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伊橋 成哉
1976年4月生まれ B型 東京都在住 作曲家の伊橋成哉です。 浜崎あゆみ・h...

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第1→第2→第1

2009年03月26日 8:25

Img262651533.jpg

先日友人の作家のHくんに、久石譲さんの本を貸して。
後日遊びに来たときに、あれに書いてあったサンドイッチ理論まさに当たってました!
と言って来た。

このサンドイッチ理論。ちょっと大分前に読んで、どう表現されていたかは
忘れてしまったんだけど。

人の第一印象はあながち間違っていないという考え方。
印象は、第1→第2→第1と戻るということが書いてました。

見た目なんかこの人ウサン臭いなぁ→でもちゃんと仲良くなると意外とシッカリしてる
→でももっと時間掛けて付き合っていくと、やっぱりウサン臭いわ。。。

と久石さんは経験で感じ取ったそうです。

僕も読んだ当時はそこまで感じなかったけど、今は身の回りでそういうのが色々と
判るようになってきました。

この人ホント優しいなって先輩も、僕が色々仕事しだすと厳しく当たってきて
ええ!!何か色々と言ってくるなぁ…と思うと、凹んでる時にはサッと優しい助言くれたり。

勿論ウサン臭い人は、回りまわってやっぱりウサン臭い…。
これも経験しました。人を見た目や第一印象で決め付けてしまうのは良くないですが
こういう実体験に基づいた理論もあながち間違ってないかもですね。

肌の質感、仕事でこれは一番大事な要素かもしれませんね。

先日とあるプロデューサーさんと食事した時も
「最近Aという作家いいかなーって思って実際会ってみたけど、何か話してて違うわ…」
と仰ってました。極論、曲が良ければ別にどうでも良い世界と言ってはそうなんですが
それさえも引っ繰り返してしまう肌の質感。

類は友を呼ぶ、普遍ですね。

色とりどり

2009年03月25日 13:21

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只今過去に類を見ない程、色んなお仕事頂いて作ってます。
CMだったり、アーティスト系だったり、ショートムービーだったり、その他映像ものだったり
シッカリと営業を地道にしてて良かったなぁっ心から思います。

ホントみなさんの期待を裏切らないように頑張らないとですよね。

今日もCMの打ち合わせがあって、プロデューサーの方が

「何かhitomiさんが歌いだす感じのイントロで…」

みたいに言われて

「僕、hitomiさんに提供してますよー」

「なんだーバッチリじゃないですかー」

そんな流れで。笑


やっぱり違う畑の音楽の仕事と言えども、どこかで必ず身を助けてくれるものだな
そう思いました。
自分の中のクレヨンの色はいっぱい持っていると、色んな仕事で活躍してくれます

今日はずっと雨だし、絶好の引篭もり仕事日和ですねー。

春の訪れ

2009年03月22日 15:55

090321.jpg

恵比寿でひとあし先に咲いた桜。

今日外に出たら、目黒川の桜を観にカップルがいっぱい来てたけど
まだ咲いてないですよ。笑 そだなぁ、来週来ると良いんでないすかね。
今日みたいな天気悪い日にお疲れさまです。

4月まであと少しですね。新社会人になる人も、大学生になる人もワクワクですね。
僕もこの時期は10年以上前のことですが、胸がキュンとする風が吹きます。
春独特の匂いは人間をワクワクさせますよね。

沖縄みたいな日々暖かい土地もいいですが、四季はやっぱり日本人にとって
節目節目を与えてくれるものですよね。
出会いや別れ、あの頃ワイワイ騒いでた友達に久々に連絡してみようかな。

ミゾウユウ-昭和史

2009年03月19日 5:01

06tou.jpg

今年「未曾有」を「ミゾウユウ」と読んで人がいて、漢字ブームになりましが、
受験生の皆様、出題されましたか??笑

僕最近思うんですが、麻生さんはあえてミゾウユウなんて読んだんではないかと。
その意味はmost未曾有って意味ですよ。最上級の未曾有って意味です。

何か日々政治の話題がTVでやっていると悲しくなります。
こういう経済が大変な時期に限って、幼稚な自民民主の話題ばっかり。。。うんざり。
次の選挙もどっち支持したら良いのやら、国民はわかんないですよねぇ。

ゆとりの世代なんて世の中で騒がれてますけど、政治家もゆとりの世代では??
と思ってしまいます。

若い子とか実は読んで欲しい本があります。僕も読んで結構色々と驚きがありました。

その本は「昭和史」という本です。
この本多分買ったらウン万しちゃうので、図書館に多分置いてあるので、
観てください。百科事典みたいなサイズです。

自分が生まれた時代、または生まれる少し前の昭和という時代を振り返ると
凄く驚きがいっぱいありますよ。とにかく時代的に熱い人が多かったんだなぁ!
という印象、それが一番感じる事です。 政治家、芸能人、作家にしても。
あと、オカシナ犯罪は昔からあったんだ…というもの判ります。

歴史は繰り返されるという言葉は間違ってないなぁって思いますよ。

今みたいな混迷の時代、ひょっとしたら時代をさかのぼると意外なヒントが
隠されているかもしれませんね。

今何週目??

2009年03月17日 18:54

090317.jpg

作っては捨て、作っては捨てのサビ作り。
結局元に戻ったりしちゃったり、むぅぅ今何週目なんだよ。

感覚派の僕には珍しくウンウン唸ってます。
どうなんだろな、自分らしく行っちゃって良いのかな。。。迷うなぁ。

参った…ABが良すぎるから勝てない、サビが相当良くないと勝てない。
螺旋階段状態ですよ。突破口がどこにあるんだろう、戦いです。


人の輪

2009年03月12日 23:42

aaaaa.jpg

今年はともかく新規のクライアントさんとの仕事が多い。
昨年に撒いた種のお陰です。

以前人脈のお話をここでさせて頂きましたが、今年も凄く色々と人脈を開放してくれる
そんな人と巡り合いました。特にそれがビジネスにもなってますし。
人間の縁とは尊いものですねと、しみじみ感じます。

音楽関係の人脈も凄く広がってます。
特に同年代の人間との出会いが多くてビックリ。
32ともなると、みなさんバリバリと一線で活躍している人ばっかりだから刺激貰います。

そして類は友を呼ぶの原理で、みんな近い人が共通の知人だったりしてます。
76年生まれは各地で頑張ってますよ。

PS.そう言えば、2月3月って何気に3作品リリースしてた。DVDやアルバムやらで。
昔は逐一報告してくれてたのに、最近報告されないね。笑


【テーマ】働きやすい上司、部下ってどんな人ですか?

2009年03月11日 7:38

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何か最近花粉症で朝5時位に起きてしまいます。そしてやる事無く仕事しているという
健全な毎日送ってます。笑

さてさて先日の続き、部下編です。

僕はそこまで部下なんて持ったことがないので、偉そうな事は言えないのですが
仕事でもなんでも後輩はとてもカワイイです。

そうやってカワイイって思える事が一番大事なのかなって思います。
仕事って実は凄く割り切ったイメージありますが、仮に8時間仕事しているとすれば
人生の1/3は仕事仲間と過ごす訳ですよね?

そういう意味で部下にしても上司にしても、人として過ごしやすい人が一番良いです。
少しくらい仕事出来なくても、それを補える位の人間性があれば僕はOKです。
最近教えを請うのが苦手な人を良く見掛けます。僕は割りとすぐわかんねって聞いて
自分で調べろよ。。。って怒られるんですが。。。

年下の人はこれでもかって位に先輩に色々聞いて良いと思います。
何も聞かないで試行錯誤して失敗するより、きっと成長の度合いも違いますし、
上司側は色々聞いてくる人間をうざったくは思わないと思います。

もしうざったく思われたら、それはタイミングの問題かと。笑
そこは人間力を磨いて、話しかけてください。

総括すると、
若い子は失敗する権利があると思います。
そしてその尻をぬぐう義務が先輩にはあるんです。

その自然の摂理を忘れなければ、上司と上手く付き合えると思いますよ。
どんどん義務を果たしてもらいましょう!

【テーマ】働きやすい上司ってどんな人ですか?

2009年03月07日 1:30

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書き込み久しぶりになります。日々曲書きしてまっす。

新しく社会人になったり、新しい職場だったりの人が出る季節ですね。
良い上司と部下って難しいですね。僕は昔から変わっていて、あの人嫌いなんだよね
って色々言われているクセある人と割とすぐ仲良くなれたり。笑

本人が苦手意識持たなければ、良い上司も悪い上司も無いですからね。
とまあ、そんなん言ってたら何も書けないので、僕が感じるものを書いていきます。

働きやすい上司

これは人間にとっての成長過程によって違うと思います。

※精神的な部分や、人間の本質みたいなものを大きい視野で教える人

※ちゃんと仕事を数値化して今のレベルを的確に指摘して、段階をシッカリと
口頭で具現化して教える人。

大体この2パターンだと思います。

仕事においては、理想を言えば後者に付いて最初はノウハウを学び、
ある程度仕事をこなして結果を出してから前者に学ぶみたいな。
同時が一番良いんですが、時に前者の価値観と後者の価値観はぶつかりますからねぇ。

でも、環境によってこんな選択肢なんて自分に与えられるハズないのが現実ですよね

僕が今回一番言いたいのは、
この人の価値観わっからんわー!って人も、時間を置いて
自分の環境だったりスキルが変わると、あながち間違った価値観でないと
気付くときがあると思います。 


僕も実際そうでした。

とあるプロデューサーさんに拾われて色々と学びましたが、彼の教え方は当時の僕には
次元が高すぎて、やっぱり理解出来るものも少なかったなぁって。
今になれば、どうしてあんな言葉を僕にぶつけてたんだろうって判るんですけどね。

相手を見てレベル設定して話してくれる人もいれば、レベルは変えないよっていう
豪腕なタイプもどの業種にもいると思います。

上司論、奥が深いです。

次回は部下について書きたいと思います。


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