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MooGP中国グランプリから思ったこと

2007年05月12日 23:26

今回は先日開催されたMotoGP中国グランプリの映像を見ていて思ったことを記事にしてみたいと思います。

上海インターナショナルサーキットは2004年に開設された近代サーキットでMotoGPの開催は今年で3回目となるサーキットです。

コースは上海の「上」の字をイメージしたレイアウトになっていてストップアンドゴーのコースと言われています。

自分的に興味深いのは180°以上回り込むコーナーが2箇所あるのですがここの走り方です。

二輪ジムカーナ競技では180°以上回り込むコースは日常的ですがロードレースでは少ない方だと思います。

自分はロードレースで270°や300°くらい回り込むコースの走りは二輪ジムカーナの走り方と共通する部分があるのではないかと考えていました。

それは180°のヘアピンカーブでもカーブに沿ってUの字に走るのではなく減速しながら進入してクリッピングポイントから加速しながら脱出してVの字のように走るのが共通する所からそう思っていました。

二輪ジムカーナ競技の270°や300°のコース走り方もコースに沿って一定に走るのではなく減速と加速を組み合わせた走り方になります。

特に早いライダーになればなるほどこの減速と加速のメリハリの付いた走りが顕著になりパーシャルで走っている部分が少ないんです。

この様子は映像からはなかなか分かり難いのですが今回の中国グランプリのオンボード映像で確かめることができました。

オンボード映像だとエンジン音から減速したり加速したりしているのが分かりやすいのですよね。

やはり減速と加速で組み合わせた走り方でした。映像でみるとカーブに沿ってパーシャルで走っているようにも見えるのですけどね。

オンボード映像でみるとフルバングで激しく減速しながら進入していました。カッコイイですね。

このようにコースを加速と減速だけで組み合わせて走るのは想像以上に難しいことなんですよね。

これがモータースポーツの楽しいところでもあると思うのですけどね。

ちなみに自分と同じブログランキングに参加している青山周平選手はMotoGP250ccクラスに参戦中ですが中国グランプリでは残り13周のところで1コナー突っ込みで転倒してしまいました。

レース後のインタビューによると原因はエンジントラブルのためで骨折などの大きな怪我は無かったようで良かったですね。

次戦フランスクランプリでは元気の良い走りを期待したいものです。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

コメント

■この記事へのコメント

すげぇ・・・本当にらんきんぐ上位に・・・しかも4位は4輪のジムカーナwww


さてと、フルバンク中に減速ですね・・・・自分も多分やっているんでしょうが・・・やっぱり、A級になると「傾き初めてから、フルブレーキしてるんじゃないか?!」

って位、ブレーキがレイト、かつ、強いですね・・・・・


この間のWJGで、某関東SBのKRR軍曹にライテク・・・と言うか、ターンインのチェーンの張り、緩み、そして開け!!

について、講義を受け、まったく実戦できづにパラドックスに陥っています↓↓↓

言葉で、聞いて、心で理解して、、、身体で表現・・・・・

出来る程、頭がよくないのでやっぱり「速い人についていく」


のが、一番の練習になってしまう、赤星でした↓


つまり、、、東さんたちのセッティングデータを「身体で」盗んでいる?!?!?!?!

RED STAR☆さん

人物を盗むとドロボーですが技術やライテクを盗むのはドロボー扱いされないのは何故でしょうね?急に思いついた素朴な疑問です・・・

言葉で理解することも大切ですが身体で行うことですからやはり身体が資本なんでしょうね。

習うより慣れたほうが良いともよく言われますしね。

習うより慣れろ・・・・

自分、そんな業界に居ますので(汗)なれてますねw

聞くと、怒られますw

さて、走りですが「自分のスタイル」を確立できている人「東さんとかw」は基本的に誰かの金魚の糞にならなくても、速くなる要素をみつけ出せると思うんですが・・・


やっぱり、へたくそは、上手い人に必死についていって、そこから何かをまなぶんだ!!!!


位の、気合と根性で育ってきた「気質」でしょうかww

ちなみに、砧にたまに来る「ジムカーナの神様」に、初めて付いて行った時は・・・・・


『バリバリに輝く金色のオーラ:』

『真っ黒な世界にパイロンだけがあり、そこに金色のオーラが線になって・・・』


と、表現して良い位の「ライン」が見えました(汗)

トレインだけじゃ限界がある{何しろ一位にはなれないw)けど、トレインから学ぶのも、一つの手段ではないかと思います。


(あ、四方山第二段書いてみました☆)

RED STAR☆さん

「バリバリに輝く金色のオーラ」ですか。なかなかロマンチックな表現ですね(笑)。

モータースポーツはメンタル的に恐怖感との戦いみたいなところもあると思うのですがトレイン走行などのように前に目標となる車両があると恐怖感を乗り越えて実力を発揮するきっかけになるのかも知れませんね。

読みましたよ、スタートの話ね、なるほどそんな考え方ももある物だと思いました。

ありがとうございます、コメントも、反論も、ブログランキングも怖くてw


「おーら」の話はmizでもよくしますね、、、でも、じぶんは確かに「速い人のおーら」を感じます。

25でリターンして、師匠にしている山羊さんという先輩がバイクにまたがった瞬間「おーら」を感じて、「あ、この人には絶対敵わない」

と、思いました。


ホンダ学園の先生に「ウイリーの安どう」と呼ばれる人がいます。齢58さい、、、、ひょろひょろのおじーさんなのに・・・


自分のビックワンを「お、ひさしぶりだな」と言って、いきなりウイリーさせるツワモノでした


正体やいかん!「鈴鹿8耐で、CB1000SFデビューの時に、ホームストレートをウイリーしっぱなし!で駆け抜けた」


伝説のライダーでしたw


流石に跨った瞬間「おーら」を飛び越して「目が痛い」位の何か、訴えるものを感じましたよ☆


自分、基本的に「パッション」系なせいか、そういう「感情」


に訴えかけるようなライダーに出会うと、感動します☆

勿論、感動したからこそ、こうやってコメントしているわけです☆


嗚呼・・・・長文ごめんなさい↓

RED STAR☆さん

長文大丈夫ですよ。ブログのコメントだからと言って長文を控える人もいるようですが・・・

自分的にはブログでもミクシィでも掲示板でも文字を使ってコミュニケーションするサイトは同じような物と認識しています。

逆に少ない文章で誤解を招くよりは長文で伝えた方が無難なのではないかと最近思っています。

ライディングやモータースポーツに取り組む姿はその人の生き様のようなものを感じることもありますからね。

上手くなりたいと思っても練習をしてもそう簡単には上手くなれないものです。だから上手い人が輝いて見えるのかもしれませね。

呼びましたぁ?
あ、「長文」に反応してしまったようですぅw

ども。
REDSTARさん。。。「スタート」読みました。
が、「え?え?普通じゃないの???」「みんなはどうやってスタートしているの??」と。。。
ま、それはどうでもいい話ですが、少ない文字で的確に物事を伝えられることが出来る人は、凄いですね。
見習いたいものです。

今回は、本文とは関係のないコメントで、すいません。。。

え、まるこさん


右足付かないでギヤ入れて発進してるんですか?!毎回(汗)


同じく長文使いの赤星でしたw

まるこさん

少ない文字で的確に物事を伝えられることよりも2000文字オーバーで物事を伝える方が凄いと思いますが・・・

もしかしたら文章打ち込む時間は短文でも長文でも同じだったりしてね(笑)。

RED STAR☆さん

自分の場合のスタートはクラッチミートとそのタイミングに集中します。なので足は右足の場合もあるし左足の場合もあるし両足付いている状態からスタートする場合もあります。

自分の場合はクラッチミートが上手くできることだけに注目すると左手のクラッチ操作に対して右足を付いてスタートするのが失敗する確率が少ないように思います。

でもいきなりリアブレーキを使う場合は左足を付いてスタートします。

そうですか、やっぱりジムカーナ的な文章はまだまだ掛けませんねwww


自分で、気をつけている事は「なるべく、最初のパイロンに対して、まっすぐ向く・・・・です。

自分ではかなりそっちを向いてスタートしているつもりですが、A級ライダーになると、「それでよく、スタートパイロン触らないな!!」って位、ギリギリに曲がって出て行きますよね・・・

ちなみに、自分、スタートから、最初のパイロンが「超近い」コースだとあんまり調子に乗れない傾向があるみたいですw

RED STAR☆さん

ジムカーナ的な文章は書けないなんてそんな事はないと思います。取り組んでいる事や意識している事は人それぞれですから「こうでくちゃいけない」なんて事はないと思いますので。

逆に言えばフライングさえしなければ何でもアリなのではないでしょうか?

タイムを削るという観点から考えるとスタートと同時に光電管をフロントやイヤが切るのが理想ですからスタートシグナルよりも少し早めにクラッチミートをするのがコツと言うかポイントのようなものかも知れませんね。

あ、、、それで有れば一軒心あたりが・・・

私の学校の先生だった、B級K山選手は、「先生」なので初参加の生徒を「スタート、ゴール」の講習しているところまで連れて行き、一緒に見ています。


で、「こうするとフライングです」って例のモトコンポが出たのにフライングじゃないのを見て


「そうか!あれはありなんだ!!」と、最高のスタートのタイミングをつかんでいましたww

毎回、というか、そんなことしませんよw。れっどすたーさん。。。


文章の長さと打ち込みの時間は、確かに比例はしませんね。
だって、何処を「削るか」悩みますからw。

れっどすたーさん。
必ずしも、最初のパイロンにまっすぐです、を意識しないほうがいいかもしれないこともあるかもですよぉ。。。
世の中、広い目で見ないと。。。
仕事もそうよぉ、「これ!」って思い込みがちだけれど、もっともっと広くみないと上手くいかないことがあるからねw。

まぁ、σ( ̄。 ̄) オイラには、まだまだ、分からないお話ですw。

こんばんは!またも深夜にお邪魔します。

マルチプレックスでモタードレースのmoto1も観ましたが、
近い事を感じました。ゼッケン1の選手だけ
最後尾と周回差のつく独走していたのですが、
深く細かいS字コーナーの進入から
順位がハッキリ分かれていたのです。

こういったところはモタードの代名詞ドリフトがタイムに直結せず
上位ほどグリップ走行になっていたのですが、
ここのポイントでの走行は実にジムカーナ的に映りました。

こういった所でブレーキ・バンク・アクセルのタイミングが
凝縮されているほどにラインはV字に近くなり
他選手に差をつけていたようです。

タイムを追求するほどに、ジャンルを超えて
ポイントによってすべき事は絞り込まれて行くのか、と思わされました。

青山選手の回復を祈ります。
本気で攻める程に転倒時のリスクは大きく、
プロならば尚更に死活問題ですもんね…

RED STAR☆さん

頭で考えることも大切ですが、そんなふうに現象から学んでいくものだったりするのですよね。

そう言う意味では観察力というのか注意力というのか抜け目なさというのか好奇心というのか・・・そういった感性のような物を磨くのもライテク向上に直接的ではないけれども結びつくことかも知れませんね。

まるこさん

文章を簡潔にしようと思うとけっこう悩みますよね。会話をするようにだだだぁーっと文章を打ち込んでしまった方が慣れてくると楽だったりします。

慣れると1000文字〜2000文字の記事が15分〜30分で打ち込めちゃうんですからね。事前に頭の中で書くことがある程度まとまっていればですけどね・・・

物事はからなす主観と客観があり肯定と否定の考え方がありますからそのバランスを上手に取れると不特定多数の人に受け入れられやすい記事になるのかもしれませんね。

南くん

ほぉー、そうでしたか!

自分はビデオでしか見たことが無いのですがモータースポーツでタイムを削るための共通する何かがあることは興味深いですね♪

またそういったポイントに気が付くのもたいした物だと思います。基本的には身体で覚えることですが上手い人と自分の違いに気が付くことで自分の上達に向けての方向性が見えてくるものですよね。

いつも事前に書くことは決まっておりません。。。。
その日の出来事を思い出しながら書いているので、細かくて長い文章になってしまうんですよね。
大体、15分ぐらいですね、タブン。
ミクシィ日記では、長くても「自分の記憶の分身」みたいな感じでよいかなぁと思っているのですが、やはり、外部ブログですと、誰に見られてもよい文章を書かなければいけないですよね。
なので、練習がてら、書いてみようかな。

まるこさん

事前に書くことを決めないでパソコンに向かって15分程度であれだけの文章を書くのはたいしたものだと思います。

外部ブログが外向きの文章でミクシィが友人向け文章といった感じなのかもしれませんね。

まるこさんの外向きの文章も楽しみにしています♪

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