさんとの再会・・・
展覧会の準備や作品集の制作等に力を注いでくださった地元の方々、
ソウルやインチョン等、遠方の都市からはるばる来てくださった
韓国カリグラフィー協会はじめ、関係者の皆さんとの出会い・・・
そして、韓国書芸術の巨星・余泰明先生との再会・・・
どれ一つとっても、心に深く残る、すばらしい宝物になりました。


作品集の制作等に力を注いでくださった、地元のデザイナーの方々と・・・

<img alt="a1.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/a1.jpg" width="456"height="342" />


韓国書芸界の巨星・余泰明先生（中央）、韓国を代表する国楽奏者・ペイ先生と・・・

<img alt="a2.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/a2.jpg" width="456" height="342" />


とにかく、みなさん、飲んで食べて喋って歌って・・・パワフルです！

<img alt="a3.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/a3.jpg" width="456" height="342" />


<img alt="a4.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/a4.jpg" width="456" height="342" />


韓国カリグラフィー協会のみなさんと・・・

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   <title>「４人四色展」 IN 韓国-2</title>
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   <published>2010-08-17T01:54:46Z</published>
   <updated>2010-08-17T02:01:11Z</updated>
   
   <summary>展覧会２日目の８月７日、柳澤魁秀氏と壮弦が講師となった カリグラフィーのセミナー...</summary>
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      <![CDATA[展覧会２日目の８月７日、柳澤魁秀氏と壮弦が講師となった
カリグラフィーのセミナーが、展覧会場のソムリ芸術会館で開催されました。
ソウルからも遠いところ、大勢の方にご参加いただき感謝です。
アート・デザイン・音楽・ファッション等、さまざまな分野に関わる
現代書芸術のあり方と未来について、質疑応答もまじえた
活発な討論がなされました。

セミナーのあと、オープニングイベントとして、出展作家の
オ・ミンジュン氏、柳澤魁秀氏、壮弦の３人による
大書作品の揮毫パフォーマンスが行われました。
韓国の若い演奏家５名による、伝統楽器の生演奏の中で行われた
このパフォーマンスは圧巻でした。
私自身も大いに魂を揺さぶられ、いつもとはちがった高揚感の中で、
実に気持ちよく書くことができました。
魂のこもった演奏をしてくれた韓国の若いみなさんに、感謝です。
カムサム二ダ！

残念ながら、書いている最中の写真がいま手元に無いので、
前後の模様をご覧ください。


韓国の伝統楽器での演奏リハーサルの模様

<img alt="111.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/111.jpg" width="300" height="225" />


壮弦が今回、筆として使った用具・・・
美術館のそばのあぜ道で拾った木や竹、トウモロコシの枝葉などです。

<img alt="222.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/222.jpg" width="456" height="608" />


こんなん出ました。

<img alt="333.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/333.jpg" width="456" height="342" />


オ・ミンジュンさんと・・・

<img alt="444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/444.jpg" width="456" height="342" />


みんなでパチリ！

<img alt="555.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/555.jpg" width="456" height="342" />
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   <title>「４人四色展」 IN 韓国-１</title>
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   <published>2010-08-16T01:44:42Z</published>
   <updated>2010-08-17T01:26:50Z</updated>
   
   <summary>韓国のソムリ芸術会館（益山市）で開催中の「４人四色展」参加のため、 きのうまで１...</summary>
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      <![CDATA[韓国のソムリ芸術会館（益山市）で開催中の「４人四色展」参加のため、
きのうまで１週間ほど、韓国に行ってました。
益山市は、ソウルから車で約３時間、ビビンバの本場としても有名な全洲
（チェジュン）にほど近い、韓国の中核都市です。
韓国の書芸家の朋友・オ・ミンジュンさんの、ぜひこの町の美術館で
一緒に展覧会を開きたいという熱い想いを受けて、オさんはじめ、
さまざまな方々のご尽力のおかげで、日韓４人の作家による企画展として、
実現する運びとなったものです。

今回の旅もまた、韓国の友人たちの熱い想いの中で、語り尽くせぬくらい、
すばらしいものになりました。
オさんはじめお世話になった韓国の方々、日本より同道の柳澤魁秀氏に、
心よりお礼を申し上げます。


まずは会場風景をご覧ください。

ソムリ芸術会館

<img alt="1111.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/1111.jpg" width="456" height="342" />


展示風景

<img alt="2222.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/2222.jpg" width="456" height="342" />

<img alt="3333.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/3333.jpg" width="456" height="342" />

<img alt="4444.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/4444.jpg" width="456" height="342" />

<img alt="5555.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/5555.jpg" width="456" height="342" />

<img alt="6666.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/6666.jpg" width="456" height="342" />


オ・ミンジュン氏・作

<img alt="7777.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/7777.jpg" width="456" height="342" />


柳澤魁秀氏・作

<img alt="8888.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/8888.jpg" width="456" height="342" />


壮弦・作

<img alt="9999.jpg" src="http://problog.jp/blog/200-01/9999.jpg" width="456" height="342" />
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   <title>今日から韓国</title>
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   <published>2010-08-04T14:07:44Z</published>
   <updated>2010-08-05T00:40:20Z</updated>
   
   <summary>今日から１０日まで、展覧会のため、韓国に行ってきます。 ３度目の訪韓となりますが...</summary>
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      <name>SOGEN</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/200-01/">
      今日から１０日まで、展覧会のため、韓国に行ってきます。
３度目の訪韓となりますが、よい旅にしてきたいと思います。

みなさんも、どうぞ暑中、お身体お大事にお過ごしください。
      
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