0より-1の効果
2009年02月26日 7:15

今月は結構仕事でバタバタしてるなぁ。
何か良いネタをみなさんに提供できなくて、申し訳ないです。。。
人間アウトプットだけの人なんていないんですよねぇ。
だから超多忙なスケジュールの中で、作品を生み続けてる人って凄いと思う。
売れっ子漫画家さんとか缶詰にされてるけど、ぶっちゃけアレは効率悪い。
確かに逃亡されたらマズイけど、クリエイティブは監禁から生れるハズなかっぺ。
だからインプットが無い状態で何やかんやとアウトプットしちゃってる人って
僕は及第点の作品しかうみだせないと思う。いや、それは嘘か…。
絶対じゃないな、生みにくい事は間違いないと思う。これだね。
昔とある大御所さんが毎晩ヘロヘロになるまでキャバクラで飲んで
朝帰って曲書いてた時期あったよって言ってたけど、何か判るなぁ。
別にキャバじゃなくても良いんだけど。笑 出歩く時間を睡眠に当てたら良いじゃん?
それが普通の発想ですよね。でも、モノづくりってどんなに嫌な人間だったり
あーあーっていう情けない体験しても、0よりはマイナス1の方がまだ良いと思う。
僕ずっーーと前からこういう発想していたら、本でそれが書いていました。笑
人間は学習する時に、何かしらの刺激するものが脳に送られると効率が良いと。
例えば英単語を覚えるにしても、図書館でウンウンと唸っているよりも
今日は公園のベンチでやってみようとか、いつも通ってる道ではない道で帰宅しながら
とかとか。
自分の中で脳に楽しみを見つけながら学習をすると凄く効率が良いと書いてありました。
クリエイティブな作業も似ているんです。家で篭っているより、外でブラついていたり
新鮮に思える環境にポーンって思い切り身を投げちゃうと、ビックリする作品がスルスルと
出てくる時があるんです。
最近良いアイデアが出ない 勉強がはかどらない そんな人は
「羽根拓也」さんの本をオススメします。是非読んで見て下さい!!









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