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DJ-TEPPEI
1978年2月生まれ O型 東京都在住 都内某クラブにてチーフDJ兼マネージャー...

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2007年ありがとうございました。

2007年12月31日 17:20

いよいよ今年も残すところあと数時間。
2007年もプロブロにお付き合いありがとうございました。

今夜はもちろんお店でカウントダウンパーティー。
一年の締めくくりにして新しい一年のスタートという大事な夜です。
気合いれて頑張ってきます。

どうぞ皆さんも良い新年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

学生時代と比べて、精神面で変化したこと

2007年12月29日 18:03

ブログテーマその21

学生時代と比べて精神面で変化したこと


全てにおいて強くなりました。
立場や環境が人を変えるとはよく言ったものですね。

大学時代の後半はすでに今の仕事に向けて頑張っていましたが、それ以前の自分は思い出しただけでもだらしない人間だったと、今でも笑えないエイピソード満載です。
3日坊主であきやすく、すぐにあきらめる本当にヨワッチイ小僧でした。
学校もよくさぼりました、ちょっと頭が痛いくらいで休んだり。
ちなみに今は7年間働いて無欠勤です。

一番は責任感ですかね。

自分の言動や行動の与える影響が学生時代と比べ物にならないくらい大きくなったこと。
お客さんはもちろん、他のスタッフ、そしてお店の今後に強く影響する。
そんな立場が自分を成長させたのだと思います。

仮装ナイトにて

2007年12月21日 17:56

071215_0533~0001.jpg
先日行われた仮装クリスマスイベントでの仮装です。
最初は白タイツに白鳥だったんですが、後半は色んな人のグッズが集合して最終的にこうなりました。

なんか宇宙人みたい。

でも仮装って意外と楽しいですね!
いつもと違う自分になれるっていうか、ちょっとの羞恥心を捨てちゃえばなんでもできるなぁなんて思ってしまいました。

コスプレにハマる人の気持ちが少し分かった気がします。笑。

ズバリ給料について

2007年12月18日 16:52

ブログテーマその20。

ズバリ給料について

これからプロを目指す人達に向けて一番書きたくないテーマですね。。。。
しかし、現実を知ってもらうことも大事なので書きます。

スバリ!

安いです。

はっきり言って一晩で何十万のギャラを貰える人なんてほんの僅か。
その人のキャリアや集客力、PLAY時間にもよって変わってきますがだいたい1万から5万くらいでしょう。

一年365日毎日どかでまわせるような売れっ子ならまだしも、月に3,4本のレギュラーでは到底生活できません。
ズバリ言うとDJのギャランティだけで生活している人は本当に少ないです。
しかもイベントやお店がいつなくなるかもわからない世界。
安定した収入は見込めないし、なんの保障もありません。

では多くの人達はどうしているかというと、

普通に定職について働いている人が多いです。
生活費はそっちで稼いでDJはあくまでも小さめの2足目のわらじって感じでしょうか。

逆に売れっ子で稼いでるDJなんかは製作やMIX-CDなどの収入、アーティストのプロデュースなどもこなして稼いでいます。


つまり売れるか売れないかの世界で、それ次第で全く給料は変わります。

そもそもDJの世界はプロという言葉自体が曖昧です。
協会があるわけでもなく、資格があるわけでもない。
業界自体が不安定で、何も確率されていない世界です。

そんな中で生活できるだけのお給料を稼ごうとなると、本当に大変なわけです。

でも、そんな世界だからこそ、熱意と努力、そして運次第で誰にでもチャンスがあるのだと思います。


ちなみに僕はDJ兼、店舗のマネージャーとして契約して働いているので、ありがたいことに今のところは同年代の平均くらいは経営者から固定給をいただいています。
でも僕みたいな人も都内に十数人くらいでしょう。

現在の職に就くために頑張ったこと

2007年12月17日 15:30

ブログテーマその19。

現在の職に就く為に、頑張ったこと

これまでのブログテーマで何度も書いてきたことです。

あくまでも、現場(クラブやディスコ)でPLAYすることがメインのDJの場合

色々な現場に顔を出す!
音楽を聞き込む!
人脈を作る!


もちろんスクラッチ系のバトルDJを目指す人はひたすら練習あるのみ!
トラックメイカーでも食っていきたい人なら作品をとにかく作るべし!!
MIX-CDやテープを作りまくって配信するのもいいと思います。

ただ、僕の場合はひたすら上記の3つのことにこだわり続けてきました。
学生時代はそれこそ寝る間も惜しんでクラブに行き、遊びに行くとも言う(笑)
アルバイトしてお金貯めてレコード買って、名刺作って渡したりしてました。

それから、自身でもイベントをオーガナイズしてました。

そしてとあるきっかけで某DJと出会いその方に師事し、いわゆる付人になりレコード運びなどしたり、
選曲リストをつけたり勉強させてもらいました。
僕の場合はその人についたおかげでかなり道が広がったと思います。


某企業のパーティ

2007年12月15日 17:48

昨日はSSB出勤の前にあのコンピュータソフトウェア最大手某社のクリスマスパーティでDJしてきました。

会場は新宿のサザンタワーにある日本本社の中のワンフロア。
しかしこのクリスマスパーティ、実は全国の社内で同時に開催され、本社には司会のアンガールズが来てその模様をストリーミングで配信して合同で行われました。
SOUL・FUNK・DISCO・DANCE CLASSICS・BLOG・70'S-80'S・OLD SCHOOL・DJ

社内の各フロアでは部署ごとに色んな企画が行われていて、本部長クラスの人達がホストを勤めるホストクラブや、社員の方のバンドライブなどもありました。

一昨日急に頼まれたのですが、企画した方はSSBにも来た事もある知り合いで、切羽詰っていたようなので快く引き受け一時間ほどまわしてきました。
急遽決まった割には、ビールサーバーも借りてきてあるし、ストロボやミラーボールも用意されていて、オフィスとは思えない空間でした。笑。
そもそもクラブ好きや、SOUL好きがたくさん集まるというわけではなく完全なアウェイでしたが、出来る限り一生懸命まわしてきました。
理想通りの絵は作れませんでしたが、主催者の方も感謝してくださったので良かったです。

いろいろと良くしていただいたKさんありがとうございました。
さらにお土産に行列で有名なクリスピークリームドーナッツを大量にいただいてしまいました。

お疲れ様でした。

WESTENDの創設者メル・シェレン死去

2007年12月13日 17:15

ディスコの名門レーベル、ウェスト・エンドの創設者にして<ゴッドファーザー・オブ・ディスコ>の異名で知られる、ダンス・ミュージック最大の功労者のひとり、メル・シェレンが12月7日に亡くなった。
メルは数ヶ月前から体調を崩しており、先月HIVに感染していることが判明していた。
彼はエイズ患者を支援する団体<24 Hours For Life>の運営者としても知られている。
 
 1959年にABC/パラマウントへ入社して音楽ビジネスのキャリアをスタートさせたメルは、同レーベルのプロダクション部門長を務めた後、ダンヒルやセプターといったレーベルを渡り歩き重要なポストを歴任。
特にセプター在籍時には、通常よりインスト部分を増補してDJプレイに最適な形へと改良したシングル、12インチ・シングルという概念を生み出し世界で初めてリリース。
DJにサンプル・レコードを配布するレコード・プールというシステムの立ち上げにも関わるなど、当時黎明期にあったディスコ・ミュージックの発展に大きく貢献する。
 
 1976年には自らウェスト・エンドを創設して、ターナ・ガードナー“Heartbeat”やルーズ・ジョインツ“Is it All Over My Face?”を始めとする多くのダンス・クラシックを世に放ち、並行して、ラリー・レヴァンがレジデントDJを務めた伝説のクラブ<パラダイス・ガラージ>に出資して運営に協力。
この時代のシーンの出来事を克明に書いた著書「パラダイス・ガラージの時代 NYCクラブカルチャー光と影」が昨年日本でも出版されて、再評価の機運高まるなかでの訃報となった。
彼のバースデーである1月21日には追悼イヴェントが行われる予定だという。


だそうだ。
WESTENDといえばSOULファンはもとより若いクラバー、特にHOUSE・GARAGE好きにとってはSALSOULと並ぶ重要レーベル。
個人的にも大好きなレーベルです。
TANNA GARDNER,BARBARA MASON,SYBIL THOMAS,LOOSE JOINT, MAHOGANY,BETTYE LAVETTE,RAW SILK,SPARQUE,BRENDA TAYLORなどなど・・・
ご冥福をお祈りいたします。

高品質CD「SHM-CD」

2007年12月12日 16:43

ユニバーサル・ミュージックと日本ビクターが共同開発した新素材の高音質CD“SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)”。11月に発売されたクラシックとジャズの作品に続き、いよいよ2008年1月には洋楽ポピュラーの名盤50タイトルが対象アイテムとして発売されます。

 “SHM-CD”では、通常のCD素材とは別種のポリカーボネイト樹脂系を採用。この素材は液晶パネルにも採用されている透明性の高いもので、従来のCDよりも透明度が高くバランスのとれた音質を実現していると説明されています。

 洋楽ポピュラーの第1弾として2008年1月23日に発売されるのは、ポリス、スティング、ローリング・ストーンズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ドミノス、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、フリー、スティーリー・ダン、オールマン・ブラザーズ・バンド、ウィッシュボーン・アッシュ、T.レックス、ダイアー・ストレイツ、エルトン・ジョン、トラフィック、フェアポート・コンヴェンション、レインボー、ホワイトスネイク、10cc、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ソフト・マシーン、キャメル、ジェントル・ジャイアント、カーペンターズ、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ボブ・マーリィの作品。いずれも初回プレス限定盤で、価格は税込2,800円(2枚組:5,000円)となります。


SHM-CDの品質特性
・通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた光学特性を兼ね備えている。
・特に円周方向の複屈折特性に優れており、高流動性、高転写性でDISC成形に適した素材となっている。

【SHM-CDの音響特性】
・従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
・解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
・従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。


とのこと。
すでに発売されているジャズやクラシック盤の愛好家からはかなり好評なようです。
今後の流通拡大に期待したいところ。
いずれはRECORDABLEも出てくれると嬉しいな???。

ジャクソンズ再結成

2007年12月09日 16:29

JACKSON(ジャクソン)ファミリーの兄弟グループJACKSON 5(ジャクソン5)/JACKSONS(ジャクソンズ)が来年再結成ツアーを行うことがわかった。
これはJERMAINE JACKSON(ジャーメイン・ジャクソン)がBBC NEWSに対して語ったもので、彼によると今回のツアーにはMICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)も同行する。
6人のJACKSON(ジャクソン)兄弟全員がツアーで揃うのは'84年のアルバム『Victory』に伴うツアー以来、約四半世紀ぶりのこととなる。

ということらしいです。
マイケル関連のNEWSでもう一つ。

マイケル・ジャクソンが来年、『Thriller』25周年を記念し、カニエ・ウェストやエイコン、ブラック・アイド・ピーズのwill.i.amによるリミックス/ニュー・ヴァージョンをフィーチャーしたスペシャル・エディションをリリースすることが明らかになった。未発表曲も収録されるそうだ。
リストは以下の通り。
「Wanna Be Startin' Somethin'」
「Baby Be Mine」
「The Girl Is Mine」
「Thriller」
「Beat It」
「Billie Jean」
「Human Nature」
「P.Y.T. (Pretty Young Thing)」
「The Lady In My Life」
「Carousel」
「Someone In The Dark」
「Billie Jean」(デモ)
「The Girl Is Mine 2008」with will.i.am
「P.Y.T 2008」マイケル・ジャクソン with will.i.am
「Wanna Be Startin' Somethi' 2008」マイケル・ジャクソン with エイコン&will.i.am「Billie Jean 2008」with カニエ・ウェスト
「For All Time」(未発表曲)

このほか「Thriller」「Beat It」「Billie Jean」のPV、「Billie Jean」のライヴ映像を収めたボーナスDVDも付属するという。
発売予定は来年の2月。

ちなみに、マイケルのThriller』は人類史上全世界でもっとも売れたアルバムとしてギネス記録を持っています。
なんと累計一億枚以上も売れていて、現在もなお売れ続けていて2位以下を全く寄せ付けないそうな。

JR BOOGALOO

2007年12月08日 17:35

SOUL・FUNK・DISCO・DANCE CLASSICS・BLOG・70'S-80'S・OLD SCHOOL・DJ

最近、ダンサーの中でうちの店がかなり認知されてきて、空いている平日などを狙って来るダンサーが増えました。
一昨日の夜は、突然POPPERが団体で20人くらいいっせいに来ました。
そしてその中にいたのがワークショップで来日中のJR,BOOGALOO。
って言われても皆さん知りませんよね?
POPと呼ばれるダンスではアメリカをはじめ全世界中でもっとも注目を集める若手ダンサーです。

2006年[JUSTE DEBOUT]世界ツアーコンテストにてPOPPIN'審査員。
B-BOY SUMMIT POPPIN' 1on1コンテスト優勝。
その他、BOO-YAA TRIBEやブラックアイドピース、日本ではDANCE MONSTER/DVD出演等で活躍。

おかげで朝まで平日とは思えないノリで楽しませてもらいました。

普通、キラキラしたディスコなんかはそれこそ有名芸能人、タレントをVIPに座らせて、自慢げに「うちのお店はこんな人も遊びにきてますよ?」と集客のネタにするのですが、うちの店の場合は全くしません。
っつうかVIPルームじたいないですし。

それよりも一般人には無名でも好きな人なら知ってる↑のような人や耳の肥えたミュージシャンが来てくれた方がよっぽど嬉しいです。

CISCOレコード全店舗閉店

2007年12月07日 15:46

老舗レコードショップであるCISCO REDORDS渋谷各店、大阪店の閉店がオフィシャルウェブサイトにて発表。
惜しまれながらも閉店した大阪店、新宿ALTA店に続いての閉店となり、これにより実店舗は全て閉店し、今後はオンラインショップのみでの展開となる。
12月1日?10日は閉店感謝セールとして全商品70%OFFでの販売が行われる。リアル店舗の最後の有志を見に行っていただきたい。


とのこと。
長い間お世話になりました。

つい先日、オンラインレコード販売のサウンドファインダーの方とお話しする機会があったのですが、店舗型のレコード屋さんが軒並み右肩下がりなのに対して、サウンドファインダーさんはOPEN以来売り上げを伸ばし続けているそうです。
yahooオークションで探して購入する人も多いでしょうね。
某知り合いのレコード屋さんも店をたたむという話。

このBLOGではもう何度も取り上げてきたテーマですが、
クラブの中でもレコードというフォーマット自体がほぼ主流ではなくなってきている昨今。

時代は確実に動いていますね。

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