
THE GOD FATHER OF GO-GOことCHUCK BROWNのライブに
2/16の1stステージに行ってきました。
GO-GOのライブといえば、独特のGO-GOビートをライブ中途切れることなく演奏して、その中でどんどんといろんな曲をやっていくのが特徴。
その中で常に演奏者と観客側でコール&レスポンスが繰り広げられます。
もちろん今回の彼らのライブそうでした。
この延々と同じビートを繰り返すというのはある種麻薬のようなもので、好きな人はもちろんしょっぱなから、そうでない人もこの延々と繰り返されるビートにいつの間にかハマッテのって(GROOVE)してしまう。
僕らは今回カジュアル席(上の方)から見てたんですが3曲目には観客みなが同じように首でリズムをとってのっていました。笑。
ここ数年かなりいろんなライブに行ってますが、こんな光景は初めてみました。
おそるべしGO-GOビート。
そしてそのビートを奏でるなかでの最重要人物がドラムがなんとE.Uのジュジュというのだからそれも納得。
彼を知る人が多かったのもあるだろうけど、ライブ後にはチャック・ブラウンよりも彼に握手を求める人も多いんじゃないかと錯覚するくらい。
タイトでキレがあってパワフル。時に熱く時にクールに。
完璧にノックアウトさせれらました。
ライブスタートの一曲目はなんとゴッドファーザーのテーマのGO-GOバージョン。
先日発表された最新アルバムのある意味目玉の曲。
他にもいろんなカバーをGO-GOアレンジでやっているのですが、今回は他にIT DON'T MEAN A THINGや2001年宇宙の旅、ツァラトゥストラはかく語りき(アンコール)なんかもやってくれました。
他にもMONEYやGO-GO SWINGなどの定番曲も、もちろん最後はBUSTIN'LOOSEで締めくくり!
っなわけで、久しぶりのライブでしたがメチャメチャ楽しませてもらいました。
写真は記念に買ったTシャツです。
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