プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 第83回箱根駅伝競争観戦しました | メイン | 音楽の流行と音質の流行 »

2007年初乗りしました

2007年01月06日 1:21

今日、5日2007年の初バイク乗りをしました。
と言っても先週装着したオーリンスサスのテスト走行で箱根に行っただけなんですけどね。

関東地区では1月4日にミシュラン杯第3戦が開催されましたからこれが初乗りといった方も多いのかもしれませんね。

自分は2日〜4日は兄弟家族が集まるのでエントリーしていませんでした。兄弟家族が集まるとその子供のいとこが総勢10人になりますのでそれはそれは大騒ぎになります。

今回のテスト走行ではリアのセッティングはそのままでフロントを5mm突き戻してアンダーステアリング方向にセットアップして行いました。

路面温度は5.7度。過去の記録から考えると路面温度が10度を切ると良いタイムを記録することはありませんでした。

いつも記録を取っている5パターンの基礎練習コースのうち2コース自己ベストタイムを記録しました。

フロントフォークの突き出しを変えただけでもタイムに大きく影響するものです。

オーリンズマニュアルにも全てのオートバイは、車高やキャスター角を含むサスペンションジオメトリーを基に設計されています。〜中略〜 負荷が掛かった状態での、フロントとリア車高が適切な値になっていることは大変重要です。

とあるように数ミリサスを伸ばしたり縮めたりするだけてまるで別の乗り物になってしまうほど乗車フィーリングは変わるのです。

オーバーステアー気味のセッティングにすると乗車フィーリングは良いのですがタイムには結び付きません。

自分は少しアンダー気味のセッティングの方がタイムに結び付く傾向があります。

本当はニュートラルステアーのセッティングが出せれば一番良いのですが様々な条件でニュートラスステアーを実現するのはアクティブサスペンションでもないかぎり難しいですよね。

おそらく一般ライダーさんはサスの調整で変化するオートバイの前後バランスでハンドリングが激しく変わることを認知していない人が多いかと思います。

特に小柄な人が足つき性を良くするために車高を下げたりすることもあると思います。

車高を下げること自体は問題ないのですがその時にフロントとリアの車高が適切な値になっているかが重要なのですよね。

スポーツライディングに興味がなくても適切なハンドリングでバイクに乗れた方がより楽しいと思います。

もし一般の方がこの記事を読んで興味を持ったならば是非そういったことも意識してみると新しいバイクの楽しみが増えると思います。

コメント

■この記事へのコメント

弱アンダーが…………


F1はもう、絶対弱アンダーらしいですね…………

まぁ、あれだけの制御が効いたらオーバーステアなんてあり得ないでしょうw勝手にアンダーに補正されそうですw

流石の東さんも真冬のトミンは(笑)

でも、考えて見ればアンダー?オーバーの基準って皆違うんですよね…………つまり反応速度やら感情、いろいろな事から『まがらね?↓』と判断するので、…………下手すれば、今日はアンダー気味…………位の事かもしれませんね……………………………………毎回同じ体調に近付けるのも(もっと言えばベストにw)選手としては必要なのかもしれませんね(^_^)v

REDSTAR☆さん

そうなんだよねーアンダーとオーバーの基準が体調や気分で変わっちゃうんだよねー。これには頭を痛めます。競技のためのセッティングなので細かくタイムを計って検討しています。体感よりタイムの実績で判断しています。

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.