第1→第2→第1
2009年03月26日 8:25

先日友人の作家のHくんに、久石譲さんの本を貸して。
後日遊びに来たときに、あれに書いてあったサンドイッチ理論まさに当たってました!
と言って来た。
このサンドイッチ理論。ちょっと大分前に読んで、どう表現されていたかは
忘れてしまったんだけど。
人の第一印象はあながち間違っていないという考え方。
印象は、第1→第2→第1と戻るということが書いてました。
見た目なんかこの人ウサン臭いなぁ→でもちゃんと仲良くなると意外とシッカリしてる
→でももっと時間掛けて付き合っていくと、やっぱりウサン臭いわ。。。
と久石さんは経験で感じ取ったそうです。
僕も読んだ当時はそこまで感じなかったけど、今は身の回りでそういうのが色々と
判るようになってきました。
この人ホント優しいなって先輩も、僕が色々仕事しだすと厳しく当たってきて
ええ!!何か色々と言ってくるなぁ…と思うと、凹んでる時にはサッと優しい助言くれたり。
勿論ウサン臭い人は、回りまわってやっぱりウサン臭い…。
これも経験しました。人を見た目や第一印象で決め付けてしまうのは良くないですが
こういう実体験に基づいた理論もあながち間違ってないかもですね。
肌の質感、仕事でこれは一番大事な要素かもしれませんね。
先日とあるプロデューサーさんと食事した時も
「最近Aという作家いいかなーって思って実際会ってみたけど、何か話してて違うわ…」
と仰ってました。極論、曲が良ければ別にどうでも良い世界と言ってはそうなんですが
それさえも引っ繰り返してしまう肌の質感。
類は友を呼ぶ、普遍ですね。









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