【テーマ】この業界に進むなら読んでいて方がいい本、映画など
2008年09月19日 20:55
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この業界に進むなら読んでいて方がいい本、映画など
読書の秋、芸術の秋らしいテーマですね。
まずはちょうど先日発売されたばかりの本を一冊ご紹介。
リットーミュージックから発売されている高橋透さんの「DJバカ一代」という本。
70年代のソウルディスコの時代から活躍し、90年代には芝浦〈ゴールド〉のメインDJ&サウンド・プロデューサーを担当、日本にハウスミュージックを根付かせたベテランDJ、高橋透の半生記。新宿・六本木のディスコ全盛時の話から、ニューヨークでの2度にわたるクラブ体験、帰国後のクラブカルチャー創世記までを、その時々の時代背景と共に今に伝えます。また、当時のお店の写真や主要な街のお店マップ、各時代のヒット曲なども掲載し、資料的価値も抜群。当時ディスコやクラブに通っていた人はもちろん、〈ザ・セイント〉〈パラダイス・ガラージ〉といった80年代のニューヨークのクラブに関心のある人、そして昔を知らない若いクラバーまで楽しめる、現場から見た地下ダンスカルチャー史の決定版!
それからDVDを二つ
四つ打ち系の人にお奨めなのが
ナウオンメディア(株)から出ているMAESTROという作品。
「MAESTRO」(マエストロ)は、今日の世界のダンス・ミュージックのルーツとも言える、ニューヨーク・アンダーグラウンド・ダンスシーンの貴重な記録である。この作品は、伝説のクラブ “パラダイス・ガラージ”で、現在のクラブカルチャーの礎を築いたDJラリー・レヴァン、プライベート・パーティ“ロフト”で、サイケデリック革命の理想郷を具現化し続けるデヴィッド・マンキューソ、17歳でクラブ“ギャラリー”をオープンし、DJ/リミキサーのパイオニアであるニッキー・シアーノといった重鎮達に焦点を当て、さらに現代のトップDJダニー・クリビットやフランソワ・Kの声を交えて、クラブカルチャーの起源、精神、そして発展の歴史を21世紀に伝える究極のドキュメンタリーフィルム作品である。
出演者を見るだけでもその豪華さがわかりますよね。
ラリー・レヴァン(アーカイブ映像)、デヴィッド・マンキューソ、フランキー・ナックルズ、ニッキー・シアーノ、フランシス・グラッソ、フランソワK、リトル・“ルイ”・ヴェガ、ダニー・テナグリア、ジョン・“ジェリービーン”・ベニテス、ジョー・クラウゼル、ダニー・クリビット、トニー・ハンフリーズ、ティー・スコット、ウォルター・ギボンス、ロバート・クラヴィス(C&C Music Factory)、デリック・メイ他
そしてB-BOYのバイブル的映画
WILD STYLE
今や世界中で愛されるHIP-HOPがまだ世界で認知されていたなかった80年代初頭、HIP-HOP映画の先駆けとして製作され、DJ、ラップ、ブレイクダンス、グラフィック・アートなどHIP-HOP文化を世界に広めた歴史的作品。
どれもamazonなどで検索して購入可能です。
たぶんHMVとかタワレコにも常備してあると思います。
特に2本のDVDはぜひ押さえておいてもらいたいですね。


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